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連載:一万回接待した広告マン直伝の接待術

【一万回接待した広告マン推薦】最高の"おもてなし"を約束する、3つの感動レストラン

こんにちは、ミトミえもん(@mitomi_emon)です。

年間730軒以上の外食、新規開拓店へ600軒ほど訪問しているグルメオタクです。その副産物として、「一万回接待した男『ミトミえもん』の食べ歩きブログ」というグルメブログを執筆しております。「一万回接待した男」なんて大見得をきってブログをやってるので、みなさんに様々な接待術をお伝えできたらと思っています。

前編「【1万回接待した広告マン直伝】あえて"不便な店"を選ぶ…etc!知っておきたい、5つの接待ルール」では、接待の成功ポイントを紹介させていただきましたが、今回のテーマは接待するうえで欠かせないお店の「おもてなし」

2020年東京オリンピック招致の際、滝川クリステルさんがプレゼンテーションをしたように「おもてなし」は日本が誇る文化の1つですよね。ミトミえもん自身が、これまで体験した最上のおもてなしを提供する店を紹介させていただきます。

おもてなしの名店① :神宮前「傳」

まずは、神保町から神宮前に移転した日本料理の「傳」。2017年のアジアベストレストランにも選ばれた名店です。

こちらのお店では、おもてなしをエンターテインメントにまで昇華させ、日本のおもてなしの素晴らしさを世界に発信しています。その「おもてなし」は、いわばサプライズに近い印象。

スペシャリテである紙箱に入った「傳タッキーフライドチキン」というメニューがあり、これはもはやびっくり箱。

チキンの中にすっぽんなど、日替わりで食材をいれるというアイデア料理なのです。味もアイデアも見事なのですが、初訪問の際はここにミトミえもんを歓迎するメッセージが!

店名の「傳」は「伝」の旧字体。楽しませよう、喜ばせようという心が傳わってきます!

おもてなしの名店②:錦糸町「とり喜」

次におすすめするのは、ミシュラン1つ星を獲得した錦糸町の焼鳥店「とり喜」。

職人という言葉がよく似合う寡黙な大将。焼鳥に向き合う真剣な表情に、見ているこちら側に緊張感が走ったのをよく覚えてます。

素材にこだわり、焼きにこだわる。絶品の焼鳥を求めて、いまでは予約も難しい店になってます。

最も感動したのは大将の配慮。店を出た客が外観の写真を撮ろうとすれば、一度落とした外灯を点けるなど、客も気づかないような配慮をしてくれます。細かい気遣いの数々に、実に日本的なおもてなしを感じる名店です。

おもてなしの名店③:千駄ヶ谷「シンシア」

最後に紹介するのは、神泉にあったフレンチ「バカール」の石井真介シェフが、約1年の充電期間を置いて千駄ヶ谷にオープンした「シンシア」

画像引用元:https://retty.me/area/PRE13/ARE1/SUB109/100001273391/16522399/

こちらのお店は、レイアウトそのものが「おもてなし」の1つ。オープンキッチンは珍しいものではありませんが、シンシアには、まるでキッチンの中で食事をしている感覚を味わえる席が設けられています。

シェフ自らが、客席を動き回って料理の過程や仕上げを披露してくれます。

例えば、こちらのメニュー。5種類のアミューズの可愛いらしいこと! 料理から客を喜ばせようという意志が伝わってきます。しかも、こちらのメニューは、5つの味覚(酸味、甘味、塩味、辛味、苦味)を豊かに表現する目にも舌にも楽しい一品なのです。

最大のおもてなしはやはり…

「おもてなし」とは、突き詰めると相手を喜ばせたいという気持ちなんですね。

ホスピタリティをエンターテインメントに昇華させてお客を喜ばせるおもてなしもあれば、あえてお客に気づかせないおもてなしもあります。

共通点は、いつだって私達を笑顔にしてくれること。もちろん、飲食店ですから料理の美味しいことが最大のおもてなし。美味しいご飯を食べると、誰もが自然と笑顔になってしまいますからね。

ライター紹介

ミトミえもん
ミトミえもん
広告代理店勤務。年間の外食回数730回、うち600軒は新規のお店に来訪。モットーは、「美味しいもののためなら、地方から世界の果てまで、S級からC級まで」。一万回接待した男「ミトミえもん」の食べ歩きブログで、おいしい情報を発信中。
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