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浪花屋総本店・柳屋・根津のたいやき…並んででも食べたい!行列の絶えない東京のたい焼き屋さん5選

皆さんは最近たい焼きを食べていますか? 
今回は「並んででも食べたい!」という意見も納得の老舗たい焼き屋さん5店舗をご紹介します。
パリパリの皮にほどよい餡子の甘さ、職人の手で丁寧に作られた美味しいたい焼きを食べに行きましょう! 

麻布十番の浪花家総本店

子供からお年寄りまで誰もが知っている
昭和の名曲『およげたいやきくん』のベースとなった浪花屋のたいやきです。
とても香ばしい薄皮生地に頭からしっぽまで
満遍なく入ったあんこ、まさに日本が誇る名物のひとつです。
また2階のカフェスペースで食べることの出来る焼きそばやかき氷も隠れた名物メニューです。

日本橋の柳屋

人形町にある、創業100年近い鯛焼きの老舗「柳屋」は、
東京三大鯛焼きのひとつにも数えられる人気店で、連日かなりの行列ができています。
パリパリの皮に、上品な甘さの餡がずっしりつまった柳屋の鯛焼きは、
大量生産ではなく、職人の手で一つ一つ焼き上げられ、風情も貫禄もたっぷりです。

たいやき ひいらぎ

一匹焼くのに30分かけているという恵比寿にあるたいやき屋さんです。
生地はサクサク、薄皮の香ばしい焼き上がりに、
ねっとり甘くつぶれた粒の餡子がたっぷり入っていて、
閉店前に売り切れてしまうこともしばしばです。
”タイ焼きソフト”という他店のタイ焼き屋さんでは
なかなか食べれない個性的なメニューもあります。

たいやき わかば

言わずと知れた「たい焼き御三家」「三大たい焼き」の1つ、
四ッ谷の「わかば」は、昔ながらの一丁焼きと呼ばれるスタイルを貫き、
職人の手で焼かれるたい焼きです。
この焼き方は職人のカンに頼る部分も多く、一尾ごとに焼き加減が異なります。
塩っ気のよくきいた北海道産小豆がホッコリと甘く炊かれ、
皮は焼きたてパリパリです。店内は昭和レトロの雰囲気が漂っています。

根津のたいやき

テレビでも度々取り上げられている有名な「根津のたいやき」、人気となるには理由があることが分かるほど、ここのたい焼きはひと味違うとの喜びの声が絶えません。根津神社横になるので、参拝後の一休みにも最適です。

 
行列は美味しさの証! たい焼きは、明治時代から食べられている
日本の歴史的お菓子ですが、近年では餡子に代わって
中身がチョコレートやカスタードクリームなどのたい焼きも食べられるようになりました。
でも、美味しいたい焼きを食べれば餡子の美味しさを改めて実感できそうですね。
これはもう行かなきゃ損ですよ。

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