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イモトアヤコも中国で修行した、蘭州ラーメン「金味徳」がついに上陸!手打ち牛骨麺をもとめて六本木へ!

2018年、今来てるラーメンは何か。

いろんなメディアで話題にされているが、その時に必ず話題にあがるのが「蘭州ラーメン」。

神保町に「馬子禄 牛肉面」ができてすぐさま行列になり、それに続く店も出てきて特集が組まれるようになってきている。

そんな中、六本木のど真ん中に4月に開店したのが「金味徳(ジンウェイトク)」

中国国内に100軒以上の店舗があり、海外にも進出しているという人気店が、日本にとうとう初上陸を果たしたのだ!

店は2階建てになっていて、席数も多い

店は2階建てになっていて、席数も多い

ちなみに金味徳は、かつてTV番組でタレントのイモトアヤコさんが、麺打ちの修業を行った店としても知られている。

注文を受けてから、その注文の形状に合わせて麺を打つというスタイルを取っていて、それで提供が遅くならないかと思っていたのだが、麺は手際よくどんどん仕上げられていく。

開店にあたり10年近く経験がある職人も含め、麺打ち職人を4人も採用したそうだ。

麺は10種類以上の注文に応えられるとのことだったが、ひとまず慣れていない日本人にも選びやすいようにと4種類に絞ってメニューに掲載している。

レギュラー(細麺)、中太麺、ほうとう風、三角麺。

これらを手だけで打ち分けていく。

今回は三角麺をいただくことに。一般的な日本のラーメンで使われる製麺機の麺が長方形に近いのに対し、まったく違う形状で噛んだ時の食感が力強く面白い。

表面の滑らかさも手打ちの特徴だ。

上にかかるラー油は見た目こそ赤く見えるが、辛さよりも香りの良い唐辛子を使用しており、そこまで辛さは強くない。物足りない方はラー油を追加でもらうこともできる。

スープは味付けは、あっさりと控えめながら牛のコクを感じるもの。ラー油が混ざっていき、パクチーも効いてクセになる味わいだ。

日本進出にあたり、何か日本向けのチューニングなどを加えているのか聞いてみると、むしろできる限り本場の味を再現するように気を配っているとのこと。

それで日本人からの反応もよく、また中国の味を懐かしむ中国出身の方もたくさん訪れている。

金味徳の進出により「蘭州ラーメンブーム」にますます拍車がかかるのは間違いないだろう。

ライター紹介

小林孝充
小林孝充
TVチャンピオンラーメン王選手権第8回優勝。ラーメンWalker百麺人。 歴代ラーメン王によるラーメン大王決定戦で優勝し"初代ラーメン大王”に。累計13000杯のラーメンを食べたラーメン界のトップランナー。
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