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ビール大国「チェコ」の愛されビール!この夏飲みたい『ピルスナーウルケル』の魅力

季節はいよいよ夏。

湿度も高くなり、うだるような暑さの中、飲みたいものといえば、やっぱりビール!

バーベキューやビアガーデンなど、ビールは日本の夏の定番として欠かせない飲み物ですよね。

さて突然ですが、国民1人あたりのビール消費量が世界で1番多い国はどこか知っていますか?

ドイツでもなく、アメリカでもなく・・・

なんと「チェコ」なんです!

そんなビール大国チェコで、長年愛される伝統のビールが「ピルスナーウルケル」

実はこのピルスナーウルケル、世界中の多くのビールに影響を与えた、ビールの歴史の中でも超重要な存在なんです!

今回、そんな「ピルスナーウルケル」の魅力を2人のプロフェッショナルに聞いてきました。

ピルスナーウルケル認定のバーテンダー「タップスター」とは

やってきたのは、東京・銀座でピルスナーウルケルが飲めるビアバー「PILSEN ALLEY(ピルゼンアレイ)」。

今回取材のため、タップスターの称号をもつ、2人のバーテンダーさんが迎えてくれました。

プロフィール

佐藤裕介
佐藤裕介
ビアバー「PILSEN ALLEY」「Brasserie Beer Blvd」を経営。バーテンダーの経験を経て、2007年にビール専門店のバーテンダーに。ピルスナーウルケルのグローバルマーケティングチームから直接招待を受け、2018年日本初のタップスターとなる。7月8日に新店「BULVÁR TOKYO」がオープン予定。

プロフィール

アダム・ブルチェック
アダム・ブルチェック
アジアパシフィック・ヘッドタップスター。ピルスナーウルケル発祥の地、チェコ・ピルゼン生まれ。アンバサダーとして、アジア地域にピルスナーウルケルの魅力を伝え、品質向上を目指している。

「タップスター」とは、ピルスナーウルケル社が認定するバーテンダーの称号。

タップスターになるには、チェコ・ピルゼンにて5日間にわたる「タップスタープログラム」を修了する必要があり、ブランドに対する知識を深め、現地ピルゼンのバーでの実地研修等を経て、試験に合格する必要があるのです。(※ヘッドタップスターは、さらに特別なトレーニングを受けています。)

▲ピルゼンアレイのタップには、タップスターの証が提げられている

▲ピルゼンアレイのタップには、タップスターの証が提げられている

ビールを最高に美味しく飲んでもらうために、注ぎ手まで徹底的にこだわる「ピルスナーウルケル」とは、一体どんなビールなのでしょうか。

注ぎ方で味わいが異なる!ピルスナーウルケルを美味しく飲む「ハラディンカ」「ミルコ」

佐藤「まずは飲んでみてください。ピルスナーウルケルの伝統的な注ぎ方である『ハラディンカ』からお出ししますね」

まず驚いたのは、泡から注ぎはじめたこと。

そして、ゆっくりと泡の下に黄金色のビールを注いでいきます。

▲ハラディンカ(大0.5L 1200円)

▲ハラディンカ(大0.5L 1200円)

奥深い苦味と甘味のバランスがよく、飲みごたえがあり、味わいのしっかりしたビールです!
 

佐藤「ピルスナーウルケルの本質的な味を表現する注ぎ方は、ハラディンカだと思います。しっかりとした泡を先に注ぎ、ほどよく炭酸を抜くことでビールの味わいを引き出します。一般的なビールより苦味がありますが、モルトから引き出される甘さと、カラメル感が一体となって、独特の甘苦さとなり、次のひとくちを誘いますよね。

そして、続いて提供されたのが、こちらの「ミルコ」。

▲ミルコ(大0.5L 900円)

▲ミルコ(大0.5L 900円)

泡がこんなに入ってるビールは初めて!泡の甘みとコクがしっかりしていて、ミルキーで柔らかい味わいです。

佐藤「ミルコは、好きな方はとても好きですね。チェコ現地でも愛されています。ハラディンカとミルコの両方を楽しむ方もいますよ」

それぞれの注ぎ方で味わいが異なり、同じビールだとはとても思えないほど、表情に違いがあります。そのどれもが何度も口をつけたくなるような、クセになる飲み心地でした。

佐藤「世界には色々なビール文化がありますが、ピルスナーウルケルの最大の魅力は何杯でも飲める『ドリンカビリティ』です」

アダム「現在、世界にある70%のビールがピルスナーのカテゴリーと言われていますが、その起源となったのがピルスナーウルケルです。

それまでのビールは、今のような黄金色ではなく、黒く濁っていたため、中身の見えない容器で飲んでいました。ですが、ピルスナーウルケルが誕生してからは、その美しい黄金色を目でも楽しむために、透明なグラスでビールを飲むようになったのです。

現在、皆さんが『ビール』と聞いて想像する原型を築いたピルスナーウルケルほど、ビール史にインパクトを与えた飲みものはないでしょう」

ピルスナーウルケルの理念

佐藤「ピルスナーウルケルのとても重要な理念として、「醸造家がビールを醸造し、ビールの注ぎ手がビールを完成させる。」という言葉があります。

この言葉が意味する通り、ピルスナーウルケルではビールの造り手だけでなく、店頭で品質や歴史を伝える役割を担う、ビールの注ぎ手も大切にしています。

醸造家は、責任を持ってビールを造る。運び手は、品質を管理して運ぶ。そして、我々タップスターやバーテンダーは、最高の状態でビールを提供するために、機材の洗浄・温度管理・ガス圧のコントロールはもちろん、最終的に注ぐ姿そのもので、お客様の視覚や味覚への責任を持ちます」

アダム「長い歴史の中で、ブランドを守り続けられた1番の理由は、我々がピルスナーの元祖であることに、強い誇りを持っているからです。

チェコでは、ピルスナーウルケルは国の宝のように扱われることさえあります。そのため、ピルスナーウルケルに携わる仕事に就く全ての人々が、強い喜びを感じているのです。

ピルゼンで造られ、佐藤さんがお店で注ぐまでの一連の流れ全てが、我々の誇りなんです」

タップスターが注ぐピルスナーウルケルが飲めるお店「ピルゼンアレイ」

佐藤「ピルゼンアレイはオープンからラストまで、様々なお客様にご利用いただいています。仕事終わりに早い時間から飲まれる方や、ミルコを1日の締めに飲まれる方など、楽しみ方は人それぞれ。

同じビールなのに異なる味わいが楽しめるのも、ピルスナーウルケルの魅力だと思います。

日本でも新たにタップスターが3名誕生し、私達と同じ想いを持つファミリーが増えています。ここ銀座だけでなく、新たにファミリーとなった彼らのパッションも、日本各地で感じていただけたらと思います」

***

チェコで造られる伝統のピルスナーウルケルが、日本のビアバーで日本人のタップスターの手によって完成する……その1杯をこうして飲めることは、ものすごく贅沢なことなのかもしれません。

ピルスナーウルケルに関わる全ての人によって、受け継がれる誇りのバトン。私もタップスターの2人からバトンを受けとり、身近な人にこの美味しさを伝えていきたくなりました。

ビール大国チェコで愛されるピルスナーウルケル、あなたも飲んでみませんか?

タップスターが注ぐピルスナーウルケルが飲めるお店はこちら

「サル・ベーコン  江坂本店」のタップスター・小松大輔さん

「サル・ベーコン 江坂本店」のタップスター・小松大輔さん

「ビアレストラン  オーデン」のタップスター・三川華奈さん

「ビアレストラン オーデン」のタップスター・三川華奈さん

※タップスターが不在の場合がございます。あらかじめご了承ください。

ライター紹介

蛯原天
蛯原天
タレント・フリーアナウンサー / 八丈島うまれ、伊豆大島出身。グラビアやバラエティで活動の傍ら、2010年よりインターネットライブメディアの世界へ。出演だけでなく企業のライブ配信の企画構成から技術、広告、執筆まで一手に請け負うマルチプレイヤー。好きな食べ物は赤身肉とチョコレート。
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