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元JA職員がバーテンダーに!?銀座から”国産農産物”の美味しさを世界に届ける男

大切な人と素敵な時間を過ごしたいとき、重要になるのがお店選び。雰囲気が良くてメニューも魅力的、そんな“知っていると一目置かれる名店”にエスコートすれば、二人の距離もぐっと近づくはずです。

そこで今回、RettyのTOP USERとしても人気のフード&トラベルライターの西村愛さんに、洗練された大人の街・銀座でデートにぴったりなお店を紹介してもらいました。

TOP USER PRO

西村愛
西村愛
フード&トラベルライター。遣島使(島根県ふるさと親善大使)、出雲観光大使。 2004年よりブログ「じぶん日記」で食べ歩きの記録をスタートし、2007年よりフリーライターとして活動開始。現在は食をコンテンツのひとつとし、地域や文化、歴史などを紹介する旅ライターとしての仕事を拡大させている。

親善大使を務める島根県を中心に、全国を旅しておいしいものを食べ歩いている西村さん。

日本の食材の魅力を知り尽くした彼女が選ぶのは果たしてどんなお店なのでしょうか?

“良いものだけを使うこと”にこだわる大人のバー

西村さんに案内されたのは、「ユウナギ」。日本の高品質な農作物を使ったカクテルが味わえる人気のバーで、食通の常連客や海外からのゲストも多く足を運んでいるんだそう。

粋な着物姿で迎えてくれたのは、マスターの神木俊行さん。12年前にオープンして以来、一人でカウンターに立ち続けています。

品のある所作と穏やかな語り口は、緊張気味に入店したこちらの気持ちにもそっと寄り添ってくれるようです。

そんな神木さん、実はユニークな経歴の持ち主です。バーテンダーになる以前の職業は、JA(農協)の職員。その土地で採れる果物や野菜といった農作物にふれながら、多くの農家さんをサポートしてきたといいます。

神木さん:「この中から好きなものを選んでいただければ、その食材のおいしさが最も際立つカクテルをお作りします。JAで働いていたときから、有名な産地ではなくても良いものを作っているところはたくさんありました。そこから仕入れた農作物を使って飲食店を開いたら、きっと商売として成り立つはずだという思いがあったんです」

自分は話すのが性に合っているから、と、JAを退職後にバーテンダーとなった神木さん。こだわったのは“良いものだけを使う”こと。そのこだわりを受け入れてくれる場所として、銀座という街を選んだといいます。

西村さん:「どれもおいしそうだし気になる!でも、男性は甘いカクテルが苦手という人も多いですよね。そういう人には何がおすすめですか?」

神木さん:「それでしたら、トマトを使った『ブラッディ・メアリー』はいかがでしょう?さっぱりしていて飲みやすいですよ。それから、コーヒーとウォッカを合わせた『ブラック・ルシアン』は、男性にとても人気のカクテルです」

西村さん:「いいですね、じゃあ、その2つをお願いします」

トマト、コーヒー、ハーブ……こだわり食材で作るカクテル&ティー

まずはトマトを使ったカクテル「ブラッディ・メアリー」。

使用するのは、千葉県香取市の農業グループ「和郷園」から仕入れたトマト「フルティカ」です。

神木さん曰く、フルティカはフルーツトマトの一歩手前のトマトとのこと。果汁が少なく、実が硬いフルーツトマトと比べ、適度な柔らかさとトマトらしい酸味が特徴です。

潰したトマトに、ウォッカ、シェリービネガー、ブラックペッパー、塩、水を入れてシェイク。

トマトの繊維が入らないよう、氷の入ったグラスに注いだら完成です。

西村さん:「トマトの味はしっかり感じるけど、スッキリしていておいしい!ブラックペッパーが結構効いているので、喉にピリッと来る感じもおもしろいですね。何杯でも飲めちゃいそうで、危険です(笑)」

神木さん:「トマトの繊維を取り除いているので、舌ざわりも良くなっているはずです。バーは2軒目、3軒目でのご利用が多いので、飲みやすさというのは常に意識していますね」

西村さんがブラッディ・メアリーを飲み終わるころを見計らって、神木さんはコーヒー豆のミルを始めました。

豆がガリガリと削られる音と、香ばしく豊かな香りが店内に広がります。

神木さん:「ブラック・ルシアンは、ウォッカとコーヒーリキュールを合わせて作るのが基本レシピ。ですが、リキュールの甘さが苦手という人もいますし、アルコール度数が高いので飲みづらいと感じる人もいます。うちの店ではコーヒーリキュールは使わず淹れたてのアイスコーヒーを用いて、さっぱりと飲めるようにしました」

使用しているコーヒーは、ミカフェートの「レクエルド デ イヴァン」。コロンビア原産の、フルーツの風味と濃厚な甘みが特徴のコーヒーです。珍しい品種を扱っていたり、独自の栽培・精選を行っていたりする農園のコーヒーをラインナップした、「コーヒーハンター」というブランドの商品です。

使用しているコーヒーは、ミカフェートの「レクエルド デ イヴァン」。コロンビア原産の、フルーツの風味と濃厚な甘みが特徴のコーヒーです。珍しい品種を扱っていたり、独自の栽培・精選を行っていたりする農園のコーヒーをラインナップした、「コーヒーハンター」というブランドの商品です。

西村さん:「わぁ、おいしい。雑味がなくて、香りも最高です。自然な甘みも感じられますね」

神木さん:「ウォッカに穀物の甘みがあるので、コーヒーゼリーを食べているときのような、ほのかな甘みのある風味になっています」

西村さん:「なるほど。私、コーヒーハンターのコーヒーは何度も飲んだことあるんですけど、カクテルにするとコーヒーの味をよりしっかり感じられる気がします」

神木さん:「そう思っていただけたら嬉しいです。『誰もが知っている王道のカクテルを、いい素材で提供する』ということを僕は大事にしているので。オーソドックスなカクテルを自分なりの解釈で、素材の良さを引き出しながら作っていけたらいいなと思っています」

「お口直しにいかがですか?」と神木さんが進めてくれたのが、無農薬ハーブを使った「オーガニックハーブティー」。

青森県六戸の大西ハーブ農園で育てられた、生命力が強く香りのよいスペアミントを使用しており、お湯で短時間蒸らすだけで爽やかな香りがふわりと立ち昇ります。

西村さん:「ミントの香りがとっても爽やか。リラックスできるやさしい香りですね。口当たりも良くて、アイスティーで飲むのもいいかも」

神木さん:「スペアミントはスース―するメントールがほとんど含まれていないので、刺激が少ないんです。このスペアミントを使ったモヒートも人気がありますよ」

西村さん:「そうなんですね、次に来たときはぜひ、モヒートをオーダーさせていただきます」

西村さん:「私は、普段からバーにはよく行くんです。仕事で地方に行くことが多いのですが、必ずバーに立ち寄っていますね。マスターや他のお客さんとお話しながら、その土地のおすすめの情報を聞くのがいつも楽しみなんです」

神木さん:「そうなんですか。ユウナギは気に入っていただけましたか?」

西村さん:「こういう特徴のあるお店に連れてきてもらえると、女性は喜ぶと思いますし、会話のきっかけにもなるので、ただお酒や食事を楽しむよりもさらに印象に残りやすいです」

神木さん:「ありがとうございます。ぜひ、またいらしてくださいね」

ダイナースクラブカードの付帯サービス『ナイト イン 銀座』とは

Retty人気店に選ばれるのも納得の『ユウナギ』ですが、このようなお店でさらに特典があるとすれば、素敵だと思いませんか?

そんな体験を実現できるのが、『ダイナースクラブ』です。

大人を象徴する街・銀座で、雰囲気のいいバーにあの人を誘いたい。そんな時にオススメなのが、ダイナースクラブカードに付帯の「ナイト イン 銀座」の優待。

今回、記事の中で西村さんがいただいた無農薬ハーブを使った「オーガニックハーブティー」を、1杯サービスでいただけます。

ダイナースクラブは、食事を楽しむ人のためのクラブを起源としたクレジットカード。

人生を豊かにするクラブとして、「グルメ」にまつわるサービスは群を抜いており、そのほかに、「トラベル」、「ゴルフ」、「エンタテイメント」で様々なサービスを展開しています。

カード会員の日常生活からハレの日までサポートしてくれる一枚です。

あなたもぜひ、ダイナースクラブカードを持って、気になるお店へ出かけてみませんか?

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※提供のサービスドリンクはお店によって異なります。

※他のサービスとの併用はできません。

ライター紹介

芳賀直美
芳賀直美
フリーライター/編集者。神奈川県出身。WEB制作会社、編集プロダクションを経て2016年に独立。カルチャー、美容、グルメなど、ジャンル問わず執筆中。パンダとお酒が好きです。
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