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家庭じゃできないサンマの炭火焼!1年で1番うまい旬の味覚を最高の”焼き"でいただく贅沢

秋になると旬を迎える、新さんま。しかし、今年は漁獲量が少ないため、まだ味わっていない人も多いかもしれません。

そこで今回は、「新さんまの塩焼き」を味わうべく、埼玉・航空公園駅から徒歩1分にある「やきとり むらやま」に伺いました! 新鮮な新さんまを備長炭で焼く様子を、まずはご覧ください。

甘みが特徴のワタが凄い!

スーパーで売られているものより、身が大きい印象を受けますね。炭火でこんがりと焼き上がっていて、とってもおいしそう!

では、試食してみましょう。……ふっくらしている身は脂がのっており、口の中に旨味が広がります! 皮に振られている塩も、適度に効いていますよ。そして、内臓のワタは、苦すぎずにほんのりとした甘みがあって、とっても食べやすい!つい日本酒を注文しそうになったところで、店長の小幡秀樹さんにお話を伺いましょう。

国産の備長炭だからこそおいしく焼き上がる

−−身が大きく、脂がのっていました。

「当店が扱っている新さんまは、スーパーのものとは違って、身が大きいんです。ワタも甘みのある味わいが特徴で、皆さんに喜んでいただいています」

−−使用している炭は?

「紀州の備長炭を使っています。やはり国産のものは火が安定していて、持ちがいいんです。また、バチッと弾けることもないので、カウンターの目の前でも安心して焼くことができますね」

−−おいしく焼くポイントは?

脂がのっているので、煙が大量に出る!

脂がのっているので、煙が大量に出る!

「火力が強すぎても弱すぎてもいけません。表面だけ焦げてしまったり、燻製のようになってしまいます。また、くねらせて串に刺し、飾り包丁も入れることで、美しい焼き上がりに仕上がります」

−−今年はさんまが不漁だそうですね。

「例年なら新さんまが東北に南下してくる時期ですが、まだ北海道にしかいません。原因としては、プランクトンが育っていない、乱獲が影響している、などといわれています」

−−今年はいつ頃まで、新さんまを味わえますか?

「11月中旬ぐらいまでは大丈夫ですかねぇ。ただ、状態は今がよく、ちょうど食べ頃ですので、早めにお越しください!」

ひとりでもグループでも楽しめる店

店内には大きなカウンターが設けられており、目の前で焼く様子を楽しむことができます。また、奥には広い座敷もあり、グループや団体でも利用しやすいレイアウトです。

ホワイトボードに書かれている本日のオススメは、お酒好きな人にとってもたまらないラインナップ!平日は20〜30本ほど注文されるという新さんまは、今のうちにしか味わえません。1年でもっともさんまが美味しいこの季節に、家庭じゃできない炭火焼で旬の味覚を味わってみませんか?

むらやま 航空公園駅前店
住 所
埼玉県所沢市喜多町17-14
電 話
04-2926-5955
営業時間
平日[ランチ]11:30〜14:00、[ディナー]17:00〜23:15(L.O.22:30) 休日[ランチ]11:30〜14:00、[ディナー]17:00〜23:00(L.O.22:20) 
定休日
無休 (正月を除く)

ライター紹介

八幡啓司
八幡啓司
ライター、編集者。「肉山の一階」取材レポートをきっかけに、肉山の魅力に目覚めて、勝手に(!)「肉山」担当になる。国内や韓国、タイなど、地元の料理を探索する旅がマイブーム。座右の銘は、「いざとなったら、まず寝る」。
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