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4月6日は春巻きの日!「東京はるまき」で春巻き祭りはいかが?<おいしいレシピ付き!>

もうすぐ春本番!イベントも多い季節ですね。さて皆さんは4月6日が何の日かご存知ですか?実は「春巻きの日」なんです!4月=「春」、6日=「ロール=巻き」という語呂合わせから、「春巻きの日」に制定されたそうです。

確かに美味しいけど、主役としては今まで注目したことがなかった春巻き。今回は春巻きを主役として販売している、春巻専門店「東京はるまき 大島店」へお邪魔しました。

春巻き専門店「東京はるまき 大島店」へ!

広々とした中に下町の雰囲気の兼ね備えた、都営地下鉄新宿線 大島駅から徒歩1、2分ほどの場所にケーキ屋さんのような可愛らしいお店が。

2016年9月オープンしたばかり。店内には、オシャレなスタッフさんが。

メニューはもちろん、オール春巻き!

ショーケースには様々な種類の春巻きが

▲一番人気の東京はるまき ¥180-

大ぶりの春巻きの中には具がみっちり!野菜とお肉の旨味が凝縮されています。ちょっと太めの国産はるさめのぷりぷり食感がたまりません!

▲国産スモークサーモンとアボカドの生春巻き ¥310-

生春巻きも種類豊富!そして大きい!サラダ感覚で食べれるヘルシー春巻きは、ホームパーティーメニューにも最適。

自家製ソースは5種類(柚子胡椒・黒ゴマ・バルサミコ・わさび・ピリ辛マヨネーズ)の中から1つをお好きにチョイスできます。

▲春限定!さくらあんと白玉だんごのスイーツ春巻き ¥160-

あんこの専門店から仕入れているというこのさくらあん。香りとともに春を運んできます。

しらたまのもちもちとはるまきのパリパリが口の中で楽しい!和菓子を食べているような優しい気持ちになれる春巻きです。5月にはメニューが切り替わるそう。お楽しみに!

必見!油がハネない、春巻きの美味しい作り方を教えてもらった

家でも出来る春巻きの美味しい作り方を、日本一春巻きを巻く男、東京はるまき店主・清宮一さんに伺いました。なんと、一番人気「東京はるまき」の作り方を教えていただけました!

<材料>ひき肉、ニラ、にんじん、しいたけ、もやし、しらたき、春巻きの皮
一番驚いたのはにんじんの大きさ。歯ごたえを出すために大きめにカットしています。

①ひき肉を炒めます

しっかりほぐれるように手早く混ぜます

②ひき肉のピンク色がまだ残っているうちに、しょうがとにんにくのすりおろしを入れて炒めます

すごいうぐいす色!

結構な量のにんにくなのですが、早い段階で入れることで風味を飛ばすため、食べた時にあまり臭わないのです。

③火の通りにくい野菜から入れて、炒めます

▲にんじん・しいたけ→もやし→ニラの順

一番のポイントは、春巻きの餡の水分コントロール!

ここまでの工程で一番大事なのは、水分コントロール。炒める前の野菜の水気を切っておくのはもちろん、短時間で炒めていくことで食感を残しつつ、野菜から水が出るのを防いでいるそう。水気が少なくなることで、揚げた時に油が跳ねてパチパチすることもなくなります。

④秘伝の合わせ調味料を投入

こちらも水分コントロールのため、濃い調味料を入れます。一般家庭では砂糖・醤油・酒・みりんなどを使うと良いのだとか。

⑤最後にしらたきを入れ、ごま油で風味付け、水溶き片栗粉でとろみをつけます。

▲ごま油のいい香りで一気に中華感が!このままで食べても美味しそう!

⑥バッドに入れて粗熱をとります

⑦肝心の巻きは「心」も一緒に巻いて

下→くるっ→左→くるっ→右→くるっ→上をとめる。の袱紗(ふくさ)折り。

空気が入らないようにきつく巻くことで、揚げた時に空気による偏った膨らみを減らします。因みにこの皮も春巻きの皮をつくる専門店から仕入れています。

東京はるまきのロゴは、この「巻き」がモチーフになっていて、漢字の心を表しているとのこと。

家庭の温かみを包み込んだ心のこもった春巻きをお客様に提供したいという思いが込められています。

元々は学生時代から友人へのおもてなしの手料理として春巻きを作っていたという清宮さん。みんなが大好きな春巻きを、美味しく食べてもらいたいという当時と変わらぬ温かい心が、1本1本の春巻きに包まれています。

キレイに巻き揃った春巻き。この状態での販売も行っています。時間とともに水分が出て、皮がもろくなるので、その日中に揚げるのがポイント。

⑧きつね色に揚げる

油の温度は185度で揚げていきます。家庭でのポイントは油の温度をキープすること。少しずつ揚げましょう。

⑨完成!

揚げたてがもちろん美味しいですが、冷めてしまったらオーブントースターで温めると、パリパリになるそうです。

通信販売もやっています!

レシピを知って作りたくなったと同時に、ますます清宮さんの想いの詰まった東京はるまきがまた食べたくなりました。

実店舗は大島店の他に、今年4周年を向かえた新小岩本店。また全国の方に向けての通信販売も行っています。

春の訪れに幸せとおもてなしの心を巻いて、明日は「春巻きの日」を過ごしてみませんか?

春巻専門店 東京はるまき 大島店

住所 東京都江東区大島5-8-7アクセス 都営新宿線 大島駅A1出口 徒歩1分電話 090-9809-8609営業時間 11時~19時(当日仕込分が無くなり次第終了)定休日 日曜、祝日
通信販売はコチラ https://tokyo-harumaki.stores.jp/

ライター紹介

蛯原天
蛯原天
タレント・フリーアナウンサー / 八丈島うまれ、伊豆大島出身。グラビアやバラエティで活動の傍ら、2010年よりインターネットライブメディアの世界へ。出演だけでなく企業のライブ配信の企画構成から技術、広告、執筆まで一手に請け負うマルチプレイヤー。好きな食べ物は赤身肉とチョコレート。
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