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世界一のバーテンダーがいる横浜・吉田町がまちぐるみで「モヒートカクテルコンペ」を開催!

夜の横浜を楽しめる"バーの町"吉田町

おそらく初耳の方が多いのではないでしょうか。

吉田町とは、神奈川県の関内駅から徒歩3分ほどの場所にある商店街。ここは52店舗ものバーやレストラン等が集まっている「バーの町」なんです。

実は横浜はカクテル発祥の町。横浜開港の翌1860年、本格的な西洋式ホテルが横浜居留地に建設されました。

そのホテルに設けられたバーが、日本で初めての西洋式バーとなり、横浜の地を降りた宿泊客に愛される場所になりました。そういった歴史もあり、今でも横浜にはハイクオリティーなお店が多く軒を連ねています。

2011年に行われた、IBA主催のカクテルコンペティション「ワールド・カクテル・チャンピオンシップ」で 、総合優勝に輝いた山田高史さんの「バー・ノーブル」も吉田町の人気バーとして有名です。

町ぐるみの「モヒートカクテルコンペ」が開催

そしてこの夏、そんな吉田町発祥で初のモヒートカクテルコンペが開催されます!条件は横浜らしさを十分に発揮できる3つの材料を使用すること。

条件1.横浜オリツルサイダー
明治創業の歴史ある飲料製造会社による横浜地サイダー。

条件2.横浜ハイカラ野菜のミント
ハイカラ野菜とは株式会社キートーンテクノロジーによるLEDで栽培されたもので、そのミントを使用すること。

条件3.バカルディのラムサッポロビールが販売する世界一有名なラム酒ブランド、バカルディ「バカルディ スペリオール」をベースにすること。

この3つの材料をベースに22店舗もの飲食店がそれぞれオリジナリティ溢れるモヒートを考案し、お店で提供します!今回はそのオリジナルモヒートが味わえる一部店舗をご紹介します!

ビストロノミー・ラトリエ1959 ヨコハマ

県外からご来店のお客様も多い本格ビストロ。三浦から届くしっかりとした味を感じられる新鮮野菜、丁寧に火入れをするアンガス牛のT ボーンなどをこだわりのワインとご一緒に。ちょっと特別な日に訪れたいお店です。

横浜の爽やかな浜風をイメージしたモヒート
「ミントのエッセンスの量を100%、200%、300%と選べる爽快度!まさにスッキリ爽快、隠し味のアブサンがちょっぴり大人の味です。贅沢にお肉を召し上がった後に、アフターディナーカクテルとしてお楽しみいただける一杯になります。」

考案者はシェフでありソムリエの資格も持つ河内さん。食に対するこだわりがとても強い方で、本当に美味しくて安心安全なものを食べていただきたいという思いでこちらのお店をオープンされたそう。

店内特設のワインセラーからお食事にぴったりのワインをセレクトしてくれます。大切な人と特別な時間を過ごしたい時に訪れたいお店です。

# ポズダイニング

旬野菜と築地からの新鮮な魚介をオリジナリティ溢れるメニューで。まるでアジアンリゾートにいるようなお店で創作イタリアンをいただけるお店。吉田町で20年、世代問わず様々なお客様に愛されています。

シンプルでオーソドックスなモヒート

「使っている素材が良いものなので、あえてシンプルに仕上げました。ライムを細かく刻むことで、より夏らしくスッキリとした味わいに。モヒートのお供にはチリコンカンとハラペーニョのメキシカンピッツァがぴったりです!」

考案者である店長の土屋さんは見た目の通り、とてもエネルギッシュな方です。リゾートにいるようなリラックスできる店内は、仕事帰りにフラッと癒されに行きたくなるようなお店です!

ヨコハマ アメリア

ちょっと怪しげな入り口、勇気を出して足を踏み入れると……。

キャスパー君がお出迎え♪ まるで外国にいるようなファンキーでポップな店内に、テンションが上がります。

さっぱりフルーティーなモヒート
「りんごとレモンを漬け込んだバカルディラムがポイント。100%のアップルジュースとたっぷりのミントを使用して、オリツルソーダで仕上げたさっぱりフルーティーなモヒート!本場NY仕込みのジューシーなパテがやみつきになるアメリアンバーガーとどうぞ♪」

考案者は店長の鈴木さん。とても明るくて親しみやすいお人柄で、きっとファンも多いはず。なにか不思議なパワーをもらえるお店でした!

バレルポッド

コンセプトである「かわいいバー」の通り、店内は雑貨屋さんかと思うほどかわいいアイテムでいっぱい!西洋では「美味しいお酒の樽の上には黒猫が乗っている」という言い伝えがあり、それをモチーフにして店内には至る所に黒猫ちゃんが。

3種のミックスベリーモヒート

「ストロベリーとラズベリーとブルベリーのピュレを使用したモヒート。少し甘めなベリー味と爽やかなミントが絶妙にマッチ!6年もかけて完成したオリジナルのタレに漬け込んだローストビーフは是非お召し上がりいただきたい逸品です。」

考案者である倉本さんは多くのバーを経験してこのバレルポッドをオープン。

関内では珍しいフレッシュフルーツを漬け込んだお酒も多数あります。果物屋さんと提携しているため、いつでもフレッシュで香りの高いフルーツをご用意できるんだとか。

女性のおひとり様も多く、肩の力を抜いてリラックスできるバーです。猫好きの方も是非!

ホルボーン

¥500、¥700、¥900とわかりやすく棚に並べられた多種類のお酒。

バー・ノーブルの山田さんが手がけるブリティッシュパブです。店内はブリティッシュパブをイメージしていますが、お酒の種類はバーとしても十分な取り揃え。

ライチモヒート

ホルボーンのモヒートは香り高いライチのピュレを使用。「そんなに入れるの!? と驚かれるようなたっぷりのミントと、ライチの酸味がクセになるモヒートです。ブリティッシュパブの大定番! 

自家製タルタルソースでいただく大きな白身魚のフィッシュ&チップスとどうぞ。他のお店では味わったことない美味しさですよ」

考案者は柳下さん。一見クールですが、とても物腰が柔らかく話していてどこか安心する方でした。

カウンターはもちろん、テーブル席、スタンディング席もあるので、恋人とも、気の置けない仲間とも、いろんなシチュエーションで楽しめそうなお店。今の季節はスイカを使ったフルーツカクテルもオススメだそうです。

今回ご紹介したお店はごく一部!

モヒートコンペの参加店舗からごく一部の5店舗を紹介させていただきました。今回のモヒートコンペには吉田町の飲食店22店舗がエントリー。どれも素敵なお店ばかり。とはいえ何軒もはしごするのは正直難しい……。

でも安心してください。各店舗のオリジナリティ溢れるモヒートを1日で楽しめるイベントがあるんです!

「吉田まちじゅうビアガーデン」
8月27日(土)、吉田町の道路を完全封鎖して夏にぴったりのビアガーデンを開催します! 吉田町の飲食店44店舗が出店します。前回の7月30日(土)の開催はすごい盛り上がりだったそうです!

▲前回の「吉田まちじゅうビアガーデン」の様子

▲前回の「吉田まちじゅうビアガーデン」の様子

この「吉田まちじゅうビアガーデン」でならコンペにエントリーしている多数店舗のモヒートが一度に楽しめちゃいます!(※一部ビアガーデンに出店していない店舗は、通常営業の店舗での販売になります)

そして、モヒートカクテルコンペで見事1位に輝いたモヒートが「吉田町モヒート」に認定されます!お気に入りのモヒートはその場で投票! ネットからの投票も受け付けています。

もちろんモヒートだけでなくキンキンに冷えたビールや食事、大迫力の生ライブなどのイベントも盛りだくさん。

タヒチダンス、ジャズバンド、ポールダンスなども楽しめます。

夏のイベントとして楽しめること間違いなしの吉田まちじゅうビアガーデンは、8月27日(土)15:00~21:00開催です。魅力がいっぱいの吉田町、ぜひ足を運んでみてください!!

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