• Top
  • その他
  • 会食、デート、記念日…大切な人を連れて行きたい。至高のおもてなしと味で勝負する「西麻布 万葉」

会食、デート、記念日…大切な人を連れて行きたい。至高のおもてなしと味で勝負する「西麻布 万葉」

接待やデートなど大切な人を連れて行くお店を選ぶのは、なかなか頭を悩ませますよね。
味はもちろんのこと、サービスや空間も満足してもらいたい。

そんなシーンで選ばれているお店が西麻布にあると聞き、忘年会、新年会、クリスマス・・・など立て続くイベントシーズンの前に訪れてみることにしました。

地下鉄乃木坂駅から六本木方面へ

最寄駅は東京メトロ千代田線の乃木坂駅。乃木坂駅からだと徒歩9分ほど。他には東京メトロ日比谷線、都営地下鉄大江戸線六本木駅からも徒歩圏内です。

改札を出たら、5番出口へ。

地上に出たら左の「六本木駅方面」へ。

最初の信号「日本学術会議前」の横断歩道を木が生い茂っている青山公園方面に渡ります。

左側が青山公園、右は青山墓地で緑が多いエリア。そろそろ木々も色づき始めて、季節の移り変わりを感じながらお散歩気分で進みます。

しばらくまっすぐ進むと、車の通行量が多く賑やかになってきました。
この辺りの住所はもう「西麻布」。ゴールはもうすぐです。

まっすぐ進む道が突き当る手前に右側にローソンが見えます。ローソンの目の横断歩道を渡りましょう。

ローソンを右手に見ながら脇の道を進みます。

2個目の角をUターンするように右へ。一方通行の細い路地を入ります。

角を曲がると直ぐに、落ち着いた佇まいの「西麻布 万葉」の入り口が見えました。
暖簾をくぐり、中の階段を上がって2階へ。

店内に入ると、立派なカウンターが。

接客担当の渡辺さん、マネージャーの松下さん、接客担当の石岡さんがお出迎えしてくださいました。

いつもならここで早速自慢のお料理を!と言いたいところですが、「西麻布 万葉」は個室が充実しているお店として有名で、会社経営者や著名人などの常連も多いそう。

「どんな個室なのか見せてください!」とお願いし、見せていただきました。

注目は、 人数から用途に合わて選べる「個室」

「西麻布 万葉」には、2名〜最大10名まで利用できる個室が大小合わせて6室もあります。人目を気にせず、ゆっくりと食事とお酒を楽しめるため、接待やデート、顔合わせの会など様々な用途で利用することができるのが嬉しい限り。

一番大きな個室がこちら。10名まで利用でき、こちらの個室にはなんとお手洗いまで完備されています。

6名まで利用可能な個室。接待利用に便利そう。

4名まで利用可能な個室。贅沢気分に個室で女子会をするのも楽しそう。

2名用の個室。この部屋はやっぱりデートでしょう!人目を気にせず、二人だけののんびりとした時間を過ごすことができます。

どの部屋もモダンなイメージで、まさに「大人の隠れ家」と言うにふさわしい雰囲気です。

コストパフォーマンスがよくて嬉しい!旬を堪能できるコースを全公開!

西麻布 万葉では、ディナータイムは8,000円 ・10,000円・13,000円(別途個室サービス料10%)の3つのコースがあります。

今回は、8,000円のコースをご用意いただきました。(※季節によって内容は変わります)

先付け 甘鯛の昆布締め、子持ち昆布、きゅうり、柿、長芋のわさび醤油かけ

先付け 甘鯛の昆布締め、子持ち昆布、きゅうり、柿、長芋のわさび醤油かけ

先付け 甘鯛の昆布締め、子持ち昆布、きゅうり、柿、長芋のわさび醤油かけ
一品目から目を奪われる美しさ。口の中でそれぞれの食材の様々な食感が合わさり、とても楽しい一品です。

お椀 おこぜの葛たたき、山科なす、松茸、黄ゆずのお吸い物

お椀 おこぜの葛たたき、山科なす、松茸、黄ゆずのお吸い物

「葛たたき」とは、葛をまぶして茹でる日本料理の伝統的調理法。

山科なすは京野菜のひとつです。お椀を開けた瞬間から、お出汁、松茸、ゆずの香りがふわ〜っと広がります。

松茸が大きい!そして分厚い!なんとも贅沢な秋の楽しみ方です。

向付 季節の二種盛り合わせ

向付 季節の二種盛り合わせ

この日は天然ひらめとぶりの二種。

お刺身にもこんな丁寧な仕事が施されています。こうしたひと手間に、いちいち感動!旬のぶりは、口に入れるとすぐに脂がとろけます。

秋の八寸

秋の八寸

左からむかご(自然薯の子芋)、冬瓜の梅煮

冬瓜は「冬」と書きますが、夏に収穫されても冬までもつ貯蔵性の高い野菜。さっぱりした梅煮で夏から秋への移り変わりを表現しているそう。

奥から ほうれん草と黄菊のおひたし、さんまの香草煮

秋の味覚の代表格さんまをローズマリーとオリーブオイルで5時間煮たもの。ローズマリーといえば肉料理に合わせるものというイメージでしたが、さんまとの相性も良く驚き。フレンチでいうコンフィ(オイル煮)のような調理法が施されたさんまは、骨まで軟らかく、身がふっくらしています。

さざえのうま煮

柔らかく煮てあるさざえ。肝の苦味が大人味。これは日本酒が欲しくなる!

奥から ずわい蟹の揚げ湯葉巻き、鴨の炭火焼柚子胡椒の香り

外は香ばしく、中はしっとりジューシーな鴨。

黒いちじくと市田柿の白和え。

市田柿とは長野県で栽培されている柿の品種のこと。良く熟れたいちじくと柿は甘くてとろとろ。和え衣との相性は抜群です。

さて、八寸を食べたところでお腹も心もかなり満足度ですが、本番はこれからですよ!

焼物 さわらの落花生味噌柚庵焼き 花れんこん、丸十の蜜煮を添えて

焼物 さわらの落花生味噌柚庵焼き 花れんこん、丸十の蜜煮を添えて

「丸十?どれが丸十ですか?」と尋ねると「薩摩いものことです。薩摩藩島津家の家紋が丸の中に十文字であったことから、薩摩で取れる薩摩いもを丸十って呼ぶんですよ」と松下さんが教えてくれました。

柚庵焼きとは、醤油やみりんにゆずの香りを加えたものに漬け込み、焼き上げる料理。
上には秋の味覚の落花生を加えた味噌をたっぷりのせて焼き上げられています。

繊細な味と香りに、ほっこり。出汁のうま味を味わうと、日本人に生まれてつくづくよかったと実感しますよね。

ご飯 太刀魚の炊き込みご飯

ご飯 太刀魚の炊き込みご飯

その時期の旬の食材で作られる炊き込みご飯。これだけでも味わう価値あり!

甘味 洋梨のすり流し、豆乳ババロア、和梨のワインゼリー寄せ、和梨コンポート

甘味 洋梨のすり流し、豆乳ババロア、和梨のワインゼリー寄せ、和梨コンポート

四層に重ねられたデザート。これだけでも十分に手が込んでますよね。
その素材、繊細さ、盛り付けの美しさに最後の最後まで感動の連続でした。

「これで8,000円とはコスパがよすぎませんか?」と松下さんに聞いてところ…

「西麻布界隈で、これだけの個室を完備して、この価格帯で出している店は他にはないと自信を持って言えますね。

お客さんにも『この値段で大丈夫?もっと高い金額にすれば?』とのお声もいただくんですが、とにかくこの和食離れの時代に少しでも多くの人に和食を食べてもらって、その美味しさを知ってもらいたいと思うんです。それと単純に人の喜ぶ顔を見るのが好きなんです。」と教えてくれました。

なんともいいお話。確かに、これを味わったらきっと笑顔が溢れ、和食が好きになるはず!

個室や料理だけじゃない、西麻布 万葉はお酒も食器もサービスも一級品!

実はマネージャーの松下さんは「利酒師」だそうで、自ら酒蔵に出向いてその舌で納得した日本酒を仕入れているのだそう。

直接酒蔵から仕入れるため、西麻布 万葉ではなかなか市場に出回らない希少な日本酒など常時70種類ほど取り揃えています。日本酒の他にもワイン、焼酎などもご用意があるそうなので、好みや料理に合わせてお酒も楽しむことができますよ。

ところで個室だと、扉の外まで出て行って飲み物の注文や会計など声をかけるのが面倒だったりしませんか?

そんな心配はご無用。この四角いボックスのような呼び鈴は、倒す向きで「スタッフ」「お水」「会計」などお願いしたい要望まで伝えることができます。スマートに会計をお願いできたら、素敵な大人の仲間入りです。

みんなの口コミは?

Mariko H
Mariko H

先付には金時草や糸もずく、鴨など。 この時点で、ここ美味しい!と感じられます。 続く椀物は、鱧の葛たたき❤︎大好物!添えられた焼きなすもよし! なによりだしの美味しさがとても感じられる一品でした。 お刺身に揚げ物のささ身もふんわり。シメのきのこご飯、デザートまでたっぷりいただきました。 奇をてらわない普通のごはんが美味しい幸せ。ここはお気に入りになります。 ごちそうさまでした。

詳細はこちら
Tohru Matushita
Tohru Matushita

接待で使わせて頂きました!有田焼の器に、厳選した食材が芸術的な盛付けでした!! 特に北海道産、幻の子牛(ホワイトヴェール)炭火焼が絶品で、接待以外で使わせて頂きたいと思います。

詳細はこちら

「西麻布 万葉」は、料理人、接客係ともに、聞けば誰もが知るような有名店に勤めていた人たちばかり。

また、料理をより一層美味しく引き立てる食器は400年も前の骨董品や、お店のイメージで作ってもらった特注品などを使用しているのだとか。

「美味しい」はもちろんのこと「居心地がいい」「ここを選んで良かった」そう思ってもらえるために見えないところで努力されているのですね。そんな努力もあってか、リピート率は5割を超えるのだとか。

「一度来店されたお客さんが、その時何を召し上がったかもきちんと記録し、二度同じ物を出さないようにしています」と松下さん。目や舌の肥えた著名人たちにも愛される理由に納得です。

「懐石料理だし、個室だしちょっと敷居が高いのでは?」と思っている人もいるかもしれませんが、スタッフの皆さんは若く、親しみやすいので緊張せずに料理とお酒を楽しむことができますよ。

ぜひ、大事な人を連れて行く勝負の日に「西麻布 万葉」を訪れてみませんか?

西麻布 万葉
住 所
東京都港区西麻布1-15-10 パークビュー西麻布2階
電 話
050-5304-3272
営業時間
ランチ : [木・金・土・祝・祝前]11:30〜15:00 LO14:30 ディナー:[月~金・土・祝・祝前]18:00〜23:00 LO22:30
定休日
日曜日

最新の人気グルメ情報が届く!

イイねするだけ!
最新の人気グルメ情報が届く!

Facebook

「いいね!」するだけ!
最新の人気グルメ情報をお届けします。