この辛さ、滝汗覚悟もやみつき必至!ラーメン大王が選ぶ「夏の辛麺」ベスト5

 

平成最後の夏とかけまして、
 
 

多忙な社長ととく、
 
 

その心は、
 
 

 
 

 

避暑(秘書)を求めるでしょう

 
 
 
 

 

 

 

 

もう、こう暑いといろいろダメですね。会社に出社する頃にはすでにバテてるなんてことも、しばしば。

最近はランチで辛いものを食べて、アドレナリン出して午後の仕事をがんばったりしています。

猛暑!酷暑!極暑!を乗り切る、辛くてうまいもんが食べたいーーということで…

今回、累計13000杯のラーメンを食べ、TVチャンピオンラーメン王選手権では第8回優勝・第9回準優勝という経歴をもつラーメン大王こと小林孝充さんに、都内でおすすめの「夏の辛麺」を5つ厳選してもらいました。

紹介してくれる人

小林孝充
小林孝充
TVチャンピオンラーメン王選手権第8回優勝。ラーメンWalker百麺人。 歴代ラーメン王によるラーメン大王決定戦で優勝し"初代ラーメン大王”に。累計13000杯のラーメンを食べたラーメン界のトップランナー。

さっそくどうぞー!

点と線

Shunsaku Yoshiokaさんの投稿より

Shunsaku Yoshiokaさんの投稿より

画像引用元:https://retty.me/area/PRE13/ARE664/SUB2201/100001351149/34666649/

札幌のスープカレーの有名店「SAMURAI」が下北沢に立ち上げたラーメン店。

この店で提供しているのは、カレーラーメンではなくスパイスラーメン。

専門店ならではの本格派のスパイスの効きが見事で、見た目の彩りの豊かさもスープカレーを感じさせる。

味噌によるスープのコクが麺とマッチし、ラーメンとしての完成度が抜群。

辛さ増しをしなければ辛さはそこまででもないのだが、スパイスがじわじわと効いてきて食べ終わるころには汗が噴き出てくる。

暑い日に食べればさわやかな汗をかけることうけあいである。

鬼金棒

Kumiko Nagatsumaさんの投稿より引用

Kumiko Nagatsumaさんの投稿より引用

画像引用元:https://retty.me/area/PRE13/ARE11/SUB1101/100000035091/34841801/

「カラシビ味噌ラーメン」を武器に、暑い日でも連日長い行列を作り上げている。

この店の売りはその名の通り唐辛子の辛さと山椒の痺れ。

濃厚なスープと味噌をベースにカラとシビそれぞれに5段階で強さを調整することができ、その刺激による食欲増進効果でボリュームあるラーメンもなんなく食べることができる。

まさしく夏を乗り切るのに持ってこいの一杯。

らあめん広

Kazuhiko Shinkaiさんの投稿より引用

Kazuhiko Shinkaiさんの投稿より引用

画像引用元:https://retty.me/area/PRE13/ARE11/SUB1102/100001220922/12119415/

広島ラーメンのお店だが、メニューのラインナップで見逃せないのが広島つけ麺。

広島つけ麺は他店の一般的なつけ麺とはまったく違う広島のご当地つけ麺。

水で締めた細い麺を冷たく辛みが浮いた醤油味のつけダレにくぐらせてさっぱりと食べさせる。

辛さを選べることができるが、そこまで辛さは強くないので大辛をオススメしたい。

同じく広島のご当地麺であるしびれが効いた広島式汁なしタンタン麺も人気。

箸とレンゲ

Miya.Tさんの投稿より引用

Miya.Tさんの投稿より引用

画像引用元:https://retty.me/area/PRE13/ARE12/SUB1206/100001352833/34156592/

次々に注目のブランドを立ち上げ、ラーメン界に旋風を巻き起こしている「麺や庄の」の系列店。

この店の看板メニューが「ぶどう山椒の麻婆麺」。

その味の中核を担っているのが、メニュー名にも入っているぶどう山椒。

和歌山で栽培され、ぶどうの房のように身がなるところから名づけられたぶどう山椒は、非常に香りが豊かでさわやか。

そこにおぼろ状に崩した豆腐が入り、スープに入ったケールが味を引き締める。

素揚げのごぼうが盛り付けられ、インスタ映えも十分。女性からも人気のお店となっている。

175°DENO

Asakura Akikoさんの投稿より引用

Asakura Akikoさんの投稿より引用

画像引用元:https://retty.me/area/PRE13/ARE2/SUB201/100001400151/34894430/

札幌で行列となっている担々麺専門店が今年満を持して東京進出!1月に銀座、2月に新宿と2店舗をオープンさせた。

店名の175°は店主が試行錯誤の上にたどり着いたラー油を作る時のベストの温度。

濃厚なゴマダレと四川花椒、ひき肉やカシューナッツなどで構成された汁なし担々麺を仕上げるのはそのこだわりのラー油。

このラー油が非常に香り高く深みがあり、またその赤色が見た目にも鮮やかで食欲をそそる。

以上、小林さんに厳選していただいた5店舗はいかがでしたでしょうか?

見てるだけで汗がじんわり。今日のランチにさっそく行ってみてください!

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