• Top
  • その他
  • たっぷり野菜を自由にDIY!六本木のダイニング「TOKYO88」でアートもグルメもお腹いっぱい楽しもう

たっぷり野菜を自由にDIY!六本木のダイニング「TOKYO88」でアートもグルメもお腹いっぱい楽しもう

最近、インテリア界隈ではすっかり定着したDIY。100円ショップやホームセンターで材料を手に入れて、休日に挑戦してみたことがある人も多いのではないでしょうか?

自分の手で作った家具や雑貨は、手間をかけただけあって愛着もひとしお。ということは、食事だってDIYで自分好みにアレンジできたらよりおいしく感じるのでは……? そんな思いを叶えてくれるメニューが六本木の「TOKYO88 (トウキョウエイティエイト)」にありました。料理はもちろん、一度行ったら忘れられないインパクト大の内装にも注目です!

大人の街・六本木で見つけたアートな空間

東京メトロ日比谷線「六本木」駅に到着。改札を抜けたら4b出口を目指します。(※本来は4a出口から出るとスムーズなのですが、2018年3月取材時点では工事のため封鎖されていました。また、大江戸線の7番出口からも徒歩3分ほどと近いので、そちらを利用するのもおすすめです!)

階段を上がったらすぐ右手に振り返り、そのまま真っすぐ進みます。

左手にワイモバイルのショップが見えてきます。その角を左に曲がり、飲食店やコンビニが並ぶ通りを真っすぐ進んでいきます。

しばらく歩くと、「龍土町美術館通り」と書かれた標識が見えてきました。標識が指す先には細い路地が。この通りを真っすぐ進みましょう。

余談ですが、この通りも工事をしていました。六本木は常に進化を続けているのだなぁ…(ひとり言)

余談ですが、この通りも工事をしていました。六本木は常に進化を続けているのだなぁ…(ひとり言)

1、2分歩くと、左手にセブンイレブンが見えてきました。さらにその手前には……

カラフルな料理の看板を発見! お店は地下1階。階段とエレベーターが使えます。

階段を下りた先に見えたのは、壁一面の「TOKYO88」のロゴ。一見、飲食店とは思えないクールな外観です。

早速入店。スタイリッシュなオープンカウンターの向こうに広がるのは……

天井いっぱいまで描かれた巨大なポップアート! ピンク色の照明も相まって、アーティスティックでユニークな内装です。お店に入った瞬間からワクワクが止まりませんっ。

ポップなイラストとアップライトピアノのギャップもおもしろい。店内にはDJブースも。

ポップなイラストとアップライトピアノのギャップもおもしろい。店内にはDJブースも。

 こちらはトイレのドア。実際はもう少し暗めの照明なのでかなりの迫力!

こちらはトイレのドア。実際はもう少し暗めの照明なのでかなりの迫力!

たっぷり野菜にホロホロのケイジャンチキンをON!

個性的な店内に圧倒されてしまいましたが、肝心の料理の方はどうでしょうか? 早速オーダーしてみましょう!

こちらがTOKYO88の注目メニュー、その名も「DIY GREEN WRAPS(ケイジャンチキンシチューセット)」(2300円)! フォトジェニックな見た目にもテンションが上がります。

ミント、バジル、コリアンダーなどのハーブ、赤キャベツ・ニンジンのラペなどをお好みで乗せ、その上に、鶏もも肉をホロホロになるまで煮込んで作ったケイジャンチキンをたっぷり。サニーレタスでくるっと巻いてかぶりつきます。

新鮮な野菜とジューシーなチキンの相性が絶妙! 野菜のシャキシャキ食感、チキンのスパイシーな香りが後を引いて、すぐに別の組み合わせを試したくなります。コーンサルサのピリ辛感を楽しんだり、濃厚なアボカドペーストを味わってみたり……見た目もおしゃれでおいしくて、自分だけの味を楽しめる。まさにグルメのDIY!

TOKYO88の野菜メニューはこれだけではなりません。野菜や果物のフレッシュジュースを使ったオリジナルカクテルを提供しています。

こちらは「Carrot」(1300円)。ニンジンのフレッシュジュースをブレンドしたジンベースのカクテルです。ニンジンのナチュラルな甘さが感じられ、最初の乾杯にも、食後の一杯としてもおすすめです。ローズマリーを添えて、香りづけ+ニンジン風のビジュアルにしているのもニクい演出! 

続いて、食欲そそるスパイシーな香りとともに登場したのが「シシケバブ」(1000円)。ワイルドな見た目ですが、串に刺さっているのはラム肉、マッシュルーム、パイナップルと意外にもヘルシーな食材。それらをまとめるオリジナルブレンドのミックススパイスは、後を引くおいしさでクセになります!

お皿に取り分けても絵になりますが、お一人様だったらBBQ気分でそのままかじりつく、なんて楽しみ方も。

もちろん、ベジタブルカクテルとも相性抜群! 他にもセロリやキュウリを使った野菜のカクテルが揃っています。

みんなの口コミは?

Amu Hirose
Amu Hirose

10月に新しく六本木にオープンしたお店らしい 地下一階のため場所がわかりにくいですがきれいでおしゃれな店内 夜はディナーもやっているそう ランチはほうれん草のエッグベネディクトをいただきました ソフトドリンク付きで1100円 女の子向けな感じで量は少なめですが味はとてもいいです トマトとマスタードのソースが美味しい(^^) 店員さんが愛想よく丁寧でよかったですよ お店のサイトが見当たらなかったのでインスタ貼っておきます #https://www.instagram.com/tokyo88.life/?hl=ja

詳細はこちら

さまざまなカルチャーが集まる“TOKYO”を象徴するお店

六本木というとハイグレードなお店が多いイメージですが、TOKYO88は気取らずに仲間たちと会話ができる“大人の社交場”感を楽しめるのが特徴的。ジェネラルマネージャーの関谷リサさんも「“こうしなければいけない”という決まりはないので、自由に楽しんでほしい」と話します。

ゼネラルマネージャーの関谷リサさん。

ゼネラルマネージャーの関谷リサさん。

「フードもドリンクもジャンル分けしていなくて、多国籍料理のイメージです。人気があるのはやはり『DIY GREEN WRAPS』ですが、たとえば他の肉料理をオーダーしていただいて、それを包んでオリジナルラップを作ってもOK。どんな楽しみ方をしていただいても自由なんです」(関谷さん)

アート、音楽、グルメ……さらにTOKYO88で体感できるカルチャーとして、お店の隣に併設しているヘアサロンの存在も欠かせません。なんとカットやカラーなどの施術を受けながら、料理やドリンクをオーダーすることも可能。もちろん施術後にソファにゆったり座って食事をすることもでき、楽しみ方は無限大です。

ヘアサロンの様子。こちらもポップな壁面アートに注目!

ヘアサロンの様子。こちらもポップな壁面アートに注目!

ダイニングの小窓からヘアサロンの中をチラリ。

ダイニングの小窓からヘアサロンの中をチラリ。

「店内のアートはこれからもどんどん増えていく予定です。いろんなカルチャーといろんな人が集まる空間として、お一人でもお友達同士でも立ち寄っていただけたら嬉しいですね」(関谷さん)

枠にとらわれず、自分らしい楽しみ方ができる。店名にもあるとおり「TOKYO」を象徴するようなダイニングバー、ぜひこの自由な空間に足を踏み入れてみてください。

芳賀取材後記
アーティスティックな雰囲気に、はじめは少々気圧され気味だった私。ですが、ふかふかのソファに座ってDIYグルメを楽しんでいるうちに、すっかりリラックスしていることに気づきました。「六本木でいいお店知らない?」と人から聞かれたときにTOKYO88を案内できたら、一目置かれる存在になれるかも!

ライター紹介

芳賀直美
芳賀直美
フリーライター/編集者。神奈川県出身。WEB制作会社、編集プロダクションを経て2016年に独立。カルチャー、美容、グルメなど、ジャンル問わず執筆中。パンダとお酒が好きです。
Tokyo88
住 所
東京都港区六本木7-10-3 小林ビルB1
電 話
03-6434-7288

最新の人気グルメ情報が届く!

イイねするだけ!
最新の人気グルメ情報が届く!