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赤坂「肉のヒマラヤ Teppan」は食べ&飲み放題の天国だ!

ライター紹介

筒井
筒井 "Nick" 智子
3食すべて肉でOK!朝からステーキをモリモリ食べる生粋の肉LOVER。座右の銘は「肉は裏切らない」。首都圏を中心に美味しい肉にまっしぐら。普段はマジメな媒体でライターをやっているが、肉のことになると相手がドン引きするまで肉トークを繰り広げる。肉専門ブログ「ニッポン肉日和。」で肉情報を発信。

こんにちは。「週に何日くらい肉を食べるんですか?」という質問の意味が分からないニックです(毎日食べます)。

肉LOVERの夢、それは「お腹いっぱい肉で満たされること」ではないでしょうか。今回ご紹介する「肉のヒマラヤ Teppan」は、そんな願いを叶えてくれる夢のようなお店なんです!

肉LOVERに広めねば! ということで、さっそくご紹介します。

全てのメニューに肉がたっぷり使われている!

最初に登場したのが「食べる肉辣油豆腐」。

「食べる辣油」に肉がガッツリ入っているイメージ。鉄板でぐつぐつ煮て、自家製の豆腐にスプーンでかけていただきます。

そんなに辛くないので、辛いものが苦手な人でも大丈夫。

続いて登場したのが「自家製メンチカツとキャベツタワー」。

鉄板の上にキャベツとメンチカツを乗せ、フタをしてしばし蒸します。キャベツがしんなりしたら、ソースをかけて完成!

肉汁がジュワッとあふれ、その肉汁をキャベツがしっかりキャッチ! 基本的に野菜を「草」と呼ぶ私ですが(失礼)、肉汁にからめて食べるキャベツはほど良くシャキシャキ感を残しつつ、しんなりしていて「草もアリかもしれない……」と思わずつぶやく美味しさでしたよ!

続いて、「米沢豚の焼きすき」。特製のすき焼きだれがたっぷりかかった米沢豚を、鉄板でさっと焼き、卵に絡めて食べます。

すき焼き用にカットされた肉は焦げやすいので注意! ほんの数秒炙る程度でも火が通ります(とはいえ豚肉なので、ピンクの部分が残らないよう、きちんと焼いてくださいね)。

一緒に出てくる長ネギも同様に鉄板で炙ります。

ついに登場! コレが「肉のヒマラヤ」だ!

待ちに待った「肉のヒマラヤ」登場! とにかくデカい! ヒマラヤ山脈の標高に合わせて、約889.8gという巨大な塊肉です!

肉はオーストラリア産の「ぶどう牛」。ワインを作る際に出るブドウの搾りカスを飼料に使っていて、臭みがなく柔らかな肉質が特徴とのこと。

使われている部位は、ランプとイチボの間にある「ランイチ」という赤身部分です。

鉄板で6面を丁寧に炙ります。巨大なのでトングで持つのも大変!まんべんなく焼いた後は厨房で一口大にカットしてくれます。

見よ、この神々しい肉の山を……!

そのままでも食べられますが、鉄板で温めたヒマラヤ岩塩のプレートで軽く炙って食べるのがオススメ。

ポン酢、ワサビ、塩、ニンニク+ごま油も用意されています。岩塩プレートでしっかり塩味が付くので、塩の出番はありませんでしたが、ワサビは合いますね。

個人的に好きなのは、ニンニク+ごま油!

あっという間にペロッと食べ終えると、「おかわりしますか?」と店員さん。

そうなんです、「肉のヒマラヤ」はおかわりし放題なんです!

赤身肉なので脂もしつこさもなく、いくらでも食べられそう(うっとり)。「肉のヒマラヤ」は、もともと渋谷にある「焚火家」の名物でした。

訪れる9割の人が注文するという看板メニューで、最近店名も「肉のヒマラヤ 焚火家」と改名したようです。そんなステキ塊肉が食べ放題なんて!

アラカルトメニューで「ダチョウの卵」が食べられる!?

「肉のヒマラヤ」でおしまいかと思いきや、続いて出てきたのは「肉もんじゃ」!

じっくり煮込んだ牛すじとホルモンがたっぷり入っています。しかも、ボウルが巨大!

出汁は肉の色をイメージして紅ショウガで色付けした白だしベースのもの。濃いめの味付けなので、日本酒にぴったり!

具を炒めて、土手を作って出汁を流し込み、チーズをまぶして完成です。はがし(もんじゃ専用の小さなコテ)を使ってハフハフしながらいただきます!

肉がゴロゴロ入っていますが、牛すじも柔らかくて食べやすく、鉄板いっぱいにあったはずなのにあっという間に完食しちゃいました。

シメは「ダチョウの卵を使ったガーリックライス」。こちらはコースには含まれていないアラカルトメニューです。

鶏の卵と比較すると、その巨大さが分かります。黄身もデカい!

店員さんが手早くガーリックライスと混ぜてくれました。ダチョウの卵単品で食べると違うのかもしれませんが、クセもなく食べやすかったです。

デザートは季節によって変わるそうですが、今回は「安納芋の焼き芋」でした。

アルミ箔に包んだまま温め、バニラアイスを乗せていただきます。安納芋特有のホクホク感&ねっとりした甘さと、バニラアイスの冷たさがマッチして瞬殺で胃袋に消えちゃいました!

料理はおかわりし放題! しかも飲み放題付き!

先ほど「肉のヒマラヤはおかわりし放題」とご紹介しましたが、実はなんと他の料理もすべておかわりし放題なんです! さらにドリンクも飲み放題(2時間制)!

これで6500円(税込)なんて、採算が取れるのか心配になってしまうくらい。

飲み放題のドリンクは、
・生ビール
・ハイボール
・コークハイボール
・ジンジャーハイボール
・バーボンハイボール
・ウーロンハイ
・レモンサワー
・グレープフルーツサワー
・緑茶ハイ
・焼酎(芋、麦)
・ワイン(赤、白)
・梅酒
・ソフトドリンク各種
と盛りだくさん!

さらに+2000円で、個性的な日本酒を扱う「KURAND(クランド)」監修の、肉にぴったりな日本酒と果実酒も飲み放題に!

何種類かいただきましたが、特にオススメなのが「29」。岐阜県・舩坂酒造店とKURANDが共同で企画・開発したそうで、その名の通り肉のための日本酒です!

果実酒は、いちご、メロン、栗など、他ではあまり見かけないものばかり。「KURAYA 栗」をいただきました。一口飲んで「めっちゃ栗!」と思わず声に出てしまうくらい素材の味がしっかりと感じられるお酒でしたよ!

お腹がはちきれんばかりに肉で満たされて、幸福ならぬ「口福」でした!

ぜひ皆さんも肉のヒマラヤに登ってみてくださいね!

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