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香ばしいタレと山椒の香りがたまらない!一度は食べてみたい東京23区でおすすめのうなぎの名店5選

熱々のご飯の上に、ほっくりとした身が敷かれ、
香ばしいタレと山椒の香りがなんともいえず食欲をそそる、日本人の力の源、うなぎ。
じつは精がついたり、夏バテ予防だけでなく、美容効果もあり、
肌荒れ予防にも効果があるマルチな食材なのです。
男性にも女性にも人気があると言うことは、Rettyの中だけでも、
今回ご紹介したうなぎ屋さんに行きたい人が
コンスタントに1000人を超えることからもわかります。
その中でも、とりわけ名店と呼ばれるうなぎ屋を5店紹介します。

南千住の尾花

東京で鰻と言えば云わずと知れた名店「尾花」。
いつも行列ができていて2時間待ちという時もある程大人気のお店である。
うな重が3000円と少しお値段は はりますが、
フワッとした食感で身だけでなく皮まで簡単に箸で切れる程軟らかい。
タレはあっさりで鰻の味を邪魔しません。

大井町のかねまん

東京都内で最初にふぐ料理の認可を受けた
『人形町 かねまん』の支店として大井町で五十五年営業している老舗店。
ふぐも有名ですが、鰻もおとらず有名です。
鰻本来の味を生かすために、すこし薄味にしたタレと、
ちょうどよくふっくら炊いたご飯と、自慢の鰻との相性は抜群です。

赤羽の川栄

ほろほろ鳥と鰻が有名なこのお店。
店先で鰻を焼いていて、辺りには香ばしい匂いが漂っています。
中でも「しのび丼」は、うな丼の中にもう1枚の鰻が忍ばせてあるという
なんとも贅沢な丼ぶりです。白焼きをすることなく、そのまま蒸しあげるため、
よりいっそうほっこりとした身と、辛めのタレの相性は抜群です。

赤羽橋の五代目 野田岩

うなぎの名店と言えば、このお店をはずすわけにはいきません。
江戸時代の創業で、国産うなぎと、創業以来変わらない技術にこだわりを見せています。
余分な脂を落とし、秘伝のタレを付けて、
しなだれかかるように香ばしく焼き上げられた蒲焼は
何世紀にもわたっておおぜいの人々を魅了し続けてきました。

赤羽のまるます家 総本店

居 酒屋にもかかわらず、日中からお店を開け、
しかも昼夜問わず大繁盛している、いまや赤羽の名物ともなったこの大衆酒場食堂。
すっぽん、なまず、鯉などの今 では珍しくなった食材をずらりと並べています。
もちろん鰻も人気で、鰻のカブト焼きなどは早めに注文しないと売切れてしまいます。

いかがでしたか? 万葉集にも書かれているほど、
日本の食文化の歴史に常に貢献してきた鰻。
その名店とうたわれる、誰もが一度は行きたいお店を5店紹介しました。
「串打ち三年、裂き八年、焼きは一生」と言われるほど
難しいと言われる鰻の調理、これらの名店で、
日本のトップクラスの調理の技術を見ることができるのも、訪問する魅力といえることでしょう。

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