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連載:神戸在住のTOP USERが「神戸グルメ」をリポート!

全国第2位のパン消費量の街・神戸。もちもち生地の「ブリエ 」のパンを勝手にランキング!

Rettyグルメニュースをお読みのみなさん、はじめまして!神戸在住のRetty TOP USERのTakuya Uchiyamaです。

ライター兼 TOP USER紹介

内山拓哉
内山拓哉
【神戸を年間400軒食す!若手営業マン】ソーシャルアパートメントの住民です。 神戸に転勤になり、三宮元町界隈をジャンル問わず、開拓してます。 転勤前は、渋谷と京王線沿線で特に仙川がお気に入りでした。 仕事の関係であちこち行くので、その際の備忘録に。 ひとに紹介するときに、喜んでもらえるネタを探しています。

転勤を機に、神戸の三宮元町界隈のお店を開拓し続ける私が、オススメの神戸のお店をご紹介させていただく本シリーズ、第2回目の今日はパン屋さんをご紹介します。

神戸は全国2位の消費を誇る「パンの街」

さて皆さん、神戸は「パンの街」と称されるほど、パン屋さんが多いことはご存知でしょうか。総務省統計局(2015年~2017年)の調査によるとパンの消費量は、京都市に次いで全国第2位とのこと!

神戸市内のパン屋さんを紹介した「KOBEパンのまち散歩」という神戸市主催の取り組みがあるほど、パン文化が根付いた街です。

そんな私も、「KOBEパンのまち散歩」に掲載されているパン屋さんを40店舗以上回るほどパンが大好きで、今日はどこ行こうかなーとパン屋さん巡りを楽しんでいます。

どのパン屋さんも個性溢れて、いつも目移りしてしまいます。

そんなパンの街・神戸で、個人的に一番気に入っているパン屋さんが、神戸市の山側にある「ブリエ (briller)」

こちらのパンをどうしても紹介したく、勝手にランキング形式でご紹介したいと思います。

記事を読み終わる頃には、あなたもきっとパンが食べたくなるはず。パンの香りや食感を想像しながら、読み進めて頂けたらうれしいです。

お気に入りのパン屋さん「ブリエ」へ

地下鉄山手線「県庁前」駅から徒歩6分、JR「元町」駅から徒歩11分と、三宮元町中心地から少し足を伸ばす必要があるお店です。

県庁前駅から北へ、ツツジの名所として有名な日本庭園「相楽園」を右手に坂を登っていくと、左側にお店が現れます。

店外には、手書きでパンの焼き上がり時間が書いてあって、「お、今の時間はクロワッサンが焼き立てだ!」と毎回ワクワクしてしまいます。

店内はこじんまりした雰囲気で、奥に厨房があり、お店には約70種類のパンが並んでいます。

店内は撮影禁止ということで、残念ながらご紹介できないのですが、かわいい手書きのPOPでパンが紹介されていて、思わず手を伸ばしてしまうほど。

製法や特徴は公開されていませんが、”ビール酵母で作った”という文字が随所に並び、酵母にやはり美味しさの秘密がありそう。

そんな大好きなブリエさんをどうしてもご紹介したく、友人たちと「パン祭り」と称し、17種類のパンを購入して、休日ブランチを楽しみました。

どのパンも美味しく、もちろん甲乙付け難いのですが、そんな中でのベスト5をご紹介させて頂こうと思います。

5位 アンチョビフォカッチャ

アンチョビフォカッチャ(180円)

アンチョビフォカッチャ(180円)

冷めても美味しいけど、温めるとより美味しいフォカッチャシリーズ(180円)。もちもちな生地に、アンチョビや玉ねぎが乗っています。

アンチョビの香りと塩加減がちょうどよく、食べた瞬間、口の中で食感と香りが広がります。玉ねぎの甘みも相まって、しつこくなくいい感じです。

こちらのトマトの酸味が際立つ「ドライトマトのフォカッチャ」も同様にオススメ。

ドライトマトのフォカッチャ(180円)

ドライトマトのフォカッチャ(180円)

4位 焼きリンゴのデニッシュ

焼きリンゴのデニッシュ(230円)

焼きリンゴのデニッシュ(230円)

見た目からかわいい「焼きリンゴのデニッシュ(230円)」。見た目通り、シャキシャキ感のあるリンゴが贅沢にデニッシュの上に敷かれ、美味しくないわけありません。

特徴的なのが、リンゴとデニッシュの間に敷かれたカスタードクリーム。

このカスタードクリームがなんとも言えない絶妙な甘さで、リンゴのシャキシャキ感と、デニッシュ生地の甘さと、三位一体となり絶妙なコラボです。

3位 さくらあんぱん

さくらあんぱん(160円)

さくらあんぱん(160円)

第3位は、春の季節にぴったりな、こちらの「さくらあんぱん(160円)」。パンを割ってみると、桜の葉が練り込まれた、風味豊かなさくら餡がたっぷり。

もちもちな生地と、甘しょっぱいさくら餡が絶妙で、まるで桜餅を食べているような錯覚に陥ります。

2位 クリームぱん

クリームぱん(140円)

クリームぱん(140円)

こちらも生地は”ビール酵母”とのこと。もちもちな生地の中に、たっぷりなクリームが入っています。このクリームが、甘すぎず、しつこすぎずで、もちもちな生地にとても合うんです。

クリームパンはどこのお店でも大体ラインナップされていますが、ここのクリームパンが個人的にはナンバーワンです。

1位 りんごジャム

りんごジャム(140円)

りんごジャム(140円)

個人的ナンバー1のパンは、訪れる度に毎回買ってしまう「りんごジャム(140円)」。りんごを連想させる形がかわいいですよね。

”ビール酵母”で作られたもちもちな生地の中には、さっぱりとしたりんごジャムがたくさん!

シャキシャキのりんごの実がゴロゴロ入っていて、歯ごたえも最高です。後味も爽やかで、思わずもう一個食べたくなってしまうほどの一品です。

***

写真は今回のTOP3のパンたち

写真は今回のTOP3のパンたち

以上、勝手にベスト5をご紹介させて頂きました。

ベスト5に入ったパンを見返すと、結果的にいつもブリエで買ってしまうパンで、どれも生地がもちもちということ。この他のパンも、もちろん美味しいですよ。

ただこの生地のもちもち感が、ほかのお店にはない特徴のひとつ。

(表現力が少なく反省…とにかくこの美味しさぜひ味わっていただきたい!!!)

今回は私の大好きなブリエ のパンをご紹介しましたが、パンの好みは、千差万別だと思うので、ぜひ皆さんも神戸のパン屋さんを巡り、お気に入りを見つけて欲しいなと思います。

余談ですが、パンってついつい食べすぎてしまいますよね…

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