まさにハンバーグのピラミッド! 総重量1kg・三連ハンバーグの圧倒的な存在感たるや

子供から大人までみんなが大好きなハンバーグ。もはやラーメン、カレーライスに並ぶ国民食と言っても過言ではない、人気のメニューですよね。

「ハンバーグをお腹いっぱいになるまで思う存分食べたい」そんな願望を持つ人におすすめしたい、ボリュームたっぷりなハンバーグを提供する店が秋葉原にあります。そのお店の名前は「牛舎」。名前からして牛肉にこだわりを持っていることが伺えます。期待に胸を膨らませながら「牛舎」を訪れてみました。

「牛舎」は秋葉原駅から徒歩8分、末広町駅から徒歩2分の場所にあります。こちらの建物の2階です。

かわいい牛のぬいぐるみがお出迎え。

オーナーの印南匠さんです。印南さんはハンバーグをこよなく愛し、休みの日も研究のためにハンバーグを食べ歩くのだそう。

 黒い三連バーグとは一体?

早速、今回の目当ての「黒い三連バーグ」を作っていただきました。ボリューム満点とは聞いてましたが、三連って一体・・・?その答えを動画でご覧ください。

国産牛と和牛を合わせた赤身多めのハンバーグだねを、手早く両手でキャッチボールのようにして空気を抜きながら成形します。1個目をトレーに置いたら、先ほどより大きめのハンバーグだねを同様に空気を抜いて成形。そして、さらにもう1個。大きさが異なる3個のハンバーグだねが綺麗にトレーに並びました。

大きさを測ってみました。一番大きいハンバーグの大きさは15cmの定規でも測りきれず。その大きさ、およそ20cm!重さにして小さいサイズが200g、真ん中のサイズが300g、大きいサイズが、なんと500g!3個の総重量は1kgなんです。驚きです!!

熱した鉄板の上に3つのハンバーグだねを並べ、蓋をかぶせておよそ3分。その間に隣では目玉焼きを準備。3分経過したら、裏返して再び蓋をかぶせて2分ほど焼き、熱々の鉄板に大きいサイズから順に三段重ねにし、目玉焼きをのせてソースをかけます。

激しい炎を見ているこちらもテンションMAX。炎がおさまったら、熱々の鉄板ごと客席に運ばれます。

黒い三連バーグ 添え野菜付き(4,800円)

黒い三連バーグ 添え野菜付き(4,800円)

三連の答えは、異なるサイズのハンバーグを3個重ねることだったんですね!そのビジュアルは、まるでハンバーグのピラミッド。牛肉100%のハンバーグなので、今回はミディアムレアに仕上げていただきました。

ナイフで豪快にど真ん中をズバッと一気に切ってみると、断面はほんのりピンク。肉汁がじゅわーっと溢れ出てきます。

熱々のうちに一口。ふわっとジューシーでありながら、肉の食感もしっかりと感じるハンバーグ。その秘密は、挽肉の挽き方にありました。細挽き、粗挽きと挽き方を変えた挽肉を合わせているのだそう。

肉の食感を残すために、こねすぎは禁物。できるだけ肉に触れる時間を短く、少ない回数で空気を抜き、成形するのも美味しいハンバーグの秘訣なんだとか。つなぎ少なめのハンバーグは肉のうま味がしっかり感じられます。

 お店特製ハンバーグソースを3種類チョイス

1kgのハンバーグを最後まで美味しく味わってもらうため、黒い三連バーグを注文すると3種類のハンバーグソースを選んで、ハンバーグの味の変化を楽しむことができます。

今回は「ガーリック」「和風」そしてお店一番人気の「ペッパー」を選びました。ペッパーソースは、醤油ベースのオニオンソースにブラックペッパーがたっぷり。一口食べたところで、我慢できずにライスを注文。

栃木県大田原産コシヒカリ(ディナータイムのみ別料金 小150円、中250円、大350円)

栃木県大田原産コシヒカリ(ディナータイムのみ別料金 小150円、中250円、大350円)

ランチタイムはライスがセットでついてきますが、ディナータイムは別途注文が必要です。

黙々とハンバーグ→ご飯→ハンバーグ→ご飯と繰り返して1kgのハンバーグを完食。これは欲望を叶える夢のようなハンバーグです。

黒い三連バーグは一人で食べるのはもちろん、シェアも可能です。「牛舎」はランチタイムにはハンバーグの他、コトコト煮込んだ「牛すじ煮込みカレー(800円)」も人気。ディナータイムはハンバーグ以外にもお酒に合うフライドポテトやソーセージなどのサイドメニューも充実しており、宴会コースもあります。

一人で黙々とボリュームハンバーグに挑戦するも良し、仲間とお酒を楽しみながらハンバーグを楽しむも良し。いろんなシーンで利用できそう。ただし、印南さんによると「どのメニューもボリューム満点なので、ダイエットしたい人は要注意!」だそうですよ。

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