「なすび亭」吉岡英尋氏に学ぶ!和食とオリーブオイルのおいしい関係

東京、恵比寿にの住宅街にひっそりとたたずむ一軒家の和食料理店「なすび亭」の店主であり、多くのメディアなどでもおなじみの吉岡英尋氏。

そんな吉岡氏が「AGF社パーソナル/中元ギフト記者発表会」にて、和食にオリーブオイルを使ったメニューを提案の発表をするという情報をキャッチ。早速、潜入取材をしてきました。

知ってた? 和食とオリーブオイルの歴史は、意外と長かった!

「和食にオリーブオイル?」。なんだかピンとこず…そんな人が多いのでは?

ところが吉岡氏によると、意外なことに、和食の世界でオリーブオイルは、およそ20年前から取り入れられているとのこと。20年前といえば、イタ飯ブームでオリーブオイルが日本人に身近になりつつあった頃。和食とオリーブオイルの関係がそんなに長かったとはびっくり! ですよね。

オリーブオイルは、和食独特のやわらかい味付けを壊さず、アクセントを与えることができる調味料なんだとか。少しはイメージが湧いてきたでしょうか?

「なすび亭」のオリーブオイルを使った和食のコースをこっそり公開!

和食とオリーブオイルの組み合わせ、一体どんなものなんだろう、食べてみたい、と思った人に朗報!

「なすび亭」では6月12日から23日までの期間限定で、「和とオリーブオイルのコース」全9品を味わうことができるそうなんです。その一部を紹介します!

■カツオのたたき 薬味色々

いわば「和風のカルパッチョ」のような料理で、醤油とオリーブオイルの相性は抜群。薬味との相乗効果で、旬のカツオを一層美味しく味わうことができる一品です。

■稲庭うどん

茹でて冷水でしめた稲庭うどんを、しらすと塩のみで味付けをし、仕上げにオリーブオイルをたっぷりと。塩味だけのシンプルな味つけにオリーブオイルが加わることで、素材自体の風味が引き立ちます。まるで冷製パスタのように、つるつるっとさっぱり食べられ、後から香るオリーブオイルのフレッシュな香りがクセになる美味しさでした。

■青じそシャーベット

シャーベットは、青じそとオリーブオイルのフレッシュさで、食事の締めにふさわしい一品。さっぱりしているのに、口の中にオリーブオイルのコクが広がるなんとも不思議な味わいで、いつまでも口の中に余韻を感じていたい…。

その他にも卵黄とオリーブオイルをマヨネーズのように乳化させ、生地に加えて作った海老しんじょは、なんとオリーブオイルで揚げるという贅沢な一品。オリーブオイルはからっと軽く揚がるため、揚げ物にぴったりなオイルなのだそう。

炊き込みごはんは、この時期旬の、焼いた鮎を米の上に乗せ、昆布だしと酒、白醤油にオリーブオイルを加えて炊き上げたもの。オリーブオイルが風味とコクをプラスしてくれます。

世界でも賞賛され、世界無形文化遺産にも登録された和食。そこに、オリーブオイルのエッセンスが加わることで、ますます豊かに和食の世界が広がるのかもしれません。

オリーブオイルと和食のおいしい関係を楽しめるこのコースは、期間限定&人数限定なので、早速チェックしてくださいね!

なすび亭 和とオリーブオイルのコース

6月12日から23日まで。
全9品 9,000円(税抜き、サービス料10%別)
1日6名様限定、3営業日までの電話予約(080-4622-0730)にて受付

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