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「GINZA de FRESH HOP FEST」で国産ホップの魅力を知ったら、もっとクラフトビールを飲みたくなった

ども、下関マグロです。

ライター紹介

下関マグロ
下関マグロ
山口県出身、昭和の真ん中ぐらいに生まれたライター。おもに散歩や食べ歩きについての記事を書いています。また、町中華探検隊という、みんなで町の中華料理屋さんへいくという、ゆるーい団体に所属し、町中華を食べ歩いています。 近著は『歩考力』(ナショナル出版)、『町中華とはなんだ』(リットーミュージック)などがある。

今日は銀座で行われている「GINZA de FRESH HOP FEST」というイベントに来てみました。
このイベントは、今年収穫したフレッシュな国産ホップで作ったクラフトビールを味わえるお祭りなんだそうです。

会場は銀座ソニーパークの地下4階にある『BEER TO GO by SPRING VALLEY BREWERY』さん。
こちらは、今年8月にオープンしたばかりで、クラフトビールやそれに合う様々なフードがいただけるお店です。

こちらで10月6日(土)~10月8日(月・祝)に行われていたのが「GINZA de FRESH HOP FEST」。全国約40ブルワリーのこの時期にしか飲めないフレッシュホップを使用したクラフトビールが日替わりでいただけるイベントです。

今回いただいたビールはこちらの3種類です。

左から、「ホップフェスト2018(スプリングバレーブルワリー)」、「ハネウマラガー(妙高高原ビール)」、「ESB フレッシュホップIBUKI(いわて蔵ビール)」。どれも岩手県遠野市のフレッシュホップ「IBUKI」を使ったものです。

早速いただいてみましょうか。

おやっ、これは独特なプラカップですね。こんなフタがついていますよ。

これまでイベントで飲むビールといえば、プラカップに口をつけて飲む形式が多かったんですが、蓋を開発することで香りや色を感じやすくしたんだそうです。

カップのサイズはレギュラーとトールがあります。いろんな種類をいただきたいので、レギュラーでお願いしました。

まずは、「ホップフェスト2018(スプリングバレーブルワリー)」からいただきましょう。

うわぁ、これはとっても香りが強いですね。フルーティな華やかさのある味で、喉ごしは爽やかでありながらも豊潤です。

続いてこちら、「ハネウマラガー(妙高高原ビール)」です。

む、これはかなり濃厚ですねぇ。フレッシュホップ「IBUKI」を100%使用しているそうです。いやぁ、これは濃いビールが好きな人は気に入るはずですよ。苦みもちょうどいいバランスです。

さてさてこちらが、「ESB フレッシュポップIBUKI(いわて蔵ビール)」です。

おお、これはとても軽やか。鼻を突き抜けるハーブの香りがあたかも草原にいるかのような印象を与えてくれます。スムーズにのどに入っていく感じがいいですね。

そうだ、せっかくなのでフードもいただきましょうか。

ここにいろいろなフードが並んでいますね。お店の方によると、ここから好きな3品を選び、クラフトビールがついてくるセットがあるそうです。

3DELI SET(税込1500円)

3DELI SET(税込1500円)

たくさんあって目移りしましたが、今回は高野豆腐とパプリカのガパオ風、ケールサラダ、蟹とほうれん草のキッシュの3種類にしました。

キッシュがめちゃくちゃおいしいです。これはたまりませんね。
どの料理もクラフトビールに合うので、飲み飽きることもありません。

しかし、どのクラフトビールもとても個性的なんですね。驚きました。同じフレッシュホップを使って作られているのに、これだけ味の違いが出るとは。

今回、いろんなクラフトビールを飲んでみて思ったことはクラフトビールって違いを楽しむのが醍醐味だということ。
今回飲んでみた中で、特に気に入ったのが「ホップフェスト2018(スプリングバレーブルワリー)」でした。

とっても香りが豊かで、クラフトビールはこだわって作られているんだなということを改めて実感できました。

下記特設ページ内に掲載されているお店ではこの「ホップフェスト2018(スプリングバレーブルワリー)」が飲めるようなので、ぜひお近くのお店でクラフトビールならではの体験をしてみてください。

「ホップフェスト2018(スプリングバレーブルワリー)」の飲めるお店はコチラ

特設ページも随時更新していくので最新情報を常にチェックしてみてください。

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