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子どもも喜ぶ”本格流しそうめん”をお店で!夏の思い出づくりは鎌倉「茶屋かど」の涼体験がオススメ!

突然ですが、流しそうめんって体験したことありますか?

私は未体験なのですが、鎌倉の風情のある庭で流しそうめんを体験できると聞き、体験取材をしてきました。

横須賀線、湘南新宿ラインの北鎌倉駅から鎌倉駅方面に歩くことおよそ12分。

「茶屋かど」に到着しました。昭和46年におでんやおにぎりのお店から始まった「茶屋かど」は、お客さんの要望から現在のそば屋の形になりました。

こちらのお店では、4月から10月末まで「流しそうめん」が提供されており、子供から大人まで盛り上がれるとあって人気を集めています。

店内に入ると早速目に飛び込んでくるのは、緑に囲まれた庭。そこには流しそうめんを流すための竹のレーンが設置されています。なんとも風情がある!

これを見ただけで気分があがります。早く流しそうめんを体験したい気持ちを抑え、まずはメニューを選びます。

流しそうめんのメニューは 
とろろ付き
天ぷら付き
とろろ、天ぷら付き
です。

今回はせっかくなので、揚げたて天ぷらも味わいたく天ぷら付きをお願いしました。
では、早速流しそうめんの様子を動画でご覧ください!

 天ぷらとめんつゆが到着したらいよいよ流しそうめんのスタートです!

竹のレーンに水が流れ始め、ベテランの店員さんが慣れた手つきでそうめんを流してくれます。ゆっくりと流れ始めたそうめんが、自分の前まで流れてきたら箸で掴んで水気を軽く切り、めんつゆにつけていただきます。

「暑い中歩いてきた甲斐があった!」と思えるほど冷たく喉越しのいいそうめん。食べるタイミングを見計らって、絶妙なペースでそうめんを流してくれます。ついつい次から次へと箸が進む。

 揚げたてサクサクの天ぷらも、そうめんに合う!こんな風情のある屋外で食べると、その美味しさは更に増すように感じます。

いつ頃からどんなきっかけで流しそうめんを始めたのかを、店主の中田吉子さんに伺ってみました。

流しそうめんを始めたのはおよそ30年前、現在は他界されたご主人のアイディアだったそう。

今では流しそうめんを楽しめるお店は他にもありますが、その頃は他ではやってなかったのだとか。ご主人のアイディアで始めた流しそうめんが人気となり、遠方から三世代で訪れるお客さんや外国人観光客など、客層も様々。

流しそうめんに合うそうめんを選び、オーダーを受けてからその都度、茹で上げています。

手間がかかっても美味しいものをお客さんに食べてもらいたいとの想いなのだそうです。めんつゆに使う出汁もお店で作ったもので、さっぱりとした味付けです。

ご主人の想いを受け継ぎお店を守る中田さん。流しそうめんの美味しさはもちろん、中田さんに会いにまた行きたくなる温かいお店でした。

夏も折り返しですが、鎌倉散策の際に「茶屋かど」の流しそうめんで納涼体験してみませんか?

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