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食通の間で大人気。本場パリの雰囲気を東京で楽しめる、ビストロ「ブノワ」

突然ですが、青山にある『ブノワ』というお店をご存知ですか?

ビジネスディナーからデートまで、幅広く使えるオシャレで優雅な空間が特徴のビストロです。

選び抜かれたメニューはもちろんのこと、内装やその雰囲気は本場のパリに負けずとも劣らない完成度。

誰もが一度は来訪を夢みるような東京屈指のお店です。

そんな『ブノワ』をプライベートでも利用するという、グルメジャーナリストの東龍さん。

高校3年の頃から食べ歩きを始め、フレンチ、鉄板焼、ホテルグルメ、スイーツをこよなく愛し、テレビや雑誌等で活躍されています。

Retty TOP USER PROでもある彼のレビューは、鋭い視点で、飲食業界に関する様々な考察を行い、日本中の食通の方々が注目するところです。

今回は、特にフレンチに精通する彼に『ブノワ』の魅力について語ってもらいました。

TOP USER PRO

東龍
東龍
1976年台湾生まれ、ブッフェ、フレンチ、鉄板焼、ホテルグルメ、スイーツをこよなく愛する。テレビ東京「TVチャンピオン」で2002年と2007年に優勝。2017年8月「一般社団法人 日本ブッフェ協会」設立、代表理事就任。

芸術の街・パリで100年以上に渡り愛される老舗ビストロ

『ブノワ』は、世界各地にレストランを持つフレンチの巨匠、アラン・デュカス氏による、本場パリの雰囲気を東京で楽しむことができるお店です。

お店の内装は、アラン・デュカス氏がセレクトしたフランス製がほとんど。また店内各所に点在するアンティークは、自身のコレクションから店のイメージに合わせ配置されているのだとか。

大きな窓からは昼は穏やかな日差しが降り注ぎ、夜には青山の光り輝く夜景が散りばめられます。

シェフはセバスチャン・ルソー氏。

アラン・デュカスのプロヴァンスのオーベルジュで修行した彼による、伝統的なフランス料理が楽しめるんです。

一流の味わいでありながら、肩肘をはらずに過ごせる居心地のよさと、ボリューム満点のメニューで、本場フランスのビストロのように満足できると評判です。

王道のクラシカルなビストロメニューと革新的なデザート

この日のメニューは、前菜にメイン2品、デザートとコーヒーがついた9,100円(税・サービス料別)のコース。

まずはアラン・デュカスのオリジナルシャンパーニュで乾杯します。

▲ パイ包みのパテ

▲ パイ包みのパテ "パテ・アン・クルート"

まず、最初にいただいたのは、フレンチの中でも特に伝統的な料理であるパテ・アン・クルート。

野菜にもこだわりを持ち、提携農場で若芽のうちに摘まれた柔らかな緑味のマーシュが添えられています。

東龍さん:「レバー・お肉・ふんだんに使われたピスタチオなど、複雑な味わいで美味しいですね。クラシカルで重厚感のあるパテ・アン・クルートです。パイにしっかりと厚みがあり、バターの香りが華やかなのが特徴的です」

▲ 真鱈のポワレ “ブーリッド”風 季節の野菜

▲ 真鱈のポワレ “ブーリッド”風 季節の野菜

次に登場したのは真鱈のポワレ。

ブーリッドは、ブイヤベースに似た漁師料理で、テーブルに運ばれてくるまでの間に、魚介の香りがフロアに広がります。

東龍さん:「各食材が大きく使われていて贅沢ですね。本来、真鱈は淡白なお魚ですが、魚介のスープを吸って良いお味になっています。

香りが凝縮されていて、お味はとても穏やかですね。お皿もアツアツで出てきて、本場のビストロさながらですね。そういった細やかな心配りから、しっかりとお味を伝えたいという想いが伝わってきます」

▲ 鴨モモ肉のコンフィ 新ジャガイモのソテー / Photo by Pierre Monetta

▲ 鴨モモ肉のコンフィ 新ジャガイモのソテー / Photo by Pierre Monetta

ビストロの定番メニューである鴨のコンフィですが、実はしばらくの間、提供していなかったとのこと。満を持して再登場した『ブノワ』の鴨のコンフィに期待が高まります。

東龍さん:「身離れもよく、脂が入りすぎてないので後味もしつこくない、素晴らしいコンフィです。このままでも美味しいですし、マスタードでアクセントをつけてもいい。鴨のジュ(肉汁)のソースをかけると、洗練されたお味になります」

▲ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房のショコラ ブノワ風 長野県戸隠産 蕎麦の実のアイスクリーム

▲ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房のショコラ ブノワ風 長野県戸隠産 蕎麦の実のアイスクリーム

これまで人気の高かったチョコレートのデザートを、今シーズンからガラッと変えたというこちらのメニュー。

ル・ショコラ・アラン・デュカス東京工房のチョコレートを使い、濃厚なクリームとビスキュイに、焙煎したカカオニブと戸隠産蕎麦の実の食感を合わせたショコラ。

ほとんど甘みを加えていないというショコラは、濃厚なのに後味は爽やか。蕎麦とカカオという、タイプの違う香ばしさと食感を楽しむことができ、トップに添えた塩で素材の甘みを際立たせています。

東龍さん:「宇宙的。不思議な雰囲気を纏ったワンプレートですね。グラス(アイスクリーム)が、蕎麦の実と合います。蕎麦の実カカオ、ビスキュイ、なめらかなショコラシャンティなど、いろいろな食感が詰まっています。甘さを抑えてあるので、赤ワインにも合いそうですね」

伝統を守るためには革新が必要

東龍さん:「元々、ブノワのメニューは季節ごとに変わりますけれど、常に新鮮でゲストが満足するようにとメニューをお考えになっていますよね。コンフィをこのタイミングでお出ししたり、敢えて評判の良かったデザートを更に進化させたり。

単に守るだけではなく、変化も怠らない。変わるからこそ、老舗は老舗として維持できるのだと考えています。この大胆さが楽しいですし、ブノワの魅力ですよね」

ダイナースクラブカードの付帯サービス『エグゼクティブ ダイニング』とは

Retty人気店に選ばれるのも納得の、コース料理が体験できる『ブノワ』。このようなお店のコース料理が特別料金で体験できるサービスがあれば、素敵だと思いませんか?

そんな体験を実現できるのが、ダイナースクラブが提供する『エグゼクティブ ダイニング』です。

「まずは、自分の店の味を試してもらいたい」

オーナーやシェフのそんな想いから、一押しのコース料理が1名分、もしくは2名分無料になるサービスです。

全国300店舗以上のカジュアルからラグジュアリーまで、和洋中の様々なジャンルのレストランが参加しています。

このサービスを使って、新たなお店やシェフとの出会いを心ゆくまでお楽しみいただけます。

今回、記事の中で東龍さんがいただいた前菜+メインディッシュ2品+デザート+コーヒーのコース9,100円(税・サービス料別)は、この「エグゼクティブ ダイニング」サービスで提供されるコース料理です。2名でこのコースを堪能しても、1名分の料金になるので、無料になった分で、ソムリエおすすめのワインやシャンパーンをオーダーして、お料理とワインのマリアージュをご堪能いただけます。

また、ダイナースクラブでは、「ブノワ」で食前酒のサービスと10%のディスカウントが受けられる「おもてなしプラン」もあります。

初めての来店時には「エクゼクティブ ダイニング」で、2回目以降は「おもてなしプラン」を使ってアラカルトをといった、ダイナースクラブをフル活用した楽しみ方もできますね。

ダイナースクラブは、食事を楽しむ人のためのクラブを起源としたクレジットカード。

人生を豊かにするクラブとして、「グルメ」にまつわるサービスは群を抜いており、そのほかに、「トラベル」、「ゴルフ」、「エンタテイメント」で様々なサービスを展開しています。

カード会員の日常生活からハレの日までサポートしてくれる一枚なのです。

ぜひダイナースクラブで、大切な方と伝統的なフランス料理をお楽しみください。

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※「エグゼクティブ ダイニング」サービス提供店のコースの内容は、変更になる場合があります。

※他のサービスとの併用はできません。

ライター紹介

蛯原天
蛯原天
タレント・フリーアナウンサー / 八丈島うまれ、伊豆大島出身。グラビアやバラエティで活動の傍ら、2010年よりインターネットライブメディアの世界へ。出演だけでなく企業のライブ配信の企画構成から技術、広告、執筆まで一手に請け負うマルチプレイヤー。好きな食べ物は赤身肉とチョコレート。
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