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連載:あの人気店の第1歩!原点を探る「本店巡礼」

【本店巡礼】台湾ラーメンで有名な「味仙 今池本店」へ…店で自宅で深まる味仙愛!

これまで幾度となくご紹介してきた、台湾ラーメンで有名なお店「味仙」。名古屋を中心に店舗を構え、その人気はとどまることを知らず、今では東京にも2店舗を構えるほど。

「味仙」の台湾ラーメン9杯食べ比べ!記事はこちら▶︎https://retty.news/34821/

台湾ラーメンだけじゃない"頼むべきメニュー"とは?記事はこちら▶︎https://retty.news/34725/

以前、Rettyを利用する名古屋ユーザーの皆さんに、地元の人はぶっちゃけ味仙で何を食べているのか伺ったところ、台湾ラーメン以外のメニューが出ること出ること!

これはいよいよ、本場名古屋で地元の人に混じりながら、思う存分味仙を堪能するしかない!と思ったRettyグルメニュース編集部。

そこで本場の味を確かめに、名古屋の「味仙 今池本店」へ行っちゃいました!

名古屋にやってきた〜!

近代的なビルが立ち並ぶ名古屋駅前。

お目当のお店、味仙の今池本店はここから地下鉄東山線の名古屋駅から藤が丘行きの電車に乗り、今池駅で下車します。地図を見ながら歩くこと3分弱。

どどーーーん!味仙の本店はこんなにも大きいのか・・・なんとも迫力のある店構えが圧巻です。

看板には「中国台湾料理」の文字が。そうか、ここは台湾料理店だった!と改めて再認識。

扉を開けて店内に入ると、まだ18時だというにも関わらず、1階はすでに満席状態。店員さんに案内され、2階へ進みます。広々とした店内です。

早速メニューを開くと、おぉ〜!充実したランナップ!

まだまだ味仙ビギナーの私。ここは以前教えてくれた、Retty名古屋ユーザーの皆さまの助言を参考にするしかありません!

確か、とりあえずの一品に…青菜炒めにアサリ炒めを。

お!あったあった、教えていただいたお酒が進む子袋も頼んでみましょう。手羽先も気になる!うん、頼んじゃお!

ということで、4品注文してみました。続々と運ばれ、あっという間に全てが勢揃い。

早速、青菜炒めから。見てください、このニンニク。結構な量が入っていますよ。

一口いただくと、あぁ、やっぱりニンニクがいい仕事してますね。そしてこの味はなんて表現したらいいのでしょう?塩炒め?中華炒め?

この絶妙な塩加減、ビールが必要ってことで注文。

あさり炒めもいただきましょう。お、美味しい!あさりってこんなに旨味が凝縮された食べ物なんだと改めて気づかされます。

この汁もご飯にかけて食べたいほど。(あ、あさりラーメンもオススメって言ってたなぁ…)

どんどんいきますよ!続いては子袋です。

気になるお味は、か、辛い〜!!!赤唐辛子とラー油でしょうか?なかなかの辛さです。ちなみに辛さ耐性には割と自信があった私ですが、これはほんとうに辛い・・・

しかしながら、このコリコリとした食感が癖になるから不思議です。ホルモン系だと臭みが…と気になる方も多いと思いますが、そんな心配ご無用。

ひとつ…またひとつと、口に運んでしまうやみつき感。そしてすかさずビール!

くぅ〜〜〜!

しかし辛い。でもこの辛さの爽快感もたまりません。

ここで口の中の辛味を抑えるため、手羽先をパクリ。あぁ〜癒し〜。しっかりとした甘辛味がご飯を欲します。

掴んだ指まで美味しい。しかしここは味仙、甘辛味だと油断していましたが、後から辛味がピリリときます。ここでもすかさずビール!うん、旨い!

ふと見渡してみると、空席だったテーブルもどんどん人が埋まり、各テーブル賑わいをみせています。仕事帰りのサラリーマンの皆さんに、カップル、1階のカウンターにはひとり味仙を楽しむおじさま達も。

みんな何を食べているのかな〜と思い、隣のテーブルの皆さんが何を注文したのか聞いちゃいました!

それがこちらの餃子。なんともいい色合いとサイズ感ですね〜。小ぶりな一口サイズはパクパクと箸が進んでしまいそう。

ちなみにお隣さんのオススメの食べ方が、すりおろしたニンニクを別で注文し、餃子と一緒に食べるんだとか!へー!通っぽい!

もうひとつはチャーシュー。見るからに柔らかそうですね。この照りとツヤがいい感じ。添えられた白髪ねぎも美しく、思わず私たちも注文してしまいそうになるほど。

いやいやしかし、ここはグッとこらえて。まだ若干空いている胃袋スペースは、台湾ラーメン分ってことで注文です。

キターーー!

スープ全体に、唐辛子の辛さ感じる油膜が張っています。

ちなみにこの台湾ラーメンといえば、アメリカンやイタリアンと言った辛さレベルがコーヒーに例えられているのが特徴。

(アメリカンとは、通常の台湾ラーメンと比べ、唐辛子のラー油の量を調整した、辛さ控えめの台湾ラーメンのこと。イタリアンは通常の2倍辛さ。濃いエスプレッソコーヒー=イタリアンからきているんだとか。)

さらにイタリアンの辛さを上回る、メキシカンやアフリカンがあるとの噂でしたが…店員さんに聞いたところ、メニューにはなく、お客さんの要望によって辛さを調整してくれるんだとか。

台湾ラーメンファンの中で広まった言葉といえそうですね。また、店舗によってもメニューが若干違うため、味仙巡りをして、味の違いやメニューの違いを楽しんでみるのもいいかもしれません。

話は戻り台湾ラーメン、いただきます!

やっぱり辛い〜!!!だって見てください。麺にこれでもか!と唐辛子がまとわりついています。

スープも一口。うん、辛い!(辛いを連呼しすみませんw)しかし辛さの奥にひき肉と味噌でしょうか…ちゃんと旨味も感じますよ。

は〜、さすがにお腹いっぱいです。味仙を堪能し尽くしました。

番外編:おうちで味仙気分♪

実は今回、味仙店内で販売されていたお土産を購入したんです。そこがこちら、台湾ラーメン1250円(2食分)と辣肉醤(ラーロージャン)1150円。

早速作ってみましょうー!箱を開けると、肉味噌がたっぷり入った特製ミンチが!このボリュームは嬉しいですね。

作り方を見てみると、お、簡単ですね。

お湯を沸かし、特製ミンチをいれ、今回は適当な長さに切った細ネギをプラス。

茹でた麺にスープをかけ、あっという間に完成〜!まるでお店にでてくるものと同じような台湾ラーメンです。ひき肉の量がかなりあります。

見てください、唐辛子が絡んだ麺もいい感じですね。早速ひとくち!うん!やっぱり辛い、そして旨い〜!

自宅でこのクオリティってすごくないですか?めちゃくちゃ満足度が高いです、味仙さん。これならいつでも自宅で味仙気分が味わえちゃいます。

ちなみに辛さが苦手な人は、練りごまや芝麻醤などのごまペーストを、大さじ2ほど加えると濃厚担々麺風になりますよ。ぜひお試しを!

そしてもう1つのお土産、辣肉醤(ラーロージャン)の中身はというとこんな感じ。

一見、普通の肉味噌に見えますね…。

ちょっとつまんでみると辛〜!味仙味がこの肉味噌に凝縮されているではないですか!

これは茹でたモヤシと和えてもよし、加熱した冷凍うどんと混ぜて、汁なし麺にしてもよし、卵かけご飯にちょい足ししてもよし!

もちろん、インスタントラーメンにちょい足しすれば、一気に味仙味に。

あ、きゅうりにこの辣肉醤をのせて食べるもアリですね。

う〜ん、色々使えてこれは便利!

と、自宅に着いてからも味仙を堪能し尽くし、私の味仙愛はさらに深まるのでした。

ありがとう、味仙。

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