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連載:TOKOのインスタジェニック・スイーツ探訪

紅葉に包まれているのはパフェ!?開店1分で満席になる「cafe 中野屋」の芸術的すぎるスイーツ

ライター紹介

TOKO
TOKO
京都出身。東京のIT企業でWebメディアの運営を経験し、副業でSNSの運用や雑貨ブランドのコンサルなどを手がける。グルメ以外の趣味は読書とゲーム。

こんにちは、TOKOです!

インスタ映えといえば、今や王道かつ大流行中の「パフェ」!
前回にもパフェを取り上げてきましたが、今回はそれとはまた一風変わった、もやは芸術作品…!と話題のお店をご紹介します。

今回お伺いしたのは、町田駅にある「cafe 中野屋」さん。JR横浜線、小田急線どちらから歩いても10分もかからない場所にあります。

町田?と思った人も多いのではないでしょうか? 実は、この店は、元フレンチのシェフが作る創作パフェが芸術品に負けず劣らずのクオリティと、メディアでも多数取り上げられ、開店から1分で満席になる超人気店。

取材当日は平日(水曜日)でしたが、開店15分前でも既に行列ができていました。そして直前のころには長蛇の列が…! こちらのお店は整理券制で、オープンして直ぐにその日の配布が終了してしまうこともあるのだとか。

ネットの噂を見ると、この時間に到着して1ターン目で入店できたのはラッキーだったかもしれません。

店内に入るとまず目を奪われたのは、おしゃれな季節限定メニュー!

写真はなく、ボードに手書きで用意されたパフェやうどんのメニュー名は、名前からしてとにかくおしゃれで、一体どんなものが出てくるのか想像力を掻き立てられます!

しかし残念ながら、季節ごとで商品の入れ変わりが激しいことなどから、現在はボードメニューの撮影・メニュー名のSNSへの投稿はNGとのこと。お伝えできなくて残念。(皆さんも注意してくださいね!)

こちらのお店、パフェはもちろん、実はうどんも大人気とのことで、ランチタイムということもあり、今回はうどんとパフェのセットでいただきました♪(店外で待っている際に換気扇から漏れてくるダシの匂いがたまらなくてうどんも食べたくなってしまった…。)

早速注文した白胡麻坦々うどんが登場!

このカッコイイビジュアル!!器からしてこだわりが感じられます。
肌寒かったこの日、、うどんの温かいつゆが体に沁みて美味しい…。

美味しそうに食べているところをお見せしたかったんですが…。
私、ラーメンもうどんも大好きなんですが、麺がすすれませんのでとりあえずそれっぽく笑っておきます。笑

一緒に行ったお友達のひろみんちゃんは、柚子風味鶏団子の卵とじうどんを頼みました。

一口もらったのですが、あっさりしていて美味しい! 七味をプラスすると、さらに風味が豊かになります。
ひろみんちゃんは、するすると美味しそうに食べていましたよ。

ブランチがてらうどんを食べた後は、いよいよ大本命のパフェの登場!

まず1品目は、和栗のモンブランパフェ。

うん・・・!?パ、パ、パフェ・・・!?!?木・・・!?!?

こんなビジュアルのパフェ初めて見ました。笑
もはやパフェというべきか、芸術作品というべきか…。

う〜ん、美しすぎて崩しちゃうのは勿体ないけれど、早速実食!

上に乗っている紅葉は、かぼちゃやさつまいもを薄く揚げてあるそうで、サクサクした食感が絶妙に美味しい。

和栗は一見本物がそのまま乗っているのかと思いきや、マロンペーストを栗の形に仕上げてあるという芸の細かさ!

その下にはアイスクリームとババロアが入っていて、食べる前はこれが全部クリームだったら重たいな・・・と懸念していたものの、そんな心配は要らず、これまたペロリと頂いてしまいました。

何と言っても食べている最中も栗拾いをしているような、楽しい気分で食べ進めてしまうのです!

そして次にやってきたのは、秋の情景をイメージしたというお芋のパフェ。

・・・これは・・・一体・・・!?

どうやって食べたら良いんだろうと、とりあえずパシャパシャ写真を撮っていると、店員さんが『そろそろ開けていいですか?』と…。開けるんですね。すみませんでした。笑

早速開けていただくと、中から出てきたのはとっても可愛い芋掘りをイメージしたパフェ!

小さなおいもからはほのかに燻製の香りが…。パフェを燻製する・・・想像の斜め上です・・・凄まじい演出力。

添えられた小さい軍手やスプーンがスコップの形をしていたり、細部にまでこだわりを感じます。
圧倒的ビジュアル。強い。強すぎる。写真を撮る手が止まりません。笑

早速芋(パフェ)を掘っていきましょう!!

ほんのりと燻された香りが焼き芋気分♪

お芋の下にはうすーいパイ生地があって、その下にはさっぱりとしたバニラアイスとりんごのコンポートが。

これも下がティラミスみたいにどっしりしていたらどうしよう・・・と恐る恐るだったのですが、芋掘り気分も楽しくて、あっという間に食べてしまいました!

お芋の中もちゃんと本物みたいになっているというこだわりよう。
もう芸術作品としか言いようがありません。

他にも気になるメニューがあったり、他の季節のパフェも気になるところ。
ちょっとした内装もお洒落で、何度でも足を運びたくなってしまう、そんな素敵なお店でした。

一見の価値あり!!食欲の秋も芸術の秋も1度に楽しめる。そんな「cafe 中野屋」のご紹介でした♪

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