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連載:ウマの合う仲間とホワイトホースで乾杯!

ウマの合う仲間とホワイトホースで乾杯!学生だけじゃない、大人も楽しめる高田馬場を飲み歩き

ウマい食事とウマい酒、ウマの合う仲間がいればそれだけで幸せ!

おいしい料理とホワイトホースのハイボールを楽しめるお店をRettyが厳選し、酒好きメンバーと共に飲み歩くこのシリーズ。

4回目となる今回は、新宿区の高田馬場エリアを訪ねました。

高田”馬”場とホワイト”ホース”、”ウマ”つながりでウマいお店が見つかりそうな予感。

早速、飲み歩きスタート!

活気あふれる学生の街・高田馬場

徳川三代将軍・家光の時代に、旗本たちの馬術の訓練や流鏑馬などのための馬場が造られたことが「高田馬場」の地名の由来。

早稲田大学や東京富士大学があることから学生街として知られていますが、駅を出てすぐの場所にある商店街「さかえ通り」や、西武新宿線のガードサイドにある飲み屋街など、仕事帰りのサラリーマンが集まる街でもあります。

学生街ゆえに、リーズナブルな価格で楽しめる店が多いのも特徴的です。

今回も、酒場ライターのパリッコさんと飲み歩きの旅へ!

「高田馬場で飲むことは結構あるんですけど、行きつけの店というのがまだないので、ぜひ今日は発掘したいですね」と意気込みを語ってくれました。

一緒に飲み歩く人

パリッコ
パリッコ
酒場ライター/漫画家・イラストレーター/DJ・トラックメイカー/他。著書に、飲み歩きエッセイ集『酒場っ子』、各界の酒好き著名人との対談集『晩酌百景 11人の個性派たちが語った酒とつまみ』、スズキナオとの対談集『酒の穴』。雑誌『酒場人』監修。さまざまな雑誌やWEBメディアで、お酒と酒場に関する原稿を執筆中。

<高田馬場飲み歩き1軒目>オーナーこだわりのオリジナル中華があとひくウマさ!

まず訪れたのは、メインストリートの早稲田通りから一本入った場所にある通称「裏馬場」エリアにある中華料理店「パンダストリート」。

中華レストランの老舗「銀座アスター」出身のオーナーシェフが手掛ける、オリジナルの中華料理が楽しめるお店です。

第一回目の門前仲町編でも一緒に飲み歩いたRettyスタッフの友石が合流。

再会を祝って、まろやかで上質な味わいが特長のスコッチウイスキー「ホワイトホース」のハイボールを手に取ります。

久しぶりの再会を果たしたパリッコさん(写真左)とRettyスタッフの友石(写真右)

久しぶりの再会を果たしたパリッコさん(写真左)とRettyスタッフの友石(写真右)

パリッコ:「門前仲町も楽しかったですが、馬場もいいお店に出会えそうですね。今日も楽しく飲み歩きましょう」

友石:「よろしくお願いします、カンパ~イ!」

パリッコ:「あ~、ウマい! ハイボールが最高にウマい季節になってきましたね」

友石:「スッキリしたハイボールと中華って絶対に相性いいですよね。

気になるメニューがいっぱいあるので、早速注文していきましょう!」

1品目のオーダーは「四川麻婆豆腐」(780円・税別)。その香りの良さに二人から歓声が上がります。

パリッコ:「山椒のいい香りがしますね、すごく食欲がそそられます」

待ちきれない様子で、大きく口を開けてパクリ。

待ちきれない様子で、大きく口を開けてパクリ。

パリッコ:「んっ!? 辛いのかと思ったら想像以上に甘みがあって、独特な味わいの麻婆豆腐ですね。これはウマい!」

友石:「後から山椒のピリッとした辛さを感じますね。ハイボールに合うなぁ」

パリッコ:「次は『PANDAチキン』(880円・税別)いってみましょうか。

これはなんのソースだろう? ウマそうだなぁ」

カラッと揚げたチキンに、中華の調味料「豆鼓(トウチ)」、さらに秘伝のソースをかけた一品。豪快にかぶりつきます。

パリッコ:「ソースに甘みがあって、チキンもジューシーでウマい!これは食べたことのないおいしさですね」

友石:「これもハイボールに合いますねぇ。あ、パリッコさん『水餃子5個』(450円・税別)はソースが20種類以上もあるみたいですよ!どれにしますか?」

パリッコ:「ネギソースもいいけど、ゴマ塩ソースも気になる……でも、せっかくなので、チキンにもかかっていた豆鼓ソースにしてみましょうか」

パリッコ:「皮がモチモチですね!中の餡にもしっかり味がついてて、餃子単体でも十分おいしい」

友石:「水餃子の水分で、豆鼓ソースのうまみがさらに引き立っている感じがしますね。

中華の新しいおいしさを知れた気がします!」

本格中華に独創的な味が加わったパンダストリートの料理に、一軒目から早速テンションがアップした二人。

料理の味はもちろん、店の雰囲気づくりも意識して行っているとオーナーシェフの梶原さんは話します。

「高田馬場には他にも中華料理屋はありますが、その中でも会社帰りに気軽に立ち寄れて、低価格でもちゃんとおいしい中華料理が食べられる店にしようと思って始めました。

点心は1つから注文できるようにして、女性一人でもふらっと入って来れるような雰囲気を目指しています。

人気メニューの麻婆豆腐にも豆鼓を入れて食べやすく、日本人の口に合うような味を意識していますね。

こうしてカウンター越しにお客さんと話をするのも楽しいので、ぜひ気軽に立ち寄ってほしいです」(オーナーシェフ 梶原さん)

店名の通り、パンダグッズがずらりと並んでいる店内。梶原さんに理由を尋ねると「パンダが好きだから」とシンプルな答え。

カジュアルでポップな雰囲気もある店構えと本格的な中華料理、このギャップにやられてしまいました。

<高田馬場飲み歩き2軒目>音楽を愛する男のロックバーで、トークをつまみに〆の一杯を

すっかり日も暮れた頃に訪れたのは、高田馬場では珍しいロックバー「グラスオニオン」。

ビートルズやジョン・レノンをはじめ、往年のロックナンバーが流れる店内は、60年代や70年代にタイムスリップしたような懐かしさを感じます。

ナッツ」(400円・税込)をつまみに、最後もやっぱりホワイトホースのハイボールで乾杯!

飲み飽きないハイボールは、〆の一杯にも最適です。

パリッコ:「あまりこういうバーで飲むことって少ないんですが、おなじみのハイボールがあるとホッとしますね」

友石:「そうですね、飲むシーンを選ばないのがいいところかも」

マスター:「ホワイトホースは人気ですよ。これからの暑い季節にはもっと出るんじゃないかな」

二人の会話にさりげなく加わるマスターの米田さん。

60~80年代のロック全般が好きで、過去にはビートルズが生まれた街・イギリスのリバプールで演奏した経験もあるのだとか。

マスターの気さくな人柄も、店の人気の理由です。

友石:「やっぱり、お客さんは学生さんが多いんですか?」

マスター:「早稲田の大学院生の方とか、30~50代の卒業生や地元の方が多いですね。

最近、常連さんで定年退職したっていう方も何人かいて、もうそんな年かぁ、なんてしみじみ思います(笑)。

ネットで検索して来てくれる若い方もいますよ」

パリッコ:「街並みもそうですけど、若い方のお酒の飲み方って、昔と変わりました?」

マスター:「そうですねぇ、昔は酔っぱらった学生が2軒目や3軒目に来るなんてこともよくあったんですが、最近はなくなりました。

そういう飲み方は『かっこわるい』と思うみたいで」

パリッコ:「なるほどなぁ、自分たちの思う学生のイメージとはもう変わってきてるんですね」

少しセンチメンタルな気分に浸りながら繰り広げられる、ゆったりとした何気ない会話。

間接照明の淡い光に照らされ、バックのスクリーンにはロックスターたちのライブ映像が流れ、非日常的な雰囲気すら感じられます。

「お客さんの好みに合わせて、どんどん取り扱う酒も増えていきました。もういい年だから、体があちこち痛くてね。

お客さんに甘えながら、これからも自分のペースで店を続けていこうと思います」(マスター・米田さん)

パリッコ:「高田馬場って学生街なので、賑やかなお店が多いのかな、なんて思ってたんですが、大人でもゆったり楽しめるお店が結構ありましたね」

友石:「そうですね、“価格は控えめで良いものが食べられる街”っていうイメージに変わりました」

パリッコ:「お店の人も気さくで話しやすい人ばかりだし、ぜひまた飲みに行きましょう!」

友石:「はい、お願いします!次は他の飲み仲間も連れていきますね」

高田馬場の新たな一面にふれ、ますますウマが合った様子の二人。次に訪れるときは、ウマの合う仲間がもっと増えているかもしれません。

<高田馬場飲み歩き番外編>メガジョッキでガツンと乾杯!地元で愛され続けてきた大衆居酒屋

高田馬場には他にも楽しく飲み歩けるお店がたくさん! 今回は番外編として、今年で30周年を迎える「わっしょい」をご紹介します。

2階建ての店舗の中にはテーブル席、カウンター席、座敷のほかに、広めの個室や宴会場もあり、少人数でのちょい飲みにも大人数での飲み会にも対応したオールマイティーな居酒屋です。

こちらのお店でも、ハイボールに合う3品をチョイス。

1杯で通常の2杯分に相当するメガジョッキに入ったホワイトホースハイボール「馬場ハイボール(大)」(450円・税込)が、わっしょいのおすすめです!

まずはお店が「赤字覚悟」と語る「本マグロ大トロ」(680円・税込)から。

厚めに切られた身を口に運ぶと、舌の上にうまみがじゅわっと広がります。

「口に入れた瞬間とろける」というのはまさにこのこと! 脂の甘みが格別で、これで680円はかなりお得です。

続いて、わっしょいに来たらこれを頼んでおけば間違いなし!のメニュー「串焼き10本」(880円・税込)。

もも、とり皮、砂肝、タンなど定番の串焼きをシンプルに塩でいただきます。

いろんな種類を格安で食べられる串焼きは、店の人気メニューの一つ。

慣れ親しんだおいしさで、ほんのりスモーキーな味わいのホワイトホースのハイボールとの相性は言わずもがな。

お店の方いわく「メガジョッキで馬場ハイボールを頼むと、2杯目もメガジョッキで頼む方が多い」とのこと。

看板メニューの一つである天ぷらは、季節ごとに異なる食材で提供され、旬の味を楽しめます。

春はおつまみにぴったりな「山菜の天ぷら」(780円・税込)。

うるい、こごみ、たらの芽、ふきのとうなど、春を感じる山菜に薄く衣をつけて揚げています。抹茶塩をつけてかじると、衣のサクッとした食感がたまりません!

脂っこさがなく、揚げたてはもちろん冷めてもおいしい天ぷらは、夏は夏野菜、秋はきのこなど、季節ごとの食材でリピーターを飽きさせません。

大衆居酒屋と侮るなかれ。メニューが豊富で、ワイワイ賑やかに飲みたい人だけでなく、料理をじっくり味わいたい人にもおすすめできます。

「学生さんや若い方が多い街なので、ピーク時になると店の中はかなり賑やかになりますが、落ち着いて飲みたいという方とはなるべく席を分けるようにして、どなたでも楽しく飲めるよう工夫しています。

うちは料理のメニューが100種類以上あるんですが、ハイボールはどんな料理とも合わせやすいので、好きな方はハイボールを選ぶ人が多いイメージですね。

スタッフの中にも馬場ハイボールのファンは多いですよ。

ぜひいろんな方に乾杯をしに来てほしいです!」(スタッフ 新村さん)

今も昔も変わらない街、高田馬場。学生たちの憩いの場として、お腹を空かせたサラリーマンたちの食事処として、これからも幅広い世代の人たちに愛されていきそうです。

ライター紹介

芳賀直美
芳賀直美
フリーライター/編集者。神奈川県出身。WEB制作会社、編集プロダクションを経て2016年に独立。カルチャー、美容、グルメなど、ジャンル問わず執筆中。パンダとお酒が好きです。

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