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おいしさ一本釣り!新宿「明神丸」で味わう、1000℃の藁焼き”戻り鰹”が至福すぎる

そろそろ夏も終盤に差し掛かり、秋に向けて海水の温度が下がっていくと、カツオが南下してきます。そう、戻りカツオの季節が到来するのです!そこで今回は、西新宿にあるカツオ料理がおいしい「明神丸」へ訪問しました。

この店の名物は、強い火力で焼きあげる「カツオの藁焼き」なのだそう。さっそく、大迫力の調理光景を、まずは動画でご覧ください!

キレのよい旨さにビックリ!

藁の火力は、なんと1000℃にまで達するのだそう!炙った表面に焼き色がつき、身はレア状態という最高の仕上がりに。では、実際に試食してみましょう。

口に入れると藁の香ばしさが広がります。まったく生臭さがなく、実にキレのよい味わいです。これまでに味わってきた独特の匂いが、カツオのおいしさだと思っていましたが、これこそが本来の旨さなのですね!

カツオ愛に満ち溢れる店長のこだわり

▲店長の亀谷領一さん

▲店長の亀谷領一さん

「明神丸の船頭さんたちから、その日に獲れたカツオの画像や沖の状態などが、リアルタイムに送られてきますよ」と、店長の亀谷領一さんが教えてくれます。日本一のカツオの漁獲量を誇る、凄腕の漁師さんたちから、明神丸は仕入れているとのこと。

「実はカツオには、“ゴリ”と呼ばれるものが、ときどき混ざっています。身が固くて、おいしくないんですよね。包丁で切ったときにわかるので、当店では当たり前ですが、お客さんに提供いたしません」。

経験を積んできた職人ワザだからこそ、見極めることができるのだそう。

カツオ嫌いの人も、玄人も歓迎!

「以前、常連さんが、カツオ嫌いのお客さんを連れてきたんです。恐る恐る食べてみたら『これはおいしいので食べられる!』とおっしゃってくれました。とても嬉しかったですね」。臭みがまったくないので、塩をつけて食べることをオススメしているほどなのです。

お店オリジナルのゆず汁につければ、さらにさっぱりとした味わいに。「高知県の地元民の方々は、カツオの味にとっても敏感です。そうした方々にも喜んでいただいているおいしいカツオを、ぜひ味わっていただきたいです!」。やっぱりカツオには、日本酒を合わせたくなりますよね。

特別に高知県の杜氏に発注して、カツオに合う日本酒を作ってもらったとのこと。ここでしか味わえない限定品なので、今すぐお店へ直行したい!

高知県産のカツオ、ご飯、日本酒、藁に至るまで、地元のこだわりが取り揃えてありました。西新宿という都会のド真ん中で、本場の味が楽しめる明神丸。店長のカツオ愛に包まれながら、高知県の旨さに酔いしれてみませんか?

藁焼き鰹たたき 明神丸
住所:東京都新宿区西新宿7-10-6西新宿小林ビル1F
電話番号:03-5937-4160
営業時間:平日17:00〜24:00(LO 23:00)
       土日16:00〜23:30(LO 22:30)
定休日:なし

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