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もっと早く行けばよかった。弾丸でも楽しい名古屋グルメ旅

大阪や京都、神戸にも魅力あるグルメはたくさん。ですが、もう少しだけ足を伸ばした先の名古屋にも、味噌に代表される郷土色豊かな食文化があります。

関西では中々味わうことのできない、絶品グルメを食べに行きませんか?

とっても美味しくて、実は近い。そんなお得な弾丸名古屋グルメ旅をナビゲートします。

今回、旅のお相手をしてくれるのは…

瀬口かな
瀬口かな
福岡県出身。 男装アイドルユニット「風男塾」瀬斗光黄として、活動中。

8:30

「はじめての遠出だから、うきうきするね。楽しみ。」

近鉄の大阪難波駅で待ち合わせ、8:00発の名阪特急アーバンライナーに乗り、名古屋に向かう車内。

ゆったりとした座席も心地よく、名古屋までの約二時間は、景色をゆっくりと眺めたり、今日のデートについて語りあうのに、いまのふたりには丁度いい時間。

片道4,260円で済むので、少しでも移動費を抑えて、その分美味しいものを食べたいと思って選んだ、近鉄の名阪特急が正解だった。

デート前にふたりの距離がまたちょっと縮んだ乗車時間。記念に一枚ぱしゃり。

10:30

「おなかすいた〜!もうぺこぺこ!」

まずは、近鉄名古屋駅から徒歩数分の位置にある「リヨン」に向かう。 「一日中モーニングサービス付」との看板通り、何時にきてもモーニングサービスを受けることができる喫茶店。

10時を越えると、モーニングサービスが終わってしまうお店もある中、旅行者には嬉しいサービス。

「何にしようかな〜。う〜ん、悩む…。」

メニューの多さに悩んだ結果、店員さんにおすすめを聞いて、頼んだのが「小倉あんプレスサンド」。コーヒーにこのサンドが付いて、なんと410円。

お腹がよほど空いていたのか、早速ぱくり。

「小倉あんとバターのあまみがほどよくて、朝から食べるのに丁度いい!でも、何時でも食べられるなら、おやつにも食べたいかも笑」

小倉あんプレスサンドをぺろりと平らげた後は、コーヒーをゆっくりといただきながら、おしゃべりをしつつひと休み。

12:00

「今日はまだまだ食べるよ〜!名古屋といったら、やっぱり味噌カツでしょ。」

と、逆に彼女に手を引かれ、ランチ先として向かったのが鶴舞公園からほど近い「とん八」。 気さくで優しい夫婦が営む、懐かしさと温かさを感じる味噌カツの有名店。

豊富なメニューの中から、悩みに悩んで…

頼んだのが、サクサクのカツに濃厚味噌タレをとろ〜りとかけ、ネギをまぶした…

「味噌ひれかつ定食」
甘くて香ばしい匂いに、もうノックアウト寸前。

早速一口…

…!!!

「美味し〜!!甘みのある味噌がカツを優しく包んでくれて…。カツもやわらかくて、口の中でとろける…。幸せ。ふふ。」

そして、味噌カツの最高のパートナー「白米」も一緒にぺろり。

ちなみにカツの中にチーズを入れて食べることもできるので、チーズ好きな人も要必見!

13:30

「さすがにちょっとお腹いっぱいになったね…。」

そこで、ふたりで散歩がてら向かったのが、近鉄名古屋駅からも徒歩で行ける位置にある「ノリタケの森」。美しい洋食器の伝統あるブランドとして知られる「ノリタケ」が運営する施設。

都会の真ん中にありながら、喧騒を忘れさせてもらえるスポットでゆっくり散策。
かわいい彼女とあわせて写真を撮りたくなるほどのフォトジェニスポットに、シャッターを切る手が止まらない。

散策を終えた後は、お土産選びに施設内の「ノリタケスクエア名古屋」へ。

カジュアルな洋食器から、思わず息をのんでしまうような高級品まであり、ここでも思わず時間を忘れてしまう。

お土産の食器を買った後は、施設内のカフェでひといき。いただいたのは、オリジナルブレンドのノリタケティー。
あまりの美味しさに、ショップ内でこの紅茶も「ついで買い」。

※メニューは2017年5月末までの内容になります。

※メニューは2017年5月末までの内容になります。

息抜きの散策にもよし、お買い物にもよし、お茶をするにもよし。

今回訪れることができなかった、絵付け体験コーナーがある「クラフトセンター」など、楽しむスポットがいっぱいの「ノリタケの森」。ふたりで大満足し、

「また、ゆっくり来たいね」

と、その場を後に…。

ノリタケの森

15:30

「3時になったし、スイーツ食べにいこっか。実は朝の駅で気になったものがあったの。」

と、今度は彼女の紹介で連れてきてもらったのが、近鉄名古屋駅に隣接するJR構内にある「ジャンシアーヌ」。

「みてみて!この”ぴよりん”。こんなに可愛いスイーツはじめて。」

早速注文すると、なんとも愛くるしい姿のスイーツが登場。

「う〜ん。どこから食べよう。可愛すぎて、スプーンをいれるのに戸惑う笑」

「えいっ!」

「ん〜っ!美味しい。外はスポンジ状、中はプリンで出来ていて、ケーキとプリンのいいとこどり。おめめがチョコだから、これもアクセントになって、とっても良い。」

彼女もスマホでぱしゃぱしゃ撮っていた、可愛すぎるスイーツ。フォトジェニックな思い出もでき、大満足で最後のお店へ…。

17:00

「名古屋といったら、やっぱりひつまぶし!昨日の夜から楽しみで、眠れなかった…」

と、名古屋名物ひつまぶしを前に興奮状態の彼女と旅の最後に向かったのが、近鉄名古屋駅から徒歩約10分の「宮鍵」。明治32年創業の118年続く老舗。

歴史を感じる店内の階段を登り、心踊らせながら、予約をとっていた2階の席へ向かう…。

そして登場した、1食で3度楽しめる”ひつまぶし”。

1杯目はそのまま、2杯目はネギをまぶし(本わさびはお好みで)、3杯目はネギと本わさび共にまぶし、かつおと昆布のだし汁をそそいでいただきます。

まずはそのまま、そして薬味をかけて…

「お、美味しい…。うなぎが本当に香ばしくて、タレもごはんにぴったり。もうそのままで十分!でも、ねぎとわさびを入れるとアクセントが付いてもっと美味しい!」

とくに、おかわりするお客さんもいるほど絶品の本わさびにも感動の様子。※おかわり有料

そして、最後のだし汁をかけたひつまぶしがこちら。

お茶碗から、ひつまぶしをすすり…

「ん〜!うなぎとタレ、薬味、だし汁のハーモニーが最高…。」

と、感想をひとこと述べた後は、ひとりでぺろりとひつまぶしを平らげる彼女。

「実は…このお店でもうひとつ食べたいものがあるの。」

と、おねだりを受けたのが、宮鍵名物「かしわ味噌すき」。

岡崎のカクキュー八丁味噌ベースの割り下に、かわ、しんぞう、もも、むね、せせりのつみれなどの鶏のあらゆる部位と、たっぷりのお野菜を入れる。

味噌の香ばしくて濃厚な匂いが、部屋いっぱいに立ち込め、ぐつぐつと煮立ってできたのがこちら。

「もう匂いと音だけで、我慢できない…」

と早速お鍋に箸をつけ、とろとろの卵に具材をよそいます。

肉厚の鶏肉を卵が絶妙に包み込んで、口いっぱいに濃厚な味噌ダレの旨味が広がる。

「視覚、嗅覚、味覚の全部がこの味噌すきにメロメロ。」

そして…

「ぷは~。美味しいものと一緒に飲むお酒は最高だね!」

今日は車じゃなくて電車だから、大好きなお酒をふたりで飲みつつ「かしわ味噌すき」も完食。

たらふく名古屋グルメを食べ尽くし、帰りも近鉄の名阪特急にゆられ、幸せそうな彼女の寝顔を横目に「また、来よう。」と心に決め、帰路に…。

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