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ウマの合う仲間とホワイトホースで乾杯!飲み歩きの達人と巡る門前仲町

うまい食事とうまい酒は人をつなぐ。初対面の人でも、飲みの場で楽しく杯を交わしているうちに気づけば2軒目、3軒目とはしご酒をしていた……という経験がある人もいるのではないでしょうか。

“飲みニュケーション”なんて言葉もありますが、おいしいお酒とおつまみはどうしてこうも人と人との距離をグッと近づけるのでしょうか? その魅力を探るため、“酒吞みのプロ”と飲み歩きに出かけました! 初対面の男二人、果たしてウマは合うのでしょうか……。

人情と下町グルメを求めて……門前仲町エリアを散策

訪れたのは都営大江戸線・東京メトロ東西線「門前仲町」駅。富岡八幡宮・深川不動堂をはじめとする歴史的建造物、活気のある深川仲町商店街など、東京の下町風情を感じられる人気のエリアです。

郷土料理「深川めし」はもちろん、そのほかにも個性的な飲食店が多く、さまざまなグルメが楽しめます。まさに“来てよし、食べてよし、住んでよし”の注目スポットです。

まずは駅から徒歩3分の場所にある富岡八幡宮へ。毎年夏に行われる「深川八幡祭り」は、江戸三大祭りの一つとしても有名。祭りの時期は町中に人が溢れかえりますが、この日も平日にもかかわらず多くの参拝客が訪れていました。

ここで、本日の“飲み仲間”パリッコさんと合流! パリッコさんはDJ・トラックメイカー、漫画家・イラストレーターなど多方面で活躍する一方、酒場ライターとして日々さまざまな居酒屋や飲食店を巡っている飲み屋好きとしても有名です。

一緒に飲み歩く人
パリッコ
DJ・トラックメイカー/漫画家・イラストレーター/居酒屋ライター/他。FUNKY DANCE MUSIC LABEL「LBT」代表。雑誌「酒場人」監修。1990年代後半より音楽活動を開始し、アナログ、CD、ネット配信と様々なフォーマットで楽しくファンキーをモットーにした音源を多数リリース。2006年からはWEB漫画「クラブDJストーム」の作画担当として漫画家としての活動も開始。さらに近年は酒好きが高じ、サイト「ピコピコカルチャージャパン」の連載「大衆酒場ベスト1000」、など、様々なメディアで居酒屋、酒に関する原稿を執筆中。
Twitter  https://twitter.com/paricco
HP  http://www.lbt-web.com/paricco/

「お酒ももちろん好きですが、それ以上に“飲みの場”が好き。良さそうなお店があったらつい立ち寄ってしまいます。門仲エリアで飲んだことはあまりないので、どんなお店があるのか楽しみです」(パリッコさん)

パリッコさん(写真右)とRettyスタッフ友石(写真左)。永代通り沿いの富岡八幡宮大鳥居の前で。

大鳥居の前で記念撮影をした後は、いよいよ門仲飲み歩きの旅、スタートです!

<門前仲町飲み歩き1軒目>高品質な岡山産ジャージー牛で新・焼肉体験

まず訪れたのは、「炭火焼肉深川てっちゃん 本店」。開店から25年、大衆的な雰囲気ながら質の高い焼肉が食べられると、長年門仲の人々に愛されてきたお店です。

カラオケ付きの個室もあり、親しい仲間とワイワイ焼肉を食べるのにもぴったり!

お店で使われている牛肉は、岡山県北部蒜山(ひるぜん)の牧場で育てられたジャージー牛。冷凍せずフレッシュな状態で味付けや下処理をすることで、やわらかくも歯ごたえのいい食感が楽しめるといいます。

オーダーからほどなくして、お待ちかねの料理とお酒が運ばれてきました。料理は人気メニューの中から3品、お酒はまろやかで上質な味わいが特長であるスコッチウイスキー「ホワイトホース」のハイボールをチョイス。

ずらりと並んだ肉・肉・肉! 思わず「うまそ~」と声を漏らすパリッコさん。

パリッコ「ではでは改めて、本日はよろしくお願いします!」
Rettyスタッフ・友石「こちらこそ。カンパ~イ!」

パリッコ「う~ん、うまい! 喉が渇いてたんで、華やかな香りのハイボールがめちゃくちゃおいしいです」

乾いた喉を潤した二人がまず箸をつけたのは「ヤンニョムチキン」(2,000円・税抜)。鶏と相性の良いシナモンで味付けされた、韓国風の甘辛チキンです。

チキンのおいしさを噛み締めるパリッコさん。

パリッコ「うまい! シナモンの香りもきいてて、食欲をそそりますね。濃いめの味付けもハイボールにぴったり! もう1杯目飲み干しそう……」

早々にパリッコさんは2杯目のハイボールをオーダー。待っている間に、次は肉を焼き始めます。

最初に網に乗せたのは、「青唐辛子生タン塩」(1,480円・税抜)。フレッシュな牛タンに塩、ニンニク、ゴマ油などでしっかり味をつけ、上から青唐辛子のソースをかけたお店の人気No.1メニュー。

青唐辛子ソースが落ちないよう、軽く表面を炙ったら口に運びます。

パリッコ「うわ~、めちゃくちゃうまいですよ! 味付けももちろんですが、肉そのものがやわらかくてうまい!」
Rettyスタッフ・友石「マジですか?(パクッ) あ、本当だ、うま~っ」

肉のやわらかさに思わず目を閉じる友石。

パリッコ「辛いのかと思ったら、後から青唐辛子のピリッとした辛みがくるぐらいで食べやすい。これはちょっと初めて食べるおいしさかも!」

すっかり蒜山ジャージー牛の味に魅了された二人。

続く「ダイヤモンドカットハラミ」(1,380円・税抜)は、ステーキのように大きく厚切りのハラミに、ダイヤモンドカットと呼ばれる隠し包丁を入れ、タレが乗りやすいようにひと手間加えた一品です。

パリッコ「カットが入ってるから肉がしなる!」

「これ、写真撮ってもいいですか?」と、MYカメラ登場。

ハサミでカットしていただきます!

パリッコ「う~ん、こっちもうまいなぁ! 脂っこさがなくて、肉のうま味がちゃんとしますね。牧場でのびのびと育った牛だからこんなに肉がやわらかいのかな?」

Rettyスタッフ・友石「たしかに、やわらかくて歯切れが良い! これならいくらでも食べれるし、ハイボールもどんどん進みますね」

上質な焼肉とハイボールですっかりテンションの上がった二人、飲み歩きの旅はまだまだこれからです。

お腹が少し膨れたところでお会計を済ませ、「ありがとうございました、またどうぞ!」の元気な声を背に、二軒目に向かうべくお店を後にしました。

<門前仲町飲み歩き2軒目>「うまい!」連発! ハイボールに合う無国籍料理に舌鼓

2軒目に訪れたのは「門前仲町 ビストロ居酒屋 セントロ」

ヨーロッパ・東南アジア・中南米など、世界中を旅したシェフが手掛けるこだわりの料理が味わえる“無国籍”ダイニング。炭火で焼いた肉料理の他、窯で焼いたピザにジビエ料理など、とにかくメニューがバラエティに富んでいます。

グランドメニューの他、旬の食材を使った日替わりメニューも豊富。

ワイン、日本酒、ウイスキーなどさまざまなお酒を取りそろえるなか、一杯目はビールでも二杯目にハイボールを頼むお客さんも多いのだとか。お酒好きが集まるお店だけあって、軽くつまめる一品料理が人気だといいます。

ホワイトホースのハイボールで、本日2回目の「カンパ~イ!」

そんなこだわりが詰まったセントロの、本日のおすすめメニュー2品がこちら!

まずは写真右の「自家製スモークサーモンのパテ」(880円・税抜)から。なめらかなスモークサーモンのパテを、バゲットにたっぷり乗せていただきます。

パリッコ「うん、ほのかに燻製の香りがしていいですね」

Rettyスタッフ・友石「ほんのり塩っけがあって、ほのかにスモーキーでスッキリしたホワイトホースのハイボールにはぴったりですね!」

パリッコ「ここのお店、ハイボールちょっと濃いめに作ってくれてません?」

Rettyスタッフ・友石「ちょっと濃いめのハイボールに爽やかなレモン、最高じゃないですか…!」

続いて「牡蠣のエスカベッシュ」(880円・税抜)。ふっくらと揚げた牡蠣と根菜多めのたっぷりの野菜を使ったマリネなのですが、一口食べた瞬間、パリッコさんからひときわ大きい声が上がりました。

パリッコ「うまい! 牡蠣の表面がカリッと揚がってておいしいうえに、野菜がシャキシャキしててとにかくおいしい。この食感たまらないです」

Rettyスタッフ・友石「上品だけど、モリモリ食べれるおいしさですね」

パリッコ「うん、野菜のマリネだけでも食べたいぐらい」

「これ本当においしいな~」と、野菜のマリネがすっかり気に入った様子のパリッコさん。

パリッコ「それに、お店の雰囲気も抜群ですね。こうやって仲間たちとワイワイ飲んでもいいし、カウンターに座って一人で静かに飲んでもいい。こういうお店を知ってると、飲み仲間に自慢できるかも」

そこへ、空いたお皿を下げにお店のスタッフまなみさんが登場。二人とも思わず「おいしかったです!」と声をかけます。

パリッコ「本当に、ビックリするほどおいしかったです!」

まなみさん「ビックリするほどきれいに食べていただいて(笑)、ありがとうございます。食材さえあれば、お客様の気分に合わせてメニューに載ってない料理もお作りできますよ」

Rettyスタッフ・友石「へぇ~、それはいいですね! パリッコさん、また来ましょうよ」

パリッコ「是非行きましょう。というか、もうこのお店で働きたい……」

まなみさん「そんなに気に入ってもらえて嬉しいです! ぜひまたいらしてくださいね」

すてきな笑顔とおいしい料理、すっかりファンになってしまいました!

お店は昨年オープンしたばかり。下町風情漂うエリアでこれほど新感覚のグルメが楽しめるとは、門仲もまだまだあなどれません。

こだわりの料理と明るいスタッフさんの笑顔に大満足、ほろ酔い男二人組の足取りも軽快です。

<門前仲町飲み歩き3軒目>〆は爽やかパクチーとしびれる辛さの麻婆豆腐

辺りもすっかり暗くなり、飲み歩きも終盤へ。この日の〆は、先ほどお邪魔したセントロのすぐ隣にあるビルの2階、「オリエンタル酒場JILI」に決定!

中華料理をメインに、上海出身のシェフが手がける本格アジア料理が楽しめるお店。根強い人気が続くパクチー料理も豊富に揃います。

オープンからちょうど1年。会社帰りのサラリーマンはもちろん、深夜には近隣の飲食店で働く人たちも集まる門仲の憩いの場です。

辛いものが大好きというパリッコさん。料理が到着する前から、店中に広がる香辛料の香りに目を輝かせます。

最初に出てきたのはお店一番のおすすめという「和牛の炙りパクチーロール」(1本480円・税抜)。たっぷりのパクチーを国産の黒毛和牛で巻き、提供の直前に目の前で豪快に炙ります。

肉の表面だけほどよく炙られたパクチーロール。軽く火を通すことでパクチーの独特の風味が和らぎます。

そしてお店自慢の麻婆豆腐にニンニクの葉を入れ、山椒の香りを移した油を上からかけた「裏・麻婆豆腐」(1,280円・税抜)が到着。どちらの料理からも食欲をそそるいい香りが立ちのぼります。

料理の到着を待って、本日最後の「カンパ~イ!」

待ちきれないといった様子でパクチーロールにかぶりつく二人。想像以上のおいしさにうっとりとした表情を浮かべます。

Rettyスタッフ・友石「んん~っ、肉がやわらかくて、パクチーがシャキシャキしてて、この組み合わせ最高!」

パリッコ「このニンニク醤油がベースになったソースも、甘辛でうますぎる! ハイボールに持ってこいの味ですね」

思わず口がハイボールを迎えに行ってしまうパリッコさん。

Rettyスタッフ・友石「『裏・麻婆豆腐』も山椒がピリッときいててクセになりますね。体がポカポカして、冬にはぴったり」

パリッコ「広東風の味付けだそうですよ。ただ辛いだけじゃなくて、甘みもある奥深い味ですね。

僕、酒場のメニューで肉豆腐が一番好きなんですよ。お店ごとに味が違っておもしろいんですけど、言ってしまえば麻婆豆腐も肉豆腐の一種ですよね。

ここの麻婆豆腐は本格的で個性的、めちゃくちゃうまいです!」

残さず食べきった二人は、食後の余韻に浸りながら店長の佐々木さんと談笑。門仲で飲むのは初めてという二人に、佐々木さんは門仲の魅力を語ります。

元バーテンダーという経歴を持つJILIの店長・佐々木さん(写真左)

佐々木店長「門仲は人懐っこい人が多いですね。うちみたいな飲み屋で仲良くなる人も多いし、地元愛が強い人も多い。

深川八幡祭りの時期は町総出で盛り上げるので、そのときの結束力はすごいなぁと思います。周辺の飲食店同士も仲がよくて、よくうちの店に集まっています。

平日は朝5時までオープンしているので、門仲で終電を逃したらぜひうちに飲みに来てくださいね」

パリッコ「いや~、どの店もおいしかった。今日はありがとうございました」

Rettyスタッフ・友石「こちらこそ! いい時間でしたね」

パリッコ「普段、酒場の取材とかは一人で行くことが多いんですけど、今日みたいに誰かと飲み歩きできると楽しいし、いろんな料理が食べれるのでいいですね」

Rettyスタッフ・友石「そう言ってもらえると嬉しいです。僕も楽しかったですよ、また是非飲み歩きしたいです!」

パリッコ「いいですね、なんならこのままもう1軒……行っちゃいます?」

人情の町・門前仲町で、うまい食事・うまい酒をたっぷり堪能した二人。初めこそどこかぎこちなかった様子でしたが、ホワイトホースのハイボール片手においしい・楽しい時間を共有したことで、すっかりウマが合ったようです。

こんなお店もいかが?  門前仲町おすすめ飲み歩き店

飲み歩きと門前仲町に魅了されてしまったRetty編集部・友石。パリッコさんと二人で飲み歩いたお店以外にも、門仲には地元の人たちから美食家まで集まるお店がたくさんあるようです。

そこで後日、今度はRettyスタッフの稲葉を誘って門仲を再訪。おいしい料理とホワイトホースのハイボールをワイワイ楽しめる人気店を飲み歩き、またまた門仲の夜に酔いしれてきました。

豊かに薫る自家製燻製料理「KoO (コオ)」

門前仲町エリア唯一の燻製料理専門店。おしゃれな一軒家レストランでは、ベランダに設けた燻製室で、ベーコンなら6時間、ハムなら4時間と、じっくり時間をかけてスモーク。同じく燻製した卵やたくあんなどと一緒にオードブルスタイルで提供されるプレートは、お店の一番人気。

おいしいものをちょっとずつ、というスタイルはウマの合う仲間とシェアするのにぴったり。香りの乗った食材とドライなホワイトホースのハイボールも相性抜群です。

宮崎産「霧島鶏」を串焼きで味わう「炭火串焼 月花」

宮崎県産の銘柄鶏「霧島鶏」を専門に扱う串焼き屋。発注して24時間以内に産地から空輸されてくる鶏肉のみを使用しているため、鮮度のいい柔らかな肉質が楽しめます。

人気メニューは「宮崎県産 霧島鶏 三点盛り」。豊かな自然で育ち、丁寧な下処理を行った霧島鶏のももたたき、ムネ昆布〆、ささみ湯引きの三種が盛られています。まずはこれを頼んでおけば間違いない! という一皿は、思わずホワイトホースのハイボールをおかわりしたくなるおいしさです。

門仲で飲食店を営む店主たちは、異口同音「門仲の人たちは地元愛が強く、みんな仲がいい」とそのあたたかい人柄の魅力を語ります。あなたもウマの合う仲間と一緒に、下町の名店に出かけてみませんか? 食事、お酒、飲み友達、門仲で新たな出会いがあるかもしれません。

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