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東京で一番ウマい銀だこは新橋店!? 「外パリッ、中トロッ」熟練たこ焼職人のスゴ技を見よ!

今年3月で創業20周年を迎えた「築地銀だこ」。皮はパリッ、中はトロトロとした銀だこ特有のおいしさは、子供から大人までみんなが大好きな味。

従来の銀だこといえば、家族や友達と食べるイメージがあったが、近年は新業態「銀だこ ハイボール酒場」がサラリーマンやOLの間で"ちょい飲みスポット"として人気を集めている。
 
今回、「銀だこ ハイボール酒場 新橋店」のオーナー・林達也さんに知っているようで知らない「銀だこ」の美味しさの秘密を聞いた。なんでも林さんは、銀だこファンのなかで「林達也さんのたこ焼が食べたい!」と新橋店にわざわざ通い詰めるお客さんもいるほど。そんな林さんが調理する新橋店では、多い日で1日約3000玉のたこ焼が売れるというから驚きだ。

林達也さん

林達也さん

 
林達也さん:「銀だこのたこ焼は、生地・具材・焼き方に至るまで、すべてにこだわり抜いて作られています。表面はパリッ、中がトロッ、最後にたこがプリッという『パリッ!トロッ!プリッ!』の食感の変化を楽しんでほしいですね」

見事な手さばきで作られる林さんのたこ焼。このたこ焼を楽しむために、「銀だこ ハイボール酒場」をより楽しむための3つのコツを伺った。

その1:ハイボールと楽しむべし!

林達也さん:「ハイボールのスッキリとした炭酸がたこ焼の油を洗い流す、そのコンビネーションが最高なんです! これからの夏本番に向けて、さっぱりとしたハイボールとおつまみとしてのたこ焼で、「ちょい飲み」してみてください。」

その2:ソースなし、何もつけない「はだか」を楽しむべし!

一般のお店がたこ焼を焼くのにかかる時間が4~5分だとすると、銀だこの焼き時間はなんと20分以上! 生地と素材とダシの旨味を一体にするためには、たこ焼に熱をじっくりと通すことが必要なんだとか。徹底的に生地・具材・焼き方にこだわった銀だこ、おすすめの食べ方は何もソースをつけない「はだか」という裏メニュー。

林達也さん:「焼き立てのたこ焼って最高に美味しいんですよ。普通はソースがかかっていると思うんですが、まずは何もつけずに食べる『はだか』で銀だこ本来の味わいを堪能してほしいです!」
 
注文時に「何もつけずにください」と頼むと、「はだか」が出てくるそうです。生地に味がついているので、そのままで美味しくいただけます。

その3:季節限定メニューを楽しむべし!

銀だこといえば、楽しみのひとつが季節限定のメニュー。今の季節は「瀬戸内塩レモンおろし」。瀬戸内産のレモンピールと果汁を使用した「特製レモンだれ」と「大根おろし」、別添えの「カットレモン」を専用カップに搾って、ねぎをたっぷり付けていただきます。
 
林達也さん:「瀬戸内の塩とレモンを使っていて、美味しさはもちろん、夏バテ予防にも効果的です。まずは、そのまま食べ、次に塩だけを振って食べ、最後にレモンだれをつけて食べれば一舟で3回楽しめます!」
  
「パリッ! トロッ! プリッ!」の絶品たこ焼。この夏は会社帰りに「たこ焼とハイボール」でふらっと一杯いかがですか?
 

 
 

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