連載:神戸在住のTOP USERが「神戸グルメ」をリポート!

おいし〜い神戸牛を鉄板焼きでリッチに堪能!カジュアル&リーズナブルで再訪決定!

こんにちは。神戸在住、Retty TOP USERの内山拓哉です。

転勤を機に、神戸の三宮・元町界隈のお店を開拓し続ける私が、オススメの神戸のお店をご紹介させていただく本シリーズ

ライター兼 TOP USER

内山拓哉
内山拓哉
【神戸を年間400軒食す!若手営業マン】ソーシャルアパートメントの住民です。 神戸に転勤になり、三宮元町界隈をジャンル問わず、開拓してます。 転勤前は、渋谷と京王線沿線で特に仙川がお気に入りでした。 仕事の関係であちこち行くので、その際の備忘録に。 ひとに紹介するときに、喜んでもらえるネタを探しています。

第10回目の今日は、こだわりの神戸牛をリーズナブルに、そしてカジュアルに楽しみたい!というときに、オススメしたい鉄板焼きのお店、「アントレコット」をご紹介します。

神戸に来たら美味しい神戸牛を食べたい!!(できれば、リーズナブルに…)

神戸の食といえば、神戸牛を連想される方も多いのではないでしょうか。

神戸牛は、日本三大和牛にも数えられ、松阪牛(まつさかうし)、近江牛(おうみぎゅう)に並ぶ、和牛の中でも特に高品質な和牛です。そんな高級和牛ですから、当然お値段も相応のもの。

「食べたいけどお値段がちょっと…」

「もう少しリーズナブルに楽しめたら…」

と泣く泣く諦めたことのある方も多いかと思います。

こんな霜降りに満ちたお肉が食べたい…

こんな霜降りに満ちたお肉が食べたい…

そんな時にオススメのお店がここ!

そんなときにオススメしたいお店が、北野坂にある「アントレコット」。厳しい審査基準をクリアした高ランクの神戸牛を扱う鉄板焼きのお店です。

店内は、鉄板焼きの醍醐味であるカウンター式。シェフたちが目の前でパフォーマンスを披露しながら、こだわりの食材を調理してくれます。

鉄板焼きと聞くと、敷居が高く感じる方もいるかもしれませんが、アントレコットの雰囲気は、カジュアルで、肩肘張らずに鉄板焼きを楽しめます。

とはいえ、鉄板焼きという目の前でシェフのパフォーマンスを楽しめるという特別感もあるので、カジュアル過ぎずいい塩梅の雰囲気を味わえるお店です。

ちなみに、2018年5月には元町駅前に2号店もグランドオープンしたとのこと。

メニューはコース以外にアラカルトも。ワインも充実!

さて、気になるメニュー。コースがメインですがお好み焼きや焼きそばなど鉄板焼きのアラカルトも用意されており、シーンに合わせて楽しめるメニュー構成です。

黒毛和牛コース

黒毛和牛コース

一番人気のペアコース

一番人気のペアコース

アラカルト

アラカルト

お肉といえば、やはりワインが人気ということで、ワインの種類も豊富に取り揃えています。

ワインの種類も豊富

ワインの種類も豊富

人気ナンバーワンのペアコースを体験

今回は、以前妻との記念日をお祝い頂いた際にオーダーした一番人気のペアコースをオーダーさせて頂きました。

今回は少しリッチに、あわびも付いたペアコースB(15,800円/2人)を。そして、隣の席であまりにも美味しそうだった、店主オススメの油かすのお好み焼きも思わず追加オーダー。

まずは当日のラインナップを写真メインでご紹介します。

▲ほうれん草のスープ、ほうれん草の風味が香るポタージュです。

▲黒ごまのサラダ、細かく刻んだガーリックチップと大根の食感が絶妙!黒ごまのドレッシングも相性抜群。

▲人気の焼き豆腐。鉄板で焼いた焼き豆腐に、オリジナルのタルタルソースをたっぷりと。醤油を付けることで、和と洋のマリアージュが楽しめます。

▲ホタテ、大ぶりなホタテ。絶対間違いないやつです。

▲エビは大ぶりなエビをまるごと一匹!

▲海鮮×鉄板の定番ですが、プリップリなエビが楽しめます。

▲あわびは、淡路島産とのこと。淡路島は、あわびの名産地だそうで、新鮮なあわびを仕入れているそうです。

▲特選神戸牛ステーキ「ヘレ」。

▲わさびをたっぷり乗せて、ポン酢かお塩で。

▲特選神戸牛ステーキ「ロース」。ヘレより脂身が多く、好みが分かれるところでしょうか。結論どちらも美味しいです。

▲お好み焼きの油かす。関西ではお馴染みの油かすをたっぷり使ったお好み焼き。絶品(泣)

盛り付けもお美しい!!

盛り付けもお美しい!!

▲鉄板焼きといえば、なガーリックライス。アントレコットのガーリックライスは、油っぽくなく、出汁が効いた和風テイスト。

▲半分くらい食べたらお出汁をかけて、お茶漬け風に。

▲名物の鉄板焼きアイス。店主が揚げアイスを食べたときに着想したのだとか。ブランデーで香付けする際のパフォーマンスが圧巻!

店主さんに話を聞いてみました

先の写真たちで、アントコレットさんの魅力は十分伝わったと思いますが、やはりお店の肝は店主さんに聞くしかないということで、店主の古谷(ふるたに)さんに話を伺いました。

今回の取材時も「もちろん僕が焼きますよ」と快く取材を受け入れてくれた気さくな店主さんです。

▲店主の古谷さん、連日満席が続く中、快く取材を受け入れてくれました。

▲店主の古谷さん、連日満席が続く中、快く取材を受け入れてくれました。

―アントコレットはどんなお客さんに来てほしいお店ですか?

いきなり難しい質問をしますね(笑)もちろん隔たりなく、様々な人たちに来て欲しいと思いますが、誰にでも気軽に鉄板焼きを楽しんで頂けたらと思ってお店を運営しています。

鉄板焼きのお店は、敷居が高いところも多いですが、アントコレットは、肩肘張らずに立ち寄れるお店でありたいですね。

―実際どんなお客さんが日々訪れますか?

やはりカップルでの来店が一番多いですね。記念日や誕生日などでよくご利用頂いています。若い人たちもよく来てくれるので、鉄板焼きのなかでは、比較的リーズナブルに提供できているからではないでしょうか。

最近では、遠方からのお客さんや海外からの方も多くなってきました。リピーターになって頂ける方も多いですし、有名人の方もよくいらっしゃいますよ。

▲店内には有名人のサインや写真が飾られています。

▲店内には有名人のサインや写真が飾られています。

―神戸牛をリーズナブルに提供できる理由はなんでしょう?

20代の頃から、神戸の街でお店をしていたのですが、その頃から沢山の人たちにお世話になってきました。そのお付き合いの中で、仕入れなどもさせて頂き、良質な食材を安価で仕入れることができています。

また営業時間が長く、他店に比べて回転もしやすいので、リーズナブルに提供ができています。仕入れている食材は、毎日ほぼ残らないですよ。(※月~土・祝前日は、翌3時まで営業)

―なるほど。リピーターも多くいらっしゃるというアントレコットの魅力は、どんなものだと思いますか?

なんでしょう、これも自分で表現しようとするとなかなか難しい質問ですね(笑)やはり鉄板越しに、コミュニケーションをしながら、食事を楽しめるというところではないでしょうか。

お客さんの目の前で食材を焼いていると、自然と会話になり、こうやってお客さんと仲良くなれます。

なかには、連絡先を交換したり、一緒に飲みに行ったりというお客さんも出てくるので、その方たちからお客さんを紹介頂いたりすることもあります。

シェフたちとの食材の話や他愛ない話が楽しい

シェフたちとの食材の話や他愛ない話が楽しい

もちろんこだわりの料理を提供しているということは大前提ですが、鉄板越しに、パフォーマンスやコミュニケーションを楽しんで頂きながら、食事ができる。そんなところを気に入って頂けている方は、多いのではないかなと思います。

古谷さんは『ワンピース』好きだそうで、店内にはレアなフィギュアが点在。

古谷さんは『ワンピース』好きだそうで、店内にはレアなフィギュアが点在。

―私もそんな魅力に惹かれた一人です。古谷さん、本日は美味しい料理に楽しい時間をありがとうございました。

気兼ねなさとコミュニケーションの相乗効果!

古谷さんのお話を交え、いちファンとしてアントレコットの魅力は、こだわりの神戸牛をリーズナブルに、カジュアルな鉄板焼きのスタイルで、そしてライトなコミュニケーションを楽しめるお店の雰囲気の相乗効果だと思います。

それらの魅力が相まって、また行きたいと思わせてくれるのでしょう。

アントレコット店内

アントレコット店内

神戸の数ある鉄板焼きのお店で、美味しかったお店はたくさんありますが、また来たくなったお店は、神戸でここだけでした。

20代・30代の世代では、やはりリーズナブルさがないと足が遠のいてしまうことがあるので、このようなリーズナブルに、そしてこだわりの食体験をさせてくれるお店があることは、ありがたいですね。

神戸で神戸牛をリーズナブルに、そしてカジュアルに楽しみたいと思ったら、ぜひアントレコットを訪ねてみてください。

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