【夏バテ防止にも最適】北海道のソウルフード「スープカレー」を銀座で楽しむ♡

コクがあるスープ…たっぷりの具…一見、ラーメンにも見えますが…。

違います! こちらは北海道のソウルフード「スープカレー」です。今回はスープカレー誕生と東京銀座で行列ができるスープカレー専門店をご紹介します!

スープカレーは薬膳スープ!?

スープカレーの発祥は北海道・札幌市。1970年代に札幌市の喫茶店「アジャンタ」が、漢方やスパイスをスープ状にして出した薬膳カリィがオリジナルとされています。

その後札幌中に拡がり、今や札幌グルメを語る上で欠かせない名物となりました。2003年の「横濱カレーミュージアム」に、札幌にあるスープカレーの超人気店が出店したことをきっかけに、全国的に知られるようになり、札幌市内では現在100を超える専門店があると言われています。

カレーに含まれるスパイスには、健胃作用や食欲増進、消化促進の効能があり、夏バテの防止に最適! また身体を温めてくれる効果があるので、汗をかきやすくなり熱中症予防にもなります。

夏と言えばやはり、カレーですね。

スープと具材の見事な調和♡

スープカレーの特徴は、スパイスの効いたさらさらのスープと大きな具材。肉や野菜から取ったコクとキレのあるベーススープに、味と香りがストレートに伝わるスパイスペーストを合わせてスープを作ります。

ごろごろした大きな具材は、 カレーソースとは別々に調理してスープと合わせるので素材その物の風味、おいしさが味わえます。

具材としては、もともとチキンレッグが基本でしたが、現在では魚介類、豚角煮、ラムチョップ等に素揚げしたジャガイモ、ニンジン、ピーマン、オクラ、カボチャなどの野菜を合わせるのが主流です。

銀座で行列ができるスープカレー専門店「札幌ドミニカ 銀座店」

東京メトロ銀座線の「京橋駅」から2、3分の所にある札幌発祥のスープカレー専門店です。中央通りから入った裏通りのビル2階にあり、店内はカウンターとテーブル席のみ。

こちらのお店の特徴は、ベースのスープや、メインの具材、辛さやトッピングなど、自分好みにカスタマイズできること。スープは黄色、赤、白、黒の4種類から選択可能です。

定番の黄スープは、昆布・魚介・鶏ガラ・豚骨に香味野菜から作る複雑な味わいのスープと10種のスパイスを合わせたもの。この基本のスープに、酸味がきいたトマトベースを合わせた赤と、コクのあるトンコツベースの黒、豆乳を加えてまろやかさがアップした白の4種類です。

野菜は、おくら、ベビーコーン、ニンジン、カブ、ナス、玉ねぎ、青梗菜、ブロッコリー、かぼちゃ、水菜、じゃがいも、たけのこなどがふんだんに盛られています。

野菜がたっぷり取れ、低カロリーでヘルシーな点も人気の理由。辛さは10段階で、辛くないほうから5番目まで無料、以降は追加料金が必要です。

月曜日と雨の日は、大人気の半熟玉子やとろ~りチーズから、単品で主役を張れるポークまでトッピングが1品無料サービス! 

平日の15:00~18:00の間に来店すれば、トッピング、ドリンク、アルコール類、好きな料理どれでも1品をプレゼント等の特典あり。ちなみにスープカレーはテイクアウトも可能です。

薬膳スープからヒントを得て誕生した「スープカレー」は、まさに食べる漢方薬! 
カレーに含まれるスパイスには、様々な健康効果もあり、夏バテ防止に最適! 

暑い夏ももう間近。スープカレーで夏を乗り切りましょう!

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