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【速報8/29OPEN】肉山の進撃が止まらない!新潟産の多彩な食材と酒で旬を味わい尽くす本八幡店

予約困難店の「肉山」と表記する必要のないほど、肉好きにとっては聖地のような存在。赤身肉のように生き生きと邁進し続けており、全国各地にも肉山旋風を巻き起こしています。

今回は横浜店に続き、千葉県の本八幡駅近くにも、新装オープンするという情報をキャッチ!さっそく、潜入取材をしてまいりました。本八幡店ならではの個性が光る、料理や酒のラインナップをさっそくリポートいたしましょう!

新潟県産のおいしい野菜や酒が並ぶ!

まず、肉山定番のミニトマトやキムチ、マスタードなどと共に、枝豆も登場しました。「旬のお野菜も出していきたいと考えています。こちらは新潟県黒崎産の上質な枝豆です」と、本八幡店に携わる羽賀厚弘さんが説明してくれます。新潟県産の料理を提供する飲食店も経営されていることから、こうした旬の食材が提供できるのだそう。

さっそく味見してみると、なんともまあ、枝豆の風味が凄い!プリッとした食感と共に、枝豆の味わいが口の中で花開くんです。

続いて、安定の豚肉のパテを味わって、肉山に訪れた実感に包まれていると……。

厚切りに施されている、牛タンです!弾力のある噛みごたえと柔らかさで、肉の味わいをしっかりと堪能できます。

程よく塩で味付けされており、ゆずコショウが合うんです。

豚ロースも全体的にふわふわっと優しい仕上がりで、もはやコメントいらずの旨さ。「料理長が和食料理屋に25年間携わっていたこともあり、本八幡店では、和のデザインの器にもこだわっているんですよ」とは、前出の羽賀さん。なるほど、器の色合いと肉とが調和して、とっても美しい!

野菜本来のおいしさを引き出す調理法

ラップでていねいに包み、ボイルされたエリンギは、一口食べると感動を覚えるほどジューシーさ。実は、個人的にも大ファンな旨さなのです。

アスパラガス本来の旨味も、存分に堪能できます。肉だけでなく、野菜のクオリティの高さも、肉山の特徴ですよね。

牛肩ロースには、辛味噌をつけて味わいましょう。コチュジャンよりも味わい深く、適度な甘みと辛味とが相まって、肉の旨味が引き立ちます!と、何やら格別な足音が聴こえてきましたよ。そこへ登場するのは……。

なんと、ラムチョップです!うむむ、口の中でとろけるほどの柔らかさ。当然のように臭みなどなく、羊肉独特の味わいが上品に感じられます。「フランス産の羊肉を使用し、骨付きで提供しています」とのこと。手で豪快につかんで、パクっと味わいましょう!

肉汁が滴り落ちる、奇跡のソーセージ。噛みしめるほどにビールなど、お酒がほしくなります。飲み放題プランにすれば、上質なお酒もどんどん楽しめますよね。

肉にピッタリ!新潟の地酒が嬉しい

というわけで、とっくりに注がれていく日本酒の光景に、酒好きの心も満たされてしまいます。しかも、透明のデザインが冷酒にピッタリ!

「新潟の日本酒として名高い八海山など、地酒を提供します。その中でも、極上吉乃川は、肉に合う極上の仕上がりですよ」。説明を聞きながら味わってみると、なるほど、辛口のスッキリとした後味に、少し甘みが残ります。さまざまな肉と、極上吉乃川を試してみたくなる!

肉のアイドル「肉ドル」にも注目!

今回の取材は、オープン直前だったため、アルバイトたちのオペレーションなども確認されているタイミングでした。試食をするテーブルには、アルバイトの高山紗枝さんも同席し「パテがおいしい!」と、いっしょに味見をしました。

▲水泳自由形でクロールが得意の高山紗枝さん

▲水泳自由形でクロールが得意の高山紗枝さん

「お客さまの質問に答えられるように、アルバイトの人たちも試食しておくことは大切です。当店では“肉ドル”として、彼女たちにも活躍していただきます!」とは、満面の笑みの羽賀さん。水泳部に所属していて、現在はパティシエの学校で勉強中という高山さんのスイーツが、本八幡店で楽しめる日も近いはず。

怒涛の攻め!「とも三角」のカツに唸る!

小気味よい包丁の音が……。そう、これは、、、

とも三角の厚切り揚げ!……サクサクっとした衣に包まれて、上質な赤身肉が幸せそうな表情ですね。これまでの肉とは違ったカツならではの味わいで、さらに食欲が刺激されます!

言わずと知れた、いちぼ。程よく脂がのっていて、柔らかく肉汁もたっぷり。うう、旨い……、これはちょっと残しておいて……。

〆のカレーにトッピングしちゃいましょう!この食べ方は、横浜店での取材で、女性客から教わりました。うんうん、おいしすぎて、罪悪感を抱いてしまうほど。でも、とことんおいしく味わうことが、肉山での作法なのです!

「肉山」のプレッシャーとの戦い

店長の伊藤吉史さんは、以前まで、新潟料理店の店長をされていたのだそう。「総帥であられる光山さんや、大活躍されている横関さんたちがいらっしゃる『肉山』のプレッシャーは、正直凄いです(笑)」。

▲左:料理長の熊谷真道さん、中央:店長の伊藤吉史さん、右:肉ドルの高山紗枝さん

▲左:料理長の熊谷真道さん、中央:店長の伊藤吉史さん、右:肉ドルの高山紗枝さん

「でも、スタッフが楽しく働くことで、お客さまにも楽しさが伝わって、喜んでいただけるはず。ぜひ、千葉県に進出した本八幡店にもお越しください!」。とてもいそがしそうにされていた伊藤さんですが、目の奥に輝く鋭い光が、生き生きとしていました。

本八幡店ならではの食材が楽しみ!

リポートしてきたように、本八幡店では、新潟産など全国から仕入れた旬の野菜なども楽しめます。「今後予定しているのは、八海山の麹をトマトジュースや豆乳で割るデザートです。食後に飲むことで、タンパク質や糖分の吸収をおさえるので、存分に肉を味わっていただけます」。

▲ピカピカの調理器具と、煌々と燃える炭!

▲ピカピカの調理器具と、煌々と燃える炭!

ほかにも、〆のメニューのカレーやTKGに加えて、布海苔の蕎麦を考えているのだそう。「旬なものや、めずらしいものを、どんどん提供していきますよ」という羽賀さんの言葉は、肉山ファンにとっても嬉しいはず。

コース料理は5,000円(税別)、飲み放題込みは8,000円(税込)と10,000円(税込)が用意されており、コースの内容は仕入れ状況によるとのこと。吉祥寺の本店などで、すでに「肉山」を味わっている人も、本八幡店で新鮮な感動と出会えます!さっそく、新たなる名峰の登山を、予約しませんか?

ライター紹介

八幡啓司
八幡啓司
ライター、編集者。国内や韓国、タイなど、地元の料理を探索する旅がマイブーム。メイン料理に添えられる「漬け物」も大好物。座右の銘は、「いざとなったら、まず寝る」。
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