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人気の熟成肉専門店「格之進」初のハンバーガーは肉汁吹き出し要注意‼︎

焼肉、塊焼き、Lボーン・Tボーンステーキなど熟成肉の専門店として肉好きを唸らせてきた「格之進」が、ハンバーガーが食べられる店「格之進 Nikutell(ニクテル)」を六本木に初めてオープンしました。

六本木一丁目「六本木グランドタワー」1階にオープン。

スタッフ内で評判のバーガーが遂にメニューに登場

格之進では、焼肉「格之進Rt」で〆飯のミニバーガーはありましたが、ハンバーガー単品での提供は意外にもこれが初めてなのだそう。

ハンバーグはこれまで「格之進Rt」と「格之進F」で提供されており、何でも店のハンバーグをパンで挟んで食べるのが絶品だと、スタッフの間で密かな人気メニューだったのだとか。

スタッフが試行を重ねて完成したのが格之進 Nikutellの「肉汁たっぷりバーガー」。この度、満を持しての登場なのです。

店頭ショーケースでも熟成中。

格之進Nikutellのハンバーガーに使われるのは、熟成した国産牛と岩手花巻産白金豚の合挽き肉。肉にはサーロイン、ロース、肩、バラ、モモ肉の5種類の部位が使われており、肉汁が残るよう肉の繊維をカット。

ここに甘みのあるメス牛の脂と、自家製塩麹でさらに旨味をプラス。成形には和菓子に使う「包餡機」を改良したものを使用。

餡になる肉をさらに肉で包む二重構造にすることで、焼いた時に割れにくくし、より肉汁をとじこめられるようにしているんだとか。

焼く前のパテは厚さ1センチほど。

焼き方はまず一つ一つ丁寧にフライパンで焦げ目を付けながら焼き、さらにオーブンでじっくり火を通し仕上げます。

フライパンでしっかり焦げ目を。すでにこんなに肉汁があふれ出ています。

オーブンに入れて仕上げたパテは厚さ2センチ以上にボリュームアップ!

チェダーチーズとベーコン、トマトにレタスを重ね、バンズで挟んで完成です。

バンズも肉汁の吸いやすさを基準に選んだそう。

ほとばしる肉汁に吸いつきながらカブりつく!

出来上がったハンバーガーを一口食べると、まず肉の存在感に圧倒されます。

まさに肉をメインにしたハンバーガーで、肉の主張がバンバン伝わってきます。

手でつかんだだけで、あふれ出してしまう肉汁。

次から次へ、これでもかとあふれ出す肉汁。肉汁を吸いながら食べないと、こぼれてしまうほど。この肉汁がソース代わりとなるため、味付けはシンプルに塩・コショウ、ケチャップにマスタード少々と最小限に抑えているそう。肉本来の美味しさを存分に味わえます。

食べ進めるごとに増す、肉の旨味。ガッツリ肉好き派にはたまならいリッチなハンバーガーです。

肉汁がほとばしるにも関わらず、後味は意外にサラッとしていてしつこくなく、女性でも食べやすいのもうれしい。

バーガー界に新風を巻き起こしそうな格之進Nikutellの「肉汁たっぷりハンバーガー」。要注目です。ぜひお試しください!

肉汁たっぷりバーガー 1250円

「格之進 Nikutell(ニクテル)」
岩手の生産者の見える食材にこだわり、ハンバーガーを初めハンバーグ、メンチカツ、和牛グリルと格之進自慢の肉をカジュアルに楽しめる。

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