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オトナの休日。「昼酒を愉しみながら、蕎麦で〆る」…粋な蕎麦前が楽しめる蕎麦処6選

皆さん、どんな休日を過ごされていますか?

自宅でのんびり過ごすもよし。

スポーツで汗を流すもよし。

ドライブをしながら遠出するもよし。

様々な休日の過ごし方がありますが、美味しい食事に舌鼓をうつ時間もまた格別。

そこで今回は「昼酒を愉しみながら、蕎麦で〆る」・・・そんな休日の過ごし方をご提案します。

そんな過ごし方にぴったりな都内蕎麦処を、江戸ソバリエの資格をも持つRetty TOP USERのKoichi Nomuraさんに教えていただきました。

都内蕎麦処を教えてくれたTOP USER

Koichi  Nomura
Koichi Nomura
2000軒を食べ歩く、蕎麦とお酒の伝道師。蕎麦と酒を愛する江戸ソバリエ。 蕎麦前に日本酒をすすり、〆に蕎麦をすするひと時が至極の時間。 蕎麦屋酒を離れてもカジュアルに“酒と食”を楽しんでいる。結局、なんでも飲むが、“堅苦しくない、おいしく、楽しいお酒”が基本。 出没場所は在住の江古田と勤務地周りの豊洲・飯田橋あたり。

1軒目:鞍馬(西荻窪)

蕎麦屋酒を愉しむのに定評のあるこちら、リーズナブルに蕎麦屋酒を堪能できる名店 、西荻窪にある「鞍馬」からご紹介します。

Koichi Nomuraさんの投稿より

Koichi Nomuraさんの投稿より

画像引用元:https://retty.me/area/PRE13/ARE12/SUB1205/100000865275/29404788/

以前訪れた際は、蕎麦屋らしいアテ「焼きみそ(350円)」を頼み、日本酒を一杯。キレイな飲み口の日本酒のラインナップが魅力的です。

Koichi Nomuraさんの投稿より

Koichi Nomuraさんの投稿より

画像引用元:https://retty.me/area/PRE13/ARE12/SUB1205/100000865275/29404788/

〆の蕎麦で選んだのは「箱盛そば(940円)」。 長角の蕎麦せいろでたっぷりと供された 素材は、常陸秋蕎麦を契約農家から直接買い付けているのだそう。

十割で打った蕎麦は切れ端なく、香り、甘み、バランスがいい喉越しが味わえます。

蕎麦前が評判ですが、蕎麦もクオリティ高く、中央線に乗ったらぜひ途中下車をして、蕎麦前と蕎麦のを楽しんでほしいですね。

Koichi Nomuraさんの投稿より

Koichi Nomuraさんの投稿より

画像引用元:https://retty.me/area/PRE13/ARE12/SUB1205/100000865275/29404788/

2軒目:中清 吉祥寺(吉祥寺)

続いても中央線は吉祥寺。こだわりの蕎麦と和酒を楽しむ老舗蕎麦店「中清 吉祥寺」です。

Koichi Nomuraさんの投稿より

Koichi Nomuraさんの投稿より

画像引用元:https://retty.me/area/PRE13/ARE12/SUB1202/100000029430/32696397/

ここでも蕎麦前のアテに注文したのは、胡瓜が添えられモロキュー的にも味わえる「そば味噌(370円)」を。

Koichi Nomuraさんの投稿より

Koichi Nomuraさんの投稿より

画像引用元:https://retty.me/area/PRE13/ARE12/SUB1202/100000029430/32696397/

粗挽きで注文した「生粉打ち(900円)」の薬味は、別皿でネギ、山葵、塩が添えられ、丁寧に摺られた山葵にもこだわりを感じます。

Koichi Nomuraさんの投稿より

Koichi Nomuraさんの投稿より

画像引用元:https://retty.me/area/PRE13/ARE12/SUB1202/100000029430/32696397/

茨城県、筑西市産の蕎麦粉を使用。粗挽きで星が残る常陸秋蕎麦の十割蕎麦は、自然なやさしい香りと豊かな甘味で癒されます。

Koichi Nomuraさんの投稿より

Koichi Nomuraさんの投稿より

画像引用元:https://retty.me/area/PRE13/ARE12/SUB1202/100000029430/32696397/

3軒目:神田まつや(小川町)

蕎麦前といったら外せない老舗がここ。神田須田町にある明治17年創業、常に行列がたえない老舗蕎麦店「神田まつや」。

Koichi Nomuraさんの投稿より

Koichi Nomuraさんの投稿より

画像引用元:https://retty.me/area/PRE13/ARE11/SUB1103/100000451942/28470003/

訪れた日、アテに選んだのは名物の「焼鳥(800円)」。辛汁のカエシを煮詰めてつくる焼鳥のタレの、コクのある旨みが焼鳥とネギに絡んで、酒が進みます。

わさびの風味を添えていただくゆば刺し、「ゆばわさび(650円)」も、まろやかでやさしい味わいがいい感じ。

Koichi Nomuraさんの投稿より

Koichi Nomuraさんの投稿より

画像引用元:https://retty.me/area/PRE13/ARE11/SUB1103/100000451942/28470003/

旨いアテと酒を楽しんだ後は、定番の「もり(650円)」。 行列が絶えない人気店ながらリーズナブルです。

コシが強く、軽く噛めばやさしい甘み、そして、なんとも喉ごしがいい。蕎麦を堪能したら、残った辛汁と蕎麦湯をあわせて舌に馴染ませれば、ミルキーな風味が膨らみます。

Koichi Nomuraさんの投稿より

Koichi Nomuraさんの投稿より

画像引用元:https://retty.me/area/PRE13/ARE11/SUB1103/100000451942/28470003/

季節の御品書にある 「すだちかけ(温・950円)」 も、温かい蕎麦だが、なんとも涼しげなビジュアルです。

Koichi Nomuraさんの投稿より

Koichi Nomuraさんの投稿より

画像引用元:https://retty.me/area/PRE13/ARE11/SUB1103/100000451942/28470003/

4軒目:しらかめ(経堂)

続いては経堂駅から徒歩4分ほどの場所に位置する、アットホームな空気も居心地のいい「しらかめ」。 昼営業後、中休みありの店が多いなかで、通し営業の蕎麦店はとても貴重です。

Koichi Nomuraさんの投稿より

Koichi Nomuraさんの投稿より

画像引用元:https://retty.me/area/PRE13/ARE22/SUB2205/100000753894/33035289/

良心的な値段設定のメニューから、蕎麦前のアテに選んだのは「豆富の味噌漬(530円)」と 「鯛わた塩辛(330円)」。

Koichi Nomuraさんの投稿より

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画像引用元:https://retty.me/area/PRE13/ARE22/SUB2205/100000753894/33035289/

濃密でいてやさしい風味の豆腐の味噌漬けも、魚の風味を帯びた塩辛も、日本酒にとてもよく合います。

Koichi Nomuraさんの投稿より

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画像引用元:https://retty.me/area/PRE13/ARE22/SUB2205/100000753894/33035289/

〆に通したのは十割の蕎麦の「もり(770円)」。この日の蕎麦粉は北海道のキタワセとのことで、やわらかな香りと甘みのバランスがいい。

Koichi Nomuraさんの投稿より

Koichi Nomuraさんの投稿より

画像引用元:https://retty.me/area/PRE13/ARE22/SUB2205/100000753894/33035289/

酒、肴、蕎麦、人と四拍子揃い、蕎麦前から昼蕎麦を楽しむのに素晴らしい蕎麦処です。

5軒目:そばきりすずき(保谷)

西武池袋線、保谷駅から徒歩7分ほどの場所にある「そばきりすずき」。ここではコスパ最強のリーズナブルすぎるコースが堪能できるんです。

Koichi Nomuraさんの投稿より

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画像引用元:https://retty.me/area/PRE13/ARE26/SUB2603/100000126483/32219480/

それが、前菜2品の後にそば豆腐、そばがき、そして そば二色と蕎麦を堪能できるコース「そば三昧(1,500円)」です。

下の写真は「そばがき」。モチっとした食感と、舌にとろける豊かな蕎麦の風味…柚子も感じる紅葉おろしがまた素敵に合います。

Koichi Nomuraさんの投稿より

Koichi Nomuraさんの投稿より

画像引用元:https://retty.me/area/PRE13/ARE26/SUB2603/100000126483/32219480/

そば二色の一つ目は“豆乳ゴマだれ蕎麦”。細打ちの蕎麦に、まったり絡む豆乳ゴマだれがコク旨が過ぎて、丼で食べたいほど!

もうひとつは細打ちの十割蕎麦"モリ"。鼻を近づけると、やさしいナッツの様な香りが立ち上がり、星のある蕎麦を手繰って口に含めば香りはもちろん、しっかりとした味。

辛汁は、かつおダシの風味よく、 カエシには角のないまろやかさを感じます。

Koichi Nomuraさんの投稿より

Koichi Nomuraさんの投稿より

画像引用元:https://retty.me/area/PRE13/ARE26/SUB2603/100000126483/32219480/

6軒目:甲州屋(浅草)

最後は浅草駅からほど近くの「甲州屋」です。ツマミも手頃でそば屋酒にぴったりなお店 。

Koichi Nomuraさんの投稿より

Koichi Nomuraさんの投稿より

画像引用元:https://retty.me/area/PRE13/ARE9/SUB902/100000855762/32108788/

350円からある一品料理。蕎麦屋らしく 「焼き味噌(400円)」と 私の大好きな「パストラミ(500円)」を注文しました。

Koichi Nomuraさんの投稿より

Koichi Nomuraさんの投稿より

画像引用元:https://retty.me/area/PRE13/ARE9/SUB902/100000855762/32108788/

そば味噌は、蕎麦の実が和えられ、しゃもじ上で焼かれ、パーフェクトに日本酒に合います。鴨肉の脂身の甘みがサラッと滲むパストラミも、そば屋らしいいいアテ。

〆にお願いした「もりそば(600円)」は、 なかなか盛り具合。コシのある蕎麦は、水切りもちょうどよく喉越しも◎。優しさのある風味と爽やかさと、バランスの良さを感じることができますよ。

Koichi Nomuraさんの投稿より

Koichi Nomuraさんの投稿より

画像引用元:https://retty.me/area/PRE13/ARE9/SUB902/100000855762/32108788/

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美味しいアテとお酒と蕎麦・・・休日の過ごし方にプラスしたいと思った方も多いはず。

蕎麦飲みの楽しさと味わい深さを堪能しに、アナタのお気に入りの1軒を探しに行きませんか?

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