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レモネードの波、すぐそこまでキテます!ブーム間近のレモネード専門店が渋谷ストリームに登場

こんにちは。Retty編集部の岡田です。

ライター紹介

岡田隆太郎
岡田隆太郎
カメラマン、PRなどを経てRetty編集部へ転身。 通い慣れた渋谷の居酒屋を愛してやまない一方、自分を格上げしてくれる大人グルメを勉強中。

最近ではコーヒーを片手に、街を歩く人の姿はごくごく当たり前の光景になりました。
今年の夏は暑かったし、たくさんの人がフラっとコンビニやカフェに寄ってアイスコーヒーを買ったことでしょう。プラスチック容器に入ったアイスコーヒー、見た目も涼しげでいいですよね。

しかし、あえて声を大にして言います!みんながみんなコーヒーを好きな訳ではないんです!なぜメジャー化したのがコーヒーなんだ!なぜどこに行ってもコーヒーやカフェラテがメニューの大半を占めているんだ!

そう嘆いていたとき、救世主が現れたのです。

ズバリ今、個人的にとっても注目している飲み物が「レモネード」。爽やかでスッキリとした味わいながらも、適度な甘さも備えているため、ゴクゴク飲めて乾いた喉を潤してくれます。この夏は何度お世話になったことやら・・・それほどまでにレモネードの魅力にハマっていったのです。

それから僕はどこに行くときもレモネードを探しています。まだメニューに取り入れているお店はそこまで多くないですが、それでも徐々に増えていることを肌で感じるようにもなりました。

もっとコンビニやカフェでレモネードを提供すれば絶対に流行るのに!そんな超個人的な流行予想をしていた矢先、レモネード専門店なる存在が新しくできたことを知ったのです。

・・・キテる!やはりレモネードの波がキテる!!!先取りしてやる!流行予想してやる〜!と意気込み、実際にお店へ足を運んでみました。

やってきたのは渋谷駅の南側、9月13日にオープンしたばかりの今、最もホットな商業施設『SHIBUYA STREAM』。

注目が集まる施設に堂々と店を構える『LEMONADE by Lemonica』。金沢で1号店を出店して以降、下北沢、原宿竹下通り、新百合ヶ丘OPA、軽井沢など、少しずつ店舗数を増やしてきた同店が、満を持して『SHIBUYA STREAM』へ出店!それだけでも勢いがあることが分かりますね!

休日ともなるとこの行列。200人程が並んでいました。晴れた日だと1日1500杯以上も出るというから驚きです。

メニューはこちら。種類もたくさんありますね。
工場で徹底的に温度管理をして作られたシロップを使い、店舗スタッフが一つ一つ手作業で仕上げるんだとか。

早速ですが、オススメのメニューをいくつかいただいてみましょう。

ソーダレモネード(R:320円、L:390円、JUMBO480円)全て税込

ソーダレモネード(R:320円、L:390円、JUMBO480円)全て税込

一番人気だというソーダレモネード。
甘めの仕上がりになっており、子供でも飲みやすいのが特徴的な一杯。

(※全ての商品がソーダ抜き、シロップ多め、レモン追加など好みに合わせた対応も可能とのこと。)

ストロベリーソーダレモネード(L:410円)税込

ストロベリーソーダレモネード(L:410円)税込

こちらはストロベリーソーダレモネード。
自家製のストロベリーシロップを使っているからか、「苺」そのものの味がしっかりとしていて、通常のレモネードよりもさらに飲みやすい感じがしました。

Hi!Cheeseレモネード(L:620円)税込

Hi!Cheeseレモネード(L:620円)税込

こちらはメニューには載っていないHi!Cheeseレモネード。
自家製のピンクレモネードにフローズンレモネードをプラス、さらにその上にクリームチーズを合わせた独創的なメニュー。

「Hi!cheese」と「チーズ」がかかったお茶目なシールも

「Hi!cheese」と「チーズ」がかかったお茶目なシールも

元々、中国でチーズティーなどが流行っているところから着想し、レモネードにクリームチーズを試験的に入れてみて、そこに合うものが何かを思考錯誤したところ、フローズンレモネードだった、とのこと。

それぞれの相性の良さがあまり予想できないまま飲んでみると、チーズとレモネードのハーモニーが抜群においしい!「もっとチーズほしい!」と言いたくなるくらいマッチしていました。

アーノルドパーマー(R:450円)税込

アーノルドパーマー(R:450円)税込

少し寒くなってきたときに飲みたいのがアーノルドパーマー。
オリジナルブレンドのブルボニカティーというバニラフレーバーの紅茶に、ホットレモネードを合わせたメニュー。

アーノルド・パーマーという人物が、元々この組み合わせが好きだったところから商品名としてもらったらしいです。レモネードを邪魔しないバニラの香りが優しくて心まで温まりますね。

これから寒い季節がやってくるので、どんどん冬向けの商品も用意していく予定なんだそう。

【レモネードを通して優しさを届ける】をポリシーとしている同店。スタッフさんも笑顔を絶やさず接客している場面がとても印象的でした。

子供が喜びそうなブランコも設置されていたり。

インスタ映えスポットとしても、抜かりありません。

お店の正面にはスタンディング席があり、そこで写真を撮ったり、会話をしながらレモネードを飲んでいる人がたくさんいました。

行列を作るお客さんは小さい子供連れの親子、カップル、そしておじいちゃんおばあちゃんと本当に幅広く、みんな幸せそうな顔をしていました。

今後はサンフランシスコにも出店予定で、猛スピードで店舗を拡大中の同店。あなたの街でも、そして海外でもおいしいレモネードが楽しめる時が来るかもしれませんね。

シロップが運ばれてくるダンボールまで可愛いデザイン

シロップが運ばれてくるダンボールまで可愛いデザイン

もしかしたらまだ、レモネードはコーヒー人気には劣るかもしれません。でも、僕は確信しています。レモネードの波がこれから必ず来る・・・と。ていうかもうすぐそこまでキテますよ、皆さん。

まだ、飲んだことがない人も、レモネードの魅力を知ったらきっとハマること間違いなし。その甘酸っぱい味に触れて、新しい扉を開いてみてください。

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