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男女でハフハフできて6000円以下!2人であったまる「ふたり忘年会」の名店3選

こんにちは、トイアンナです。突然ですが、私はクリスマスやる気ゼロの女です。外食はどこ行っても高くなるし、プレゼントも革小物ばかりでネタ切れなんです。

というわけで、これまでのクリスマスは蕎麦やとんかつなど和食ばかり食べていたのです。

ただ、そんなクリスマス低テンション勢でも、デートはしたい。できれば「クリスマス」というフレーズを避けて。そんな折「ふたり忘年会」というものがあると知ってしまいました。

ふたりだけで忘年会なら……寒い夜にお酒とごはんでハフハフできちゃう特別感! しかもクリスマスと違ってリーズナブルに楽しめそう! 

そんなわけで、ふたり忘年会向きのとっておきスポットをお伝えします!

ふたり忘年会を成功させる3つの鉄則

まず、ふたり忘年会をセッティングするうえでの鉄則を3つ。

鉄則1.並んで座れる席があること

デートの醍醐味は、2人で並んで座れること。こじゃれたフレンチやイタリアンではどうしても向かい合って座る席が多くなりますが、向かい合う席は「対立」、横並びは「協力」の心理を生みます。仲良くなりたい人とは、向かい合うより隣り合った方がいいんです。

鉄則2.和食・中華系であること

12月はどこのお店もクリスマスカラー。ましてやイタリアンやフレンチはクリスマスだらけです。クリスマスの空気に飲まれてしまわないよう、和食や中華などクリスマスから距離を置けるお店を選びましょう。

鉄則3.温まれること

このシーズン、ただでさえ寒暖差の激しかった今年は相手も冷え切っています。寒い冬を温めあうような温かいフードがおすすめ。たとえ旬でもオイスターバーはまたの機会に。忘年会はあったまってこそ、です。

【おすすめ1店舗目】200円台でフォアグラ串を堪能できるあのお店

さて、実際に忘年会に向いているお店をここからご紹介します!

まずは「串亭 恵比寿駅前店」から。

Junichi Onoさんの投稿より

Junichi Onoさんの投稿より

画像引用元:https://retty.me/area/PRE13/ARE7/SUB701/100000001561/15433/

都内を中心に展開する「串亭」の恵比寿駅前店。串亭は本店も恵比寿にあるため、お客さんがばらけて予約がとりやすい穴場が恵比寿駅前店です。

カウンターからテーブル席までそろうため、家族連れや接待目的の方がテーブル席へ流れてくださるのがメリット。ふたり忘年会には必ずカウンター席を選びましょう。「ストップ」というまでおまかせで串揚げがどんどん出てきます。

Naoki Kitohさんの投稿より

Naoki Kitohさんの投稿より

画像引用元:https://retty.me/area/PRE13/ARE7/SUB701/100000001561/24442313/

フォアグラやふかひれの串カツが、「は~ん!」とため息がもれるほどのおいしさです。

サクサクの衣の中に、火が通っていながら新鮮な海老や、スープがあふれだす極太のアスパラを堪能。そしてフォアグラ串だって単品で230円! 

かなり飲んで食べても6,000円台。普通の方なら5,000円程度で済むのがお財布にもうれしいお店です。

【おすすめ2店舗目】最高のお鍋をつつけるあの店

次のおすすめは、渋谷から徒歩でもいける隠れ家「たもいやんせ」です。

こちらは宮崎県の郷土料理を扱っています。宮崎といえば鶏料理。というわけで、ふたり忘年会にはお鍋をぜひおすすめさせてください。

Chika Inoueさんの投稿より

Chika Inoueさんの投稿より

画像引用元:https://retty.me/area/PRE13/ARE8/SUB804/100000000091/1507385/

極上の鶏肉は、やわらかいんじゃありません。大体いつからですか、肉はやわらかければウマい信仰ができたのは。ONE PIECEでルフィのがっつく肉がマシュマロみたいにやわらかくてたまるか!

ここの鶏肉はこりこり、硬い。そして噛めば噛むほどじゅんわり出てくるうまみの嵐。これぞ肉じゃ~~! という喜びを味わえます。

がっつり食べられる方とのデートなら、ぜひチキン南蛮もお試しを。チキン南蛮の新しい世界を……お見せしますよ!

最後に、ここの平均予算は4,000円台。まいりました。もう勝てません。ありがとうございます。

【おすすめ3店舗目】中華でカウンター席がゲットできる激レア店

中華……それは大きなテーブルを家族で囲むご飯。仮にカウンター席があっても、店舗は客単価10,000円以上の高級店ばかり。そう思っていました。

そのルールを打ち破ってくれたのが、こちらのお店。

Takeshi Okaさんの投稿より

Takeshi Okaさんの投稿より

画像引用元:https://retty.me/area/PRE13/ARE7/SUB703/100001266568/17018686/

まるごと1軒家がお店という贅沢なつくりで、カウンター席からソファのゆったりテーブル席まで柔軟に選べます。カウンター席は喫煙可なので、それでもOKな相手とならぜひカウンター席を。

chan_mitsuさんの投稿より

chan_mitsuさんの投稿より

画像引用元:https://retty.me/area/PRE13/ARE7/SUB703/100001266568/17524426/

ここでのおすすめは、「JASMINE名物“よだれ鶏” 蒸し鶏の香りラー油」です。

よだれ鶏とは、「そのおいしさを想像しただけで、よだれが出てしまう」と四川で言われたことから生まれた料理名。

そ、し、て!よだれ鶏のタレをつけて食べる邪道な小籠包がおいしい!

Takeshi Okaさんの投稿より

Takeshi Okaさんの投稿より

画像引用元:https://retty.me/area/PRE13/ARE7/SUB703/100001266568/17018686/

このモチモチ、プリっぷりの小籠包へ、ラー油が効いたよだれ鶏のソースをかける!

辛うまい鶏の出汁に、さらに混ざりあう肉汁……とろとろ×とろとろのダブルアタック。舌の上でうまみがダンスを踊ります。

こればかりはふたり忘年会でも奪い合う一皿になるかもしれないので、おひとりさま1皿ずつ、小籠包はオーダーしてもいいくらいです。

さあ、ふたり忘年会の準備は整いましたでしょうか……?

あとはこの記事のURLを貼って「最近ふたり忘年会が流行ってるらしいんだけど、せっかくだし行ってみない?」と声をかけるだけです!

ふたりでカウンター席の横に並んで、ハフハフ、あつあつご飯デートをたのしんできてくださいね!

参考:渋谷昌三『面白いほどうまくいく心理戦術: 説得・交渉・駆け引き・対人関係の上級テクニック』

ライター紹介

トイアンナ
トイアンナ
外資系企業に数年務めたのち、ライターとして独立。フリーランスのライター・マーケターとして、女性の生き方やキャリアを中心に執筆活動を行う。食事は、外食率ほぼ100%。家庭のご飯がマズかった反動でグルメに目覚めてから、数百軒は店を回りミシュラン有料会員にまでなった飯キチ。
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