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連載:ワンコインランチ

500円の底力を証明!自称ワンコイン王子が2018年最も満足できたワンコインランチを厳選!

2018年も残すとこわずか。
今年は平成最後の年ということで、例年以上の盛り上がりを見せた一年だったではないでしょうか。

時を同じくして、ここに、ワンコインの力を最大限に盛り上げた人物がいます。
そう、僭越ながら、私筆者のことです。

ワンコインで美味しいランチの情報を探して実食し、世のサラリーマン・サラリーウーマンの参考になる情報を発信するべく、今までに50店舗近いワンコインランチを食べてきました。
いつからか社内ではワンコイン担当と呼ばれ始め、街を歩けば無意識にワンコインのお店を探すまでに。

今回は、そんなワンコイン担当である筆者の連載「ワンコインランチ」の中から、2018年忘れられないお店を5店舗厳選!
ワンコインの魅力に気づくこと間違いなしの店舗ばかりを集めてみました。

これを読まずして、年を越せるか!? さあ、スタートです!

1. 鮨英(旗の台)

最初にオススメするのが、都心から少し外れた東急大井町線の旗の台駅にある「鮨英」。
駅から徒歩5分の場所にあり、商店街を少し抜けた場所にお店を構えています。

お寿司屋さんの雰囲気とは一見思えないモダンな外観に、ついつい引き込まれてしまいます。

店内に入るとカウンター席とテーブル席に分かれており、グループで来店しても大丈夫とのこと。

気になるワンコインメニューは、テレビでも取り上げられる程有名な「日替 海鮮丼」。

早速注文します。

海鮮丼にサラダが付いてくるのは想定外でしたが、野菜不足のボクには嬉しかった!
また味噌汁はあら汁で、何とも贅沢に鯛が入っています。

そして、気になる海鮮丼はこちら。

1つ1つに厚みがあり、これまた贅沢な味わい。
旬の海鮮を使った、豪華なラインナップでした。

色とりどりな見た目を楽しめるのも、海鮮丼ならではの楽しみですね。
個人的には、ホタテが入っていることに感動しました。

2. 路地裏 勝どき月島店(月島)

続いてご紹介したいのが、月島にある「路地裏 勝どき月島店」。
月島駅と勝どき駅の間で、どちらからも徒歩6分程の距離にお店があります。

品川にある本店は名前通り路地裏に佇んでいますが、こちらの店舗は清澄通り沿いの表通りに面しています。
では、メニューを見ていきましょう!

「路地裏」では牛すじが有名とのことで、ワンコインメニューも牛すじ。
まさかワンコインで牛すじにありつけるとは思ってもいなかった!

早速、「牛すじぶっかけ丼セット」を注文することに。

牛すじに卵までついています。
食べる前からテンションがあがってしまいますね。

写真から見て分かる通り、こちらの牛すじはとても大きい!
そして、煮込の表面を覆う赤い油がさらに食欲をそそります。

噛むと肉の繊維がはっきりと分かるほどしっかりとした弾力。
そこに肉汁が溢れ出してきて、食欲をとめられなくなりました。

そして、牛すじをタレごとご飯にかけて卵を合わせます。
最強の丼の誕生の時。

これには言葉が見つからず…。
とにかく、感動的に美味しかった!

3. フクノヤ(巣鴨)

続いては、JR巣鴨駅から徒歩3分程の場所にある「フクノヤ」。
実は、ジャニーズのタレントさんがテレビ取材したことで話題になったお店でもあるんです。

レトロな雰囲気を醸し出す店構え。
最近ではこのようなお店が減ったので、とても新鮮な気持ちになります。

席は10席程と少なめですが、待つことなく入店できました。
奥には、テレビを見てお店に来ました!という団体のお客さんの姿も。

それではワンコインメニューを見ていきましょう。

ワンコインメニューが6つも!

カレーにオムライス、ナポリタンなど昔懐かしいラインナップがワンコインでいただけます。

他にも、日替わり定食「ひれかつ・コロッケ・目玉焼き定食」や、サービス定食の「あじフライと目玉焼き」もワンコインと魅力がたくさん。

6つもあると迷いますが、本日は日替わり定食の「ひれかつ・コロッケ・目玉焼き定食」をいただくことに。

注文してから調理していたので、提供されるまでに7分程お時間がかかりました。

見よ、この豪華な組み合わせを。

炭水化物が多い中、豆腐と味噌汁が付いてるのは助かります。

目玉焼き・ひれかつ・コロッケ・ナポリタン・マカロニ・キャベツと予想以上のボリューム。
まさかワンコインでここまでとは驚きですね。

いつもはご飯を大盛りにしてお腹をいっぱいにしていますが、今日は並盛りで問題なさそうです。
(ご飯の大盛りはプラス料金です)

炭水化物が多かったので、お腹いっぱいになるのも早くて大満足でした。

こちらのお店は、ふと昔を思い出したい時に行きたくなるお店でもあります。
お店の看板お母さんも温かく話しかけてくれたりと、ノスタルジックな雰囲気を体験できるのも最高。

4. 福和寿司(錦糸町)

4番目は、錦糸町駅から徒歩10分程の場所にある「福和寿司」。

押上方面の喧騒を離れた場所にあるにも関わらず、連日お客さんで賑わう人気店なんだとか。さらに、稀に見ぬ高コスパ店という情報をいただいたので、真相を確かめてきました。

お店の前に着くと、お寿司屋さんならではの雰囲気を醸し出す外観を鑑賞しつつ、外に貼り出されているメニューを見ます。

目立つように真ん中にあるではないですか!ワンコインの「海鮮丼」が。

待つことなく入れそうだったので、早速お店に入って注文することに。

注文してから3分程で「海鮮丼」が到着!

丼と味噌汁の組み合わせは鉄板ですね。
それでは早速いただきます。

「海鮮丼」の中身は、10種類程の海鮮と物珍しく梅干しが入っています。

今まで食べてきた海鮮丼と違う中身で、とても新鮮な気分で食べました。

こちらの海鮮丼は、メニューには表記されていませんがご飯を大盛り(追加料金なし)にできるので、物足りない人は大盛りにしてみるのもいいですね。

余談ですが、大将が一人で切り盛りしているこちらのお店の多くが常連さんで、あちらこちらから大将とお客さんの会話が聞こえてきます。
またお客さん一人一人に、「暑い中来てくれてありがとうございます」ときちんと声をかける心遣い(そう、当時は暑かった…)。
常連のお客さまが多い理由がなんとなく分かりまりました。

5. 七番(西麻布)

最後に紹介するのは、西麻布にある「七番」。
西麻布というものの、六本木や乃木坂からは徒歩7分程で行くことが可能な場所です。

11時50分に到着すると、早くも行列が。

六本木界隈で、コスパがダントツに高いことで有名なこちらお店。
西麻布方面ではランチ営業しているお店が少なく、サラリーマンの拠り所になっているんだとか。

待つこと10分。
ついに席へ案内されました。

席の後ろに貼られているメニューを見ると、、、

えっ!全品500円。
しかもメニュー数が、ずば抜けて多い。
23品もワンコインとは!これはかなりの衝撃です。

これだけメニューがあると迷ってしまいますが、ここは人気No.1の「しょうが焼き」を注文することに。

メニューが届いた際にお会計を済ませます。

じゃじゃーん!!!
ご飯の量が多くおかずも完璧。想像以上のボリュームです。

早速いただきます。

しょうが焼きともやしの味が濃厚!
まさか500円でこれだけ満足できるとは驚きです。

一緒に同行した同僚が注文したのは「ニラレバ」。

野菜を欲しているとのことでしたが、想像以上のボリュームにビックリ!
女性だと完食するのが難しいぐらいの量でした。

ワンコインの種類も豊富なうえ量も多く美味しいので、何度も通いたくなりました。

***

ワンコインランチの魅力が少しでも伝わったでしょうか?

たかが500円、されど500円。500円の底力を噛みしめることができた2018年でありました。2019年も至高のワンコインランチを求めて、ますます精進していきます!

それでは、みなさまよい年をお過ごしください!!

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