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2018年で一番記憶に残ったごはん【Retty編集部まとめ】

Rettyでは、今年行ったお店を振り返り、一番記憶に残ったごはん「#MY BEST」としてアプリに投稿するキャンペーンを毎年、年末に行っています。

1年で一番記憶に残ったごはんを決めるのって、今年を漢字一字で表すのと同じくらい無茶だとは思うのですが、年末コンテンツっぽい(?)ので編集部の各メンバーに今年の「#MY BEST」を聞いてみました。

年末年始のお店選びに迷ったら、ぜひ参考にしてみてください!

編集長・草深のおすすめ

肉、魚、野菜、お酒、、、この仕事をしていて、正直美味しいものに食べ飽きていた頃。

一度美味しいものを食べるとその美味しさが基準になってしまいます。より美味しいものをどんどん求めてしまう自分の嗜好(志向)に疲れていたときに出会ったのが、「CLARK JACK PARLOR」のシンガポールチキンライスでした。

うまみのベースは、ただひたすら鶏肉。体まで浄化されるような清らかさを感じる一方で、お肉ならではのパンチ力も。

この陰陽を内包するような味わいは、湿度が高く、包まれるような空気感のアジアならではの風土がまさに生み出したもの。

それがさらに洗練されて、口に飛び込んできたときに、「あー、私はこういうものを食べたかったんだ!!」と気づいたのです。

リッチで濃厚な味わいがもてはやされている昨今、でもちょっとそれに疲れてもきている中、こんな風に奇をてらわない、自己主張しすぎない、でも圧倒的に美味しさにこだわったメニューの大切さに気付かされた2018年でありました。

 

編集者・山田のおすすめ

2017年に閉店した、五反田の立ち食い寿司「都々井」。

Rettyのオフィスが、当時は五反田にあったこともあり、閉店するまでは仕事帰りにふらっと訪れては、寿司をつまむのが至福のひとときでした。(しかも、ひと通り寿司をつまんで、瓶ビール飲んでも2000〜3000円と安いのです!)

都々井が閉店してからというもの、オフィスからお店に向かって歩き出しては「ああ、閉店したんだった…」と、情けない間違いをおかすこともしばしば。

都々井の代わりに通えるお寿司屋さんをいくつも探しましたが、なかなか見つかりませんでした。

Rettyに限らず、いろんなグルメサイトやSNSもあるので、美味しいお寿司屋さんは誰でも簡単に見つけられる時代だと思います。ただ、居心地がよく、値段も良心的で、頻繁に通えるお寿司屋さんとなると話は別です。

今年の5月、五反田駅のほど近くに都々井が復活したときは、真っ先に駆け込んで、トロたくを相棒にビールをあおりました。あのトロたくとビールは、格別だったなぁ……。

「いつまでもあると思うな、好きな店」を身をもって知ってからというもの、月1のペースで都々井を訪れています。

 

編集者・安田のおすすめ

普段は日本酒やビールに酒の肴ばかりで、めったにスイーツを食べない私が、今年感動したスイーツを1つ紹介させてください!

それが西荻窪「ラ クレープリー」のクレープ。

ライトブルーの外壁が目を引き、なんともかわいいんですよ〜!このお店の雰囲気、女子は絶対好きなはず!

で、気になるクレープなんですが、いわゆる原宿の生クリームたっぷり系クレープとは真逆!シンプルに生地の美味しさを楽しむクレープなんです。

出来立ては生地がパリパリで香ばしく、蕎麦粉のクレープ「ガレット」にも似ています。(それもそのはず、クレープって元々ガレットが進化したものなんですよね)

食べ進めると、クリームのしっとり感と合間ってまた最高なんです。

そして価格も350円からと嬉しいお値段。ちょっと甘いものが食べたいな〜って時にもぴったりないい感じのボリュームがまたよし!

次回はお食事系のクレープを食べようと心に決めています!

 

編集者・菊池のおすすめ

2018年、イノベーティブ料理好きの僕としては見逃せない、一大イベントがありました。それが、飯田橋の「INUA」のオープンです。

「INUA」は、世界最高峰と言われるデンマークのレストラン「noma」が、新しく手がけたレストラン。東京・飯田橋の地に出店しました。

店名の「INUA」は、大自然に宿る生命の力や精神を意味するイヌイットの神話に語源を持つのだとか。料理の特徴としては、動物系の素材をほとんど使わないため、野菜や自然を存分に感じることができます。

特に驚いたのが、舞茸。そもそも、舞茸だけの一皿が出てくるレストランなんて初めてでした。素材へのスポットの当て方がとにかく斬新です。そして、熟成された舞茸は、これまで食べたそれとは明らかに一線を画す味わい。広大な大地を感じさせました。

スカンジナビアと和の調和を楽しめる「INUA」は、日本人ならぜひ体験して欲しいなと感じるお店でした。

 

編集者・岡田のおすすめ

僕には最低でも月に1度、必ず訪れる店があります。それは幡ヶ谷にある「ミヤザキ商店」です。

外観はお世辞にも綺麗とは言えません。もしかしたらデートには向いていないかも。でも、声を大にして言いたい……僕が本気で女の子を落としたい時こそ、ここミヤザキ商店に連れていきたいんだ、と。

なんといっても安い、そしてそれ以上にウマい!

必ず頼むポテサラ、そしてセロリ。ポテサラにはカットされたウインナーが入っており、頂上には黒胡椒。少しビターで「大人のポテサラ」と勝手に僕は呼んでいます。

セロリは苦手な人も多いだろうけど、ここのセロリは食べやすく、勧めた結果、無類のセロリ好きになった女性も数多いるとかいないとか。

そしてなんといっても串が最高なんですよ!ハツとせせりは、プリップリの食感にヤミツキになること間違いなし。

ゴハンものや麺類まで揃っているので、何にしようか迷う必要もないです!あ〜もう考えただけで今スグ行きたい!

編集者・川崎のおすすめ

「二郎系、食べたくない?」

寒空でのゴルフの後に、ジロリアンの先輩の一言で来訪が決定。Rettyの投稿をチェックすると、なにやら絶賛の嵐……

「混んでいるって書いてあるけど大丈夫かな…」「まあ、並んでても5~6人くらいでしょう!」なんて会話をしながら到着すると、

「えっ、うそ…」

そこにはなんと、70人ほどの行列が。

しかし、数秒の逡巡の後、「パンパンに膨らんだ期待を抑えられない!」と並ぶことを決意!

ゴルフ用に用意したカイロを全身に貼り、待つこと…ひたすら待つこと…3時間。いやはや、これほど待つとは。間違いなく人生最長でした。

それだけ待っても、そのジャンキーなスープ、くったくたになるまで煮込まれた甘みたっぷりのキャベツ、超・濃厚な脂の旨味に大・大・大満足。

その尋常ではない待ち時間も含め、とても印象に残ったお店でした。

編集部員が選ぶ、今年の「#MY BEST」はいかがでしたか?

次回は、「正解は1年後!2019年に流行るごはんを勝手に予想してみた」でお会いしましょう!

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